期待!きたい!キタイッ!

(GARMIN社のwebサイトより転載)
ちょっとぉー、これ、一目見て良くないっすかぁ??
新しいGARMINのハンディGPS、Colorado。
このホイールがどう働くのかわかりませんが、ホイール=便利っていう方程式がワタシの頭ん中にゃぁありますんで、それだけでワクワクもんです。
2008年第一四半期に発売だそうで。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)

(GARMIN社のwebサイトより転載)
ちょっとぉー、これ、一目見て良くないっすかぁ??
新しいGARMINのハンディGPS、Colorado。
このホイールがどう働くのかわかりませんが、ホイール=便利っていう方程式がワタシの頭ん中にゃぁありますんで、それだけでワクワクもんです。
2008年第一四半期に発売だそうで。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)


ポールさんという方から、THE NORTH FACE DAY HIKER のショルダーストラップに付いて、どうやって持ち歩くのがいいか相談をもらった。
自分はショルダーストラップなんてまるっきり使わないのだけれど、ちょっと考えてみたらいい案があったので公開。
ちょっとだけたるみが出るけれど、これなら引っかかって危険な程でもないと思うし、他の機能を損なわず(バックに入れたら容量が減る、他の荷物の取り出しに影響しない)に持ち歩けると思う。
どうでしょうかね?
と、ここで一旦UPしたあとでもう一度バックを見たら、さらにいい方法を発見したので再UP。(^^;

今度は腰のパットの内側をクロスしながら通しているので、全くたるみが無くなりました。
我ながらいい感じ。(^^))
自分もこれからショルダー持ち歩こうかなぁ。(笑)
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

前の記事で THE NORTH FACE DAY HIKER を紹介したけれど、自転車で使うことを前提に置きながらヘルメットを同時に持ち歩くことについて検証出来ていないことに米田さんの記事を読んでいて気がつきました。
なので、ちょっとそこいらあたりに付いて検証&補足です。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

自転車を始めてからバック類を随分と買うようになりましたが、またまた買ってしまいました。
今回買ったのはTHE NORTH FACE DAY HIKER。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)

久しぶりのお買い物レビュー。(笑)
寒さも感じなくなってきた今日この頃。「もうすぐGWのキャンプだぁー!」
ということで、アウトドアで活躍するヘッドランプを買ってみました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

唐突ですが、近眼な私であります。
牛乳ビンの底ってほどでもないけれど、高校生の終わり頃から眼鏡のお世話になり始めて、気が付けば二十年以上。
眼鏡のいらない体に戻りたいと思いつつも、流石に目にレーザー光線を当てる度胸も財力も無し。眼鏡は不便だから、コンタクトはどうだ?と試してみたものの、日々のお手入れが出来る筈もなく挫折したのは、もう遠い過去の話です。
それからというもの、どうしてもコンタクトの方が良いと思える時だけ、1dayタイプの使い捨てコンタクトレンズを愛用しています。これだと、お手入れは一切いらないしね。(笑)
しかし、コンタクトじゃなきゃ困る時ってそんなにありません。主にスポーツするとき(自転車、海水浴、うーんと、あと何だっけ?無いぞ...)くらいだから、30個入りの使い捨てコンタクトがなかなか減らないのですが、最近やっと3年がかりで無くなりまして、新しいのを新調(と言うのだろうか?)しました。
いままでは johonson & johonson の 1DAY ACUVUE を使っていたのですが、"目の乾燥が気になること"と、タマにしか付けないので装着がへたくそだから"装着し易いこと"、を上げて購入先の店員さんに相談したら、 CooperVision の 1day aquair か写真の Bausch&Lomb Medalist 1day plus を勧められ、言われるままに試着。
レンズがヘナヘナッとしてビトッと潰れてしまうと装着するのに苦労するのですが、最初に勧められた1day aquair の方は付ける前に指先に取った時に随分しっかり形状を保っていて、とても装着が楽でした。
しかし、何か今まで以上に異物感が大きいような気がするので、Medalist 1day plus の方も試させてもらったら、これがgood。
レンズのしっかり感は、大幅に 1day aquair の方が上でしたが、やっぱり装着後の方の印象の方が大事なので、迷わず Medalist 1day plus に決定したのでした。
さてさて、上でも書いたように、自転車に乗る時は普段使い慣れていないにもかかわらず、「コンタクト+サングラス」派になる私ですが、ここん所を掘り下げて書くと長くなりそうなので、続きはまた次回ということで。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)

