大陸間弾道ミサイル風

届いた!
...しかし、どうでもいいけどレンズ汚れてんじゃん...orz..
おまけ(今更何を?なQT動画)
LC-1.mov
7/6追記 ちなみに、軍艦部を見ればわかりますが、買ったのはレンズキャップだけですヨン。
...勘違いの無きよう。(笑)
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届いた!
...しかし、どうでもいいけどレンズ汚れてんじゃん...orz..
おまけ(今更何を?なQT動画)
LC-1.mov
7/6追記 ちなみに、軍艦部を見ればわかりますが、買ったのはレンズキャップだけですヨン。
...勘違いの無きよう。(笑)
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WMWifiRouterを使って、Zaurusの無線LANからEMONSTER経由でネットに接続出来ました。
EMONSTERのユーザーさんが、当たり前のようにやっている事ですが、さも当たり前のように難なく繋がりました。(ウソ、本当はZaurusのアドホックモード設定に悩んだ...)
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e-mobileのスマートフォン、EMONSTER (S11HT)。
我が手元に来て約3日目の感想をちょこっと。
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EMOBILEのEMONSTERこと、HTC製のS11HT。
正直、「あー、そんな音声端末が出たんだってね...」程度の認識だった。
が、しかし、先日Y!のADSLがトラブって10日間のNo Broadband生活を強いられた際に色々調べてみてはじめて、この端末がかなり理想に近いものだと認識するようになったのである。
そんなこんなをつづきに。。。
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GR DIGITAL撮影会で使っていたこのバッグ。
自転車乗りには超有名なTimbuk2ですが、 カメラを扱う人にはまだまだ馴染みが無いのが現状。
「あのバッグはなんだ?」
「カメラバッグなの?」
と言った声を全く聞きませんでした (^^; が、心の耳には聞こえて来ていた(大嘘)のでここでご紹介。
↓中にちょっとした工夫がしてあります。
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ここらでちょっと一休み。
ちょっとした工作でお楽しみください。(^^)
さぁ、あなたもぉー 「Let's try it!」
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(注 ↑写真と下記の文章はなぁーんの関係もありません。ただ寂しかったので載せてみました。)
いよいよ発売日も決定した、SIGMAの大型画像素子(FOVEON X3ダイレクトイメージセンサー)を使用したコンパクトカメラDP1
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ここを訪れてくれる写真好きの方なら、「何を今更...」な記事とは思いつつ、ま、いいじゃ無いっスか、私めの思う事をば。。。(^^;
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もうすぐ卒業、そして入学シーズン。
人生の節目となるイベントは、きれいな映像で残したいですよね。。。
つー訳で買っちゃいました...
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(PENTAX K10D + SIGMA 30mm 1:1.4 EX DC)
iPodの充電台が欲しかったんです。(嘘)
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電子ガジェットがたまらなく好きなワタシですが、iPod touchには目もくれずこんな地味なものを購入しました。
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RICOH GR Digital (1/100, F2.4 スクエアにトリミング)
道に流され、出会ってはすれ違って行くエスカレーター。まるで人生の一コマを見ているかのよう...
GR-Dにもスクエアフォーマット追加熱望!の気持ちを込めて、『トラックバック企画「出会い」に参加』です。
で、今日はそんな熱ぅ〜いお話。(^^)
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いんやぁ、驚きました。凄いカメラが出て来ちゃったもんです。今年のPIE(フォトイメージングエキスポ)をすっぽかしたRICOHさんがまたまたサプライズをかましてくれました。
とはいえ、去年のフォトキナでベールを被っていた謎のカメラがおそらくGX、GX-8の後継機種であるだろうと言われてましたから、ある程度予想はされていた事なんでしょうが、まさかここまで完成度を上げて出してくるとはほとんどの人が想像しなかったんじゃないでしょうか?
ちょっとだけそのスペックを書き留めておくと、1000万画素、35mm換算で24〜72mm、しかも広角端ではf2.5という明るさを持つ極めて歪みをおさえたズームレンズ、前面にダイヤル、液晶側にアジャストレバーを備え操作性を重視、GR-Dと比べても縦、奥行きの寸法は全く変わらない(横幅だけが5mm弱大きい)コンパクトさ、RICOHお得意の1cmマクロ、19mmという広角域を実現するワイコン、そして何より、同梱される世界初の着脱式&可動式液晶ビューファインダー(EVF)...ちょっとじゃないなこりゃ。
これはまさにズームレンズを備えたGR-Digitaiにほかならないんだけど、ズームレンズを付けたカメラはGRじゃないって言い切る熱狂的GRファンの方もいられるようですから、RICOHさんが配慮してGXにしたんでしょうねぇ。
さぁ、こんなカメラが出たらまたあんた買っちゃうんでしょう?と皆さんお考えですか?(^^)
正直言っていいカメラだろうと想像します。撮影サンプルがまだ出てないので何とも言えませんが。でもね、たぶん買わない。いや、少なくともGR-D買ったときみたいに半年は買わない。その後も買うかどうかわかんないのが本音です。
なんでかって?
そりゃ、こんなの買っちゃったら折角のデジタル一眼レフ(K10D)が必要なくなっちゃう(正確に言えば望遠専用機に成り下がっちゃう)から。(笑)
それから、GR-Dでは固定の画角でどこまで思ったように表現出来るかが、最近楽しくなって来ているから。