キャンプ道具は一通り持っているけれど、テントと共に重要かつ、機能が非常に重要になるのは椅子なので、それなりにこだわって選んでます。昔は Snow Peak の物を使っていたけれど、縦に折り畳めるこの椅子が売り出されてからこれに切り替えました。
座面も広く、座り心地もいいし、リーズナブルな価格帯で手に入るので定番中の定番と言えるかな。
ウチの場合、シーズンごと、必要になるたびに買います形で増えていって、緑→緑キッズ用→ベージュ→そして今年赤を購入。
全部色がバラバラで揃えた人はそんなにいないかもね。普通は一色で4つなら4つ揃えるもんです。(^^;
でも、そうやって年を追いながらだんだん増えてきているから、改良の様子が見られてちょっと楽しい。
最初の緑のタイプなどは、手すりの部分が固定できない構造だったから、手すりを掴んで持ち上げようとすると、すぐにバラけてしまって難儀しました。なので、仕方ないからロープで結んで固定するようにしてあります。
手すり部分は今までにも途中何度か変更になっていて、ベージュの物が一番シンプルできちんと固定も出来るしコンパクトになるから使いやすかったな..と思っていたら、去年また変な形になってしまっていたのがベージュの物と同じに戻ったので、チャンスとばかりに赤を追加購入した次第。
で、今年のモデルはフレームの断面構造が変わって強度アップしてるんだそうな。

さてさて、折角だからまたキャンプに行かなくっちゃね。(^^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

Nalgene OTG Bottle. ワンタッチでその特徴的なリングタブを中心にキャップが回転し、開閉する。
とても美しく、機能的にも優れたボトル。
多くの自転車用ボトルが、その素材のプラスチック臭を飲み物に付けてしまうのに対し、Nalgeneのボトルは匂いや味を変えることが全く無い。耐熱温度130℃、耐冷温度-130℃のタフなボトルでもある。
自転車にも使える、ということで買ってみたものの、Pocket Rocket Pro のドリンクホルダーにはちょっと長過ぎて取り出しにくかった。(^^;
シートマストの後ろのホルダーに付けると、泥跳ねで傷だらけになる事が、先日の浜名湖で分かっているのでこちら側には付けたくない。
どうやら、また一つ悩みが出来てしまった。(笑)
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)


東京湾を越えてぐるっと一回りしてきたのは、贅沢な輪行ポタではなく、子連れの潮干狩りの為でした。(^^;
潮干狩りと言えば、先日も行ってきた浜名湖の弁天島が有名ですが、東名を何時間もかけて浜名湖に行かずともわりと近場でメジャーな場所が意外とたくさんあるんですね。
横浜近辺などでも出来るようでしたが、とりあえず沢山取れない事には子供もつまらないと思ったので、漁協の方達があさりを撒いてくれていると思われる金田海岸にしました。前のエントリーで写真をUPしたように、行き帰りの道のりも充分楽しめるような企画(だったはず)です。

遠く(左後方)に海ほたるが見え、アクアラインが望めるロケーション。あまり沖に出なかった為に肝心のあさりは少し小ぶりでしたが、規定量ギリギリいっぱいまで捕獲した上におまけのハマグリまで捕れて、満足いっぱいで帰ってきました。
そして、帰宅後に飲んだあさり汁の味は格別だった事を付け加えておきましょう。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)