ただね、正直言いますとおそらく技術的に無理なんだろうけど、GR-Dに40mm相当くらいになるテレコンバージョンレンズ作ってほしいなぁ。
それから、今度のファームアップVer.2.3では白黒撮影をもっと楽しませてくれそうだけど、GX-100と同じように4:3、3:2に加えて正方形のフォーマットを追加してほしいなぁ。
これ、よろしくお願いします。RICOHさま。
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SANYOさんからXacti DMX-CG65ってのが出るらしいですよ。
で、コーデックは今度こそMPEG-4/AVC(H.264)だそうで...
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前回の記事では、まるでSONYのノイズキャンセリングヘッドホンMDR-NC22がダメダメのように書いてしまいましたが...
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毎日電車通勤をしていると、通勤時間ってのが結構人生における無駄な時間であることに気付きます。
寝るなら寝るでそれは有効な時間なんであるけれど、自分みたいに自転車を抱えてる人は基本的に立って乗るので寝る訳にもいきません。
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先日お伝えしたように、RICOH GR DIGITALは発売一周年を迎えました。
デジカメがモデルチェンジする事無く、1年間売られ続けるというのは、非常に珍しい事で、まして人気を落とす事もなく、未だ第一線級の実力を持っているということは、大変素晴らしい事だと思います。
また、銀塩のGRが発売されてからは10年を迎えることもあり、このほどGR DIGITALに1000台限定で一周年記念モデルが発売される事になったそうです。
という事で、特別にカラーリングされたプレミアムモデルを是非見てやって下さい。
どうなん、これ?
評価が難しい.....orz
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今日は午前中に家の仕事をうまくこなす事が出来た為、午後からちょっとお暇をもらって、急遽、東京は原宿で行われた「PENTAX K10D 体感&トークライブ」に出掛けて来ました。
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PENTAX K10D いいなぁ。
もー、ほかのカメラが見えなくなっちゃうくらい、いいなぁ。
ほしいなぁ。
でも、いいカメラ持ったからって、いい写真が撮れる訳じゃないんだよね。
もちろん、表現力の幅が広がったり、チャンスに対応できたりもするけど。
まいったなぁ。
まぁ、シャッターユニットがK100Dと基本的に同じらしいから、これが良くなった次を待つってことで、自分の中では整理をつけよう。
うん、そうしよう。
あさって運動会だ。頑張るぞー。シャッタータイムラグなんてへっちゃらだい!
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昨晩こんなになってたと思ったら...
今朝はこんなになってました。
いつもながら、Apple のソフトウエアのUI には驚かされるばかりです。
iTunes にアルバムのアートワーク登録(つまりジャケット写真とかね)の機能が付いてだいぶ経ちますが、もともと第二世代 iPod とか shuffle しか持っていなかった私の場合、まったくもって興味の対象外であり、無視していたのでしたが、今度の iTunes 7 は素晴らしいです。
写真の下に位置するスライダーを動かすと、まるでジャケットをパラパラめくるようにして曲が選べるんですから。もう、見ているだけでワクワク。
惜しむらくは、iTune Store に登録されているアルバムなどしかフリーダウンロードできないこと。ライブラリの中でも数の多い DREAMS COME TRUE などは黒字に♪マークになっちゃうんですよねぇ。
ま、ともあれ、iPodを持っている人も、持っていない人も iTunes はおすすめですよぉ。
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一昨日の前振りは非常に脳天気なものになってしまったけれど、そんな訳でやってきた箱の中身は↑これでした。
思えば9ヶ月前に発表会に出向いてまで発売を楽しみにしていたカメラでしたが、なぜか手に入れること無く今まで来てしまいました。
しかしここに来て、いろんな思考が駆け巡ったのです。順を追うと、
・買おうかと思っていたPENTAX用の広角薄型レンズ、DA21mm F3.2 Limited は、やはり高そうである。
・欲しいと思っているPENTAX用の広角ズームレンズ、DA 12-24mm F4 ED AL(IF) は約7万円もしていて、下がる気配もなく、全く手が出ない。
・高いから買えないと思っていた GR DIGITAL の価格が随分こなれてきていて、税抜きならば6万円を切ったことに偶然気付いた。
・↑上の三つをふまえると、GR DIGITALをサブ機として持った方が機動性に優れるし、野外で埃を気にしながらレンズ交換することも無い。しかも何より、これだけ毎日持って歩けるので、その方が実用的と考えた。
さらに、
・GR DIGITALと使用用途がかぶるであろう、我がRICOH Caplio GXが、最近頻繁に起動に失敗するようになり、これを修理に出すと2万円も掛かることがわかった。
・楽天でポイント10倍キャンペーンがあり、今なら手元の楽天カードで買い物をすれば、合計実質11%引きになるポイントが付いてくる!こんなチャンスは滅多に無い!!(既にキャンペーンは終了しています)
・オークションに出したデジカメが、ことの外高騰しており、上記のポイント分を考慮すれば3千円程度の追加投資で本体を買うことが出来そう。
さらにさらに、
・いまならGR DIGITAL が"カメラグランプリ2006・カメラ記者クラブ特別賞"を受賞したのを記念したプレミアムリングプレゼントキャンペーンというのをやっており、応募者全員にレンズ周囲をドレスアップするプレミアムリングが貰える!
という訳で、もう今しかない、これ以上のお膳立ては無いじゃないか!?と周囲の邪念を振り払って?(いや、邪念にがんじがらめに取り囲まれてか?)購入に至ったのでした。
まる。
PS. 父の日は全く普段と変わることもなく過ぎて行ったけど、自分で勝手に「お父さんはありがとう」。
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いよいよテスト開始。