もうあと残すところ数分だけれど、今日は自分のン十ン回目の誕生日。
誰からもまともな誕生日プレゼントをもらえなくなって3回目の誕生日であった。(笑)
去年は寂しく柿の種なんぞを食らっていたのだが、今年は自分で誕生日プレゼントを用意したのが冒頭の写真の品である。
Oregon scientific 社のハートレートモニターVibra Trainer Fit Pro SE232という、日本ではなじみの無いレアもの。ヒルクライムを体験してからずっと欲しかったハートレートモニターだけれど、定番のポラールはセンサーの電池交換が出来ないものが多いなどの点において環境的側面から反発心を抱いていたので、他のメーカーのもので見つくろっていたが、やっと見つかったって訳だ。(本当は電池が無くなったときにセンサーを買い替えるのをケチっていやがっただけ、というのはナイショ。)
で、なんでこれに決めたかと言えば、ヤフオクで偶然に見つけたこの商品は、大体一般的なハートレートモニターと同じような機能を持っていつつ、他には無い特徴も持っていたからである。それは、アラーム(音)の他にバイブレーションによる警告機能が付いていること。ハートレートモニターを使ったトレーニングでは、最大と最小のターゲット心拍数を設定してそこを外れないようにトレーニングを続けることが効果的な訳だけれど、その心拍数から外れたときに聞き取り損ないやすいアラームだけでなく、直接腕に振動で教えてくれるのだ。これならわざわざハンドルにマウントしておいてモニターとにらめっこしなくても大丈夫そうである。
数日前に届いていたので、さっそく色々試してみているんだけれど、実は取説が日本語以外の8カ国語で書かれたものしかないのでかなり苦労をしいられているのが現状。(^^; なのでここでレビューがまだ書けない。
ちなみにこの時計、その他には
時計、カレンダー、デュアルアラーム機能、ELバックライト、電池残量表示、50m防水(本体)、防抹(チェストベルト)、計測単位ユーザー選択可能、ストップウォッチ計測範囲 99時間59分59秒、最大記憶可能ラップ数99ラップ、現在の平均及び最大心拍数表示、心拍数リミットを手動でプログラム可能、ウォームアップ及びウォームダウンタイマー付きスマートトレーニングプログラム、フィットネスインデックス、現在の消費カロリー及び脂肪燃焼率の計測BMI(脂肪度指数)の計測、最大3つまでの個別エクササイズセッション、本体ーチェストベルト間で心拍情報を通信するコードレスシステム ...
と、驚くほど多機能でありながら、とてもお買い得な価格設定となっている。
さて、分厚い説明書をざっと見て(読んでとは書きがたい 笑)これらの機能を現物をさわりながら確認しているけれど、すべての機能を使いこなせるようになるのはまだもうちょっとかかるかなぁ、といった感じなのでお許し願いたい。
そうそう、オークションの出品者の方がとっても良い方で、ちょっと想定より高めの価格?で落札されたためか、こんなおまけまで付けてくれた。

首から下げても、腕に巻いても使える指先で簡単に心拍数が測れる同社の PM-138E というもの。
これはこれでちょっとしたことに使えそうで、とってもありがたいっす。この場を借りて感謝です。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
このBlogの2つ前のエントリーで、箱根越えのレポートを書いた。
ツーリングレポートを書く時に欠かせないのは、GPSによるログと、そのログを表示したMap、その距離ごとの地形の断面図であるけれど、今回もいつものように爺ちゃんのWindows PCを借りてカシミール3Dにより作成し、その日のエントリーを完成させた。
で、書き終わってからふと気が付いた。なんか忘れてるよな。。。
そうそう、数ヶ月前にMac唯一の地図ソフトであるProAtlasをアップデートし、プロアトラスX2にしていたのだ。
今どき、Webで地図なんかいくらでも出せる(使える)のに、なんでこんな地図ソフトを新たに購入し直したのかと言えば、ガーミン製のGPSとプラグイン無しで連携できるようになったからだった。そんなことをすっかり忘れていた。
せっかく買ったのだから試してみないとな、と思ったので、まずは接続に必要なケーブルをゲットする事にした。
ガーミンのGPSは、最新の物を除いて大抵シリアル接続である。だいぶ古くなった規格とは言え、WinPCならほぼ当り前のように付いているシリアルコネクタも、Macではもうとっくに無くなっている。(まぁ、有ったとしても形状が違うんだけどね。)
そんな訳で、つまるところUSB-シリアル変換アダプタが必要だ。一時期より随分安くなってきた同アダプタだが、アルプス社のWebを見ると、うまく通信できないアダプタもあるらしい。同社で推奨しているのは、よりによって安い物の2倍ほどの価格を誇る?KeyspanのUSA-19HSであり、その他のアダプタで通信が完璧に行えたという報告は、ググってみても残念ながら見つける事が出来なかった。
と言うことで、「あ、ぽちっとな。」

買ってみた。(笑)
さて、ドライバの最新版をダウンロードし、アダプタを接続してGPS(ちなみに私のはGARMIN eTrex LEGEND J)を繋げてみると、さすがに推奨アダプタだけあってあっさりと通信に成功した。
で、出来た事はというと、

とりあえず、プロアトラスのきれいな地図の上に走行ログを表示する事が出来た。しかし、元の地図の色使いががきれいなので、走行ログが見難い。まぁ、色を変えて表示する事も出来るけれど、それでもあまり目立つ色って無い。

カシミール↑の方が地図が地味な分、見やすい(笑)
それと、プロアトラスには3D機能が無いので、カシミール3Dのように立体表示も出来ないし、実は上のように表示するんだって、保存された必要な部分のログの収まったメモのアイコンをダブルクリックする必要があったりする。これは簡単なんだけれど、ログはロストごとに細かく分割されてしまっているので、分割された数だけ全部ダブルクリックしなければならないから、なんか面倒くさい。
そんなこんなでプロアトラスの場合、「とりあえず出来ますが、なにか?」と言うレベルなんじゃないかと思う。(笑)

さて、GPSからアップロードされたログファイルは、このように指定ホルダに独自のメモ形式で保存される。このメモファイルをダブルクリックしてログを表示させる訳であるけれど、このとき同時にメモの中身も別のウィンドウで表示される。

メモだけあって、ここに自由にメモを書き込む事が出来る。このあたりはちょっと便利なのだろうか。でもまだ使い道が思いつかない。(笑)その時の思いでも書いておこうか?
んで、このメモ表示の上にあるグラフみたいなアイコンをダブルクリックすると、念願の断面図を表示する事が出来る。

ただし、各メモ単位であり、2つ以上のメモ(ログ)ファイルを一つにまとめる方法が分からないので、一日の走行を全部まとめてその断面を表示する、といった事が今のところ出来ていない。この辺はちょっと不便。
なんだかんだ、やっぱりプロアトラスとGPSの連携も、ログを保存して...みたいな用途では、「Macでもそれっぽい事は出来るけどさ...」といったレベルなのかもしれない。
それでもちょっとした事には使えそうであるから、ここのBlogの更新にも使って行くであろうけれど、これでまたカシミール専用PCの必要性を再確認した私なのであった。(^^;
でも、リアルタイムでプロアトラスに自分の位置を表示してみたりもしたいなぁ。そういう意味ではiBookも欲しいかな。(爆)
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
deuterのバックパックを改造、改良して使っていますが、荷物が少ない時は良いものの、ちょっとたくさん詰めてみたりゴロゴロとしたものが下の方にたまったりすると、背中側にバックが膨らんでせっかくの背中とのクリアランスが狭まってしまい、蒸れ防止効果が薄れてしまっていました。

特に自転車に乗って前傾姿勢を取ると、背中が丸まるので腰の辺りのクリアランスは殆どなくなってしまいます。
そういう訳でまたちょっと改良を試みることに。

得意のDIYショップで発砲スチロール系(と言っても密度があってけっこう固い)の板を購入してきてバックパックの形状に切り取り、レンジであぶって曲げます。

それを本来のハイドレーション用のスペースに差し込みます。これで出来上がり。

背中の部分がスッキリ丸まって充分なクリアランスが得られるようになりました。背負ってみると風通しがいっそ良くなった感じがします。これでトラコンに跨がってちょっと走ってみると、明らかに違いを感じることが出来ました。
さて、気を良くした私なので久しぶりに会社帰りに酒匂川CR(サイクリングロード)を走って帰ることにしました。夏もそろそろ終わろうとしている今日この頃、随分と日も短くなってきたので会社帰りの酒匂川CRもそろそろ楽しめなくなります。
思いっきりとばしてやろうかと思いながら、いざCRに入ると顔に無数のムシがぶつかってきました。そう、ユスリカってやつです。うわ〜と思って顔を伏せますが、顔を伏せると前が見えないのでまた顔を上げます。するとまた無数のユスリカが全身にぶつかって来ます。普通、ある程度の大群はあっても10mも走れば抜けるのですが、台風一過の今日(関係あるかは知らない 笑)は大群の止まるところを知りません。結局そんな状態を3〜4キロ耐えたところでギブアップして酒匂川CRを下りたのでした。
いやぁこんな経験は初めて、もうしばらくこの道を走ることはないでしょう。(笑)
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)
♪ジャッ、ジャッ、ジャッジャ、ジャッ、ジャッ、ジャッジャ ぴろるぅ〜 ぴろるぅ〜ぴろるぅ〜るるっ! ♪
「今回の指令はミシンの攻略だ! 押入れの中で埃まみれになっているミシンを救出して再生せよ! なお、このテープは自動的に消滅する。成功を祈る」

という訳で、梅雨も開けたのに梅雨空の日曜日。外に出ていく事もなく与えられた指令(誰にぢゃ?)はそういう事だった。(笑)
自慢じゃないが、ミシンなんて小学校の時の家庭科の実習以来触っていない。いや、裁縫だったら高校の時もネクタイの幅を詰めてみたり、最近では子供のボタンかがりなんぞしたけれど、いずれも手縫い。つまり針と糸。
しかし、ちょっと長い寸法を縫うとなると(しかも生地が硬いと)ミシンが使えればもっと楽なんだろうなぁと思っていたのだった。
さて、押入れから出して一通り埃を払い電源を入れる。スイッチはもうONの位置になっていた。糸も入っているのでこのまま試運転が可能だ。足踏みスイッチを探す。。。ない。そーか、足踏みスイッチはオプションなんだな。じゃ、スイッチは何処だ? 無いぢゃないかっ! おーこれか? プチ ぎゅぅ〜ん ガッシャンガッシャン おー逆回転だこりゃ。3分ぐらいこんな感じで眺めまくってやっとスイッチを発見する。え、なんでそんなことに苦労してるのかって?そりゃぁ、あーた、ミシンには取説が無かったからですよ。
で、糸の交換に入る。今回縫うものは黒いので、糸も黒くなくてはいけないのだ。そんな訳で、現在の糸の状況(つまり取り回し)をデジカメで撮影する。これは様々な物を解体してきた私の知恵だ。写真に撮っておけば元に戻すのに苦労が無い。

一応家庭科の点は良い方だったのでミシンには下糸もあってボビンと呼ばれる小さな糸巻きに糸を巻き直して下側にセットする事は知っていた。よし、次はボビンだっ!
カラのボビンをセットして糸の先端をそこに取り回してやれば、後はミシンが巻いてくれる筈だ。糸の取り回しはミシン本体にそれとなく書かれていた。よし、あとはスイッチを入れればいい。
が、無い。スイッチが、無いじゃん。・゚・(ノД`;)・゚・
たぶん、どこかで切り替えてやれば、ミシンを動かすスイッチがそのスイッチに変わるのだろうという想像はついた。しかし、その切り替えスイッチですら何処にも見当たらない。
〜ちょっと途方に暮れた。(笑)〜
どうする、ここであえなく挫折か?いや、何とかせねぶぁ。ミシンなんて千差万別だから、人に聞いてもわからないだろうそりゃトーゼンだ。このミシンの持ち主はもうこの世にいない。ということは、"聞く"と言う解決方法はあり得ない。
意を決してもう一度押入れの捜索に入った。すると、数々の型紙の合間から取説が出てきた。これでもうコワイモノは何も無い。・゚・(ノД`;)・゚・
そうそう、切り替えスイッチだけれど、セットしたボビンを軸ごとカチッとずらすという物だった。こりゃわかんねーや。
ボビンへの糸の巻き取りも完了し、ボビンをミシンにセットする。糸を通した針を手動で降ろしてやれば、下糸が釣れてくる筈だ。どうなってるんだか知らないけど、これは不思議な仕掛けだ。出来ればバラしてみたいけど、そりゃ無理ってもん。
針を下げる。お、釣れた釣れた。でも下糸が引っ張れない。引っかかって出て来ないのだ。どーなってんのさ?
なるほど。
もともと入っていたボビンでは全く問題無い。うむむ、という訳で、約2分後にその理由に気が付いた。
自分は針箱にあった糸の少なめなボビンに上巻きして使おうとしたのだが、これが実は罠だったのだ。

元のボビンと使おうとしていたボビンでは高さが決定的に違ったのだ。落とし穴だった。なんで使えないボビンが入ってるんだよぉ。と心で叫んでみた。(笑)
そんなこんなで、やっとの事で準備が整い、あとは黙々と制作に没頭した。勿論、スピードは最遅。下手すりゃ手回しである。
で、出来たのはこれ。

先日のデイパックムレ対策ネットの淵は、アイロンで加熱して接着するタイプだったのだが、これがモノの見事に剥がれてしまったので、縫わなければならなかったのだ。それと、真ん中の穴の周りは前回はそのまま放置していたので、これを今回は全部縁取った。
そうそう、このムレ対策ネットだけれども、非常に良い効果をもたらしてくれていた。何たって風が通るのでスースーして気持ちがいい。だけれども、背中にネットが当たっている部分は無いとき同様、結構暑さを感じていた。
なので、今回中心の穴を拡大している。前回の写真と比べてみてほしい。背中に当たる面積は前回の製品の約75%(当社比)にまで下げている。(笑)
ところで肝心の仕上がりだが。。。

ボロの分からなさそうなところだけ、アップでしかもピンぼけ気味に撮ってみた。(爆)これ以上見てはならない。
Now! Mission Complete !!
♪じゃじゃ〜ん! ♪
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)

最近お気に入りで使っているデイパックです。 deuter の SPEED LITE 20 こいつの良さは500gしかない本体重量。とても軽く、しかも20lの容量を持ち、大きなメッシュポケットを備えて使い心地はとてもいいです。

しかし、その軽さを実現する為に失っている部分もあります。近頃のデイパックはどれも背中のムレ防止に背面にあたる面積を最小にする工夫がされていますが、これについて言えばそれは申し訳程度のもの。

以前、自分の使っていたデイパックはやはりそのような仕掛けがなく、こんなパッドを自作したことがありましたが、日に日に暑くなっていくこの頃、またやってみようかと思い材料集めに走ったのでした。

今回のパッドはどうしてもメッシュでやりたかったので、その素材を事あるごとに探していたのですが、ついにおあつらえ向きを100円ショップのダイソーで発見!すかさず捕獲したのでした。
で、さっそく制作に。

まず、きちんと型紙を作って切り抜きます。
もともとメッシュバックなので、上下の繋がった2重になりますから、その上下部分にアルミパイプフレームを通して、その中心にロープを通しデイパックに固定します。

という訳でいきなり出来上がりました。(笑)

上側はショルダーの上部と、ハイドロのチューブ取り出し口を使って固定。

下側は偶然あいていた穴にロープを通して固定しました。

そんな訳で、ほ〜らこんな感じに出来上がりました。これだけ背中部分を浮かせれば、自転車に乗った時の前傾姿勢でも背中からデイパックは空間を持って離れてくれます。
さて、こいつ、今出来上がったばかりなので、その効能はこんど試して報告してみることにします。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)

ゴールデンウィーク前半戦の3日間は、友人達と家族ぐるみで裾野にキャンプに行ってました。
大野路ファミリーキャンプ場は広大な芝生サイト。最近はキャンプもそのブームの山を越えたようで、ゴールデンウィークのハイシーズンでも、直前に、しかも5サイトまとめて予約が取れ、こーんな広々とした場所を丸々使わせてもらいました。(トイレと炊事場はむちゃくちゃ遠かったですが...orz)
子供達も広ーいキャンプ場を喜んで飛び回って...

ない...orz

ゲームボーイやってるじゃん o..,,rz
いやいや、これはほんの一コマ。その他のシーンでは親から怒鳴りつけられるほど元気に飛び回っていました。(笑)

トラコンも持って行ったのですが、芝生サイトでは漕ぎが軽いはずの小径車も、タイヤがめり込んで重いばかり。
早朝、子供が起きる前にうまく時間が取れたら、近所を走り回ってみようという僅かな望みも、子供が5時に起きてしまう為にあえなく崩れ、あわれトイレ往復専用マシンと化したのでした。

それでも、夜は子供達も早々に寝静まって、まったりとした大人の時間を過ごすことが出来ました。
やはり、この至福の時を過ごす為にキャンプに行く訳ですなぁ。
また行こ。
今度は親子3人だけのキャンプにも挑戦したいなぁ。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
最近、あちこちの掲示板でひまわりを見に行ってきたという書き込みを見かけました。
それを見ていたら、自分もその空気に触れたくなってきてしまい、もともと山中湖まで泊まりで行く予定であったのでそのついでに山梨県明野町まで足を伸ばしたのでした。

明野のひまわりは、それは感動するほど奇麗でしたが、一番広い畑がちょっと時期的に終わりに近かったのと、太陽の位置がもう少し早い時間だったら、とちょっと惜しまれたのでした。
次は北海道か宮城県の日本No1,2の広さを誇るひまわり畑に行ってみたくなりましたが、まぁそれは来年以降という事で。
さて、明野には山梨県フラワーセンターというところがあります。
フラワーセンターと言うと、結構あちこちにありがちですが、ここのフラワーセンターは本当に花が多く奇麗に咲いており、はずす事の多いフラワーセンターの中では大当たりと言ったところでしょうか。





お勧めです。(^^)
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)

思いがけず悪天候となった連休であったが、おかげでキャンプは豪雨の中の撤収となった。
したがって、テントはずぶ濡れ。
幸い、我が家のダンロップ製のテントは、インナーがフレームにクリップでつり下げるような構造になっているので、ロープを使ってフレームとフライシートだけ自立させ、インナーだけを先に外して極力濡らさぬように畳むことが出来た。

このようにフレームの足をロープで繋ぎテンションを張って自立。本体はクリップによる吊り下げ式。こうすることによって、フライシートを残したままでインナーを先に撤収することが出来た。
それにしても、濡れてしまったものは干さねばならない。やっと天気が回復(といっても曇りだが)した今日、(もう昨日だな)ベランダでテントの丸干しをした。ただでさえ面倒なキャンプの後始末、こうなると本当に面倒だ。やっと干し終わってフライシートを取り込むと、そこには大きな鳥のう○ちがくっ付いていた。(T T)
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

4日までの3日間、伊豆にキャンプに行っていた。
伊豆は昔からPHSのインフラが整っていないところであったけれど、当然今もその状況は変わらず、現地ではネットワークから離れた生活をしてきた。
ココログは携帯からもアップロードできるけれど、自分の携帯は今時のカメラ付き携帯ではないし、肝心の携帯ですらアンテナ立ったり立たなかったりの場所であったので、ま、そんな生活をタマにはするべきだと割り切って、このページの更新もおろそかにさせていただきました。(笑)
ところで、キャンプはいつも仲間の家族と一緒に行くのだけれど、今回はよく食った。(笑)
で、子供の為に焼いたこの芋もとてもうまかった。
よく食い、よく飲み、やっぱし、太ったろうなぁ。体重計に乗りたくない。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

ひと粒で300mってのもありましたが。。そうじゃないって。
Columbiaのパンツ買っちゃいました。これがなんでひと粒で二度おいしいのかと言うと。

言わずと知れたこういうことですね。
いやぁ、ずっとずぅ〜っと前から欲しかったんですよ。こういうの。
で、ふとしたきっかけで入ったスポーツ用品店で、何となく探しちゃったら在っちゃったんですよねぇ、運悪く。。(運良くか?)で、そんなに安かないんでちと悩んだんですけどね、まぁ、こないだ買ったパンツはユニクロの特売ジーンズだったんで、足して2で割れば高か無いかって納得して。衣料費だしね、父ちゃんの趣味のものでもないし、そう、何たって2本分の働きをするんだから。。。
んで、このパンツさらに優れものだなと思ったのは。

こうやって、外した裾の部分がコンパクトにまとまって、パンツの腰の部分に取り付けられるんですよ。
素材もアウトドア用の高機能な素材のようだし、これからの季節、自転車に乗る時や、フィールドにでるとき、いや、買い物に行く時だって大活躍の予感です。
興味を持たれた方は、このへん。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
BIKEFRIDAY | BROMPTON | Car | CINQ | Digital Style | Macintosh | mobile | Motorcycle | Outdoor | つれづれ | エイプリルフール | グルメ・クッキング | スポーツ | ファッション・アクセサリ | ペット | 住まい・インテリア | 体験記 | 写真 | 変なもの | 携帯・デジカメ | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 自転車 | 食う
最近のコメント