この状態で公園を撮ろうってんだから、怪しいオヤジにしか見えない筈。(^^;
すべてムービーからのキャプチャーです。


上がノーマル、下が入魂バージョン 全然わかんない。orz..


上:ノーマル、下:入魂バージョン ん〜...


上:ノーマル、下:入魂バージョン 拡大するとちょっとだけ入魂バージョンの方が暗部に階調が残ってる?


上:ノーマル、下:入魂バージョン これが一番差が出たシーン


上:ノーマル、下:入魂バージョン ほら、服の模様に違いが...あ、でも自動露出の設定自体が違うみたい。


上:ノーマル、下:入魂バージョン これはどう?


上:ノーマル、下:入魂バージョン ん〜、なんとか入魂バージョンに暗部の階調が残ってます。
という訳でして、あまり目立った差はありませんが、入魂バージョンの方がほんの少しだけ黒潰れを軽減している様子。
どういう手法でそのようなチューニングになっているのかわからないので、比較自体自動露出にしてしまった事もあり、正確な比較とは言えませんが、一つだけわかった事は、たかだか一小市民に対してこのような対応をして下さった○×△☆さんは素晴らしい○ー○ーだという事です。
ん〜、感謝感謝。これからも贔屓にしてますからいいハード作って下さいねぇ〜!
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「お約束」なので、多くを語れませんが、本日手元に2台目のDMX-HD1がやってきました。
もう少ししたら、どちらか一台と"さようなら"することになります。
これからじっくりと 新しくやって来た"エンジニア魂の籠った個体"を試してみたいと思っています。
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そりゃもう、すごい勢いで買ったXacti DMX-HD1(勢い付けなきゃ買えない値段ともいう)だったけれど、初めて弄ることが出来た時間が夜中だったので、とりあえずは今までのEverioと比較した写真などをデジカメで撮ったりして気分を盛り上げてた時のことだった。
やっぱり有機ELはどっから見てもきれいだなぁ、なんて思いながら、ほらほらEverioのこの彩度のなさったら無いよなぁ、と見比べ見ると...
...やな予感がした。
なんか、HD1の方が黒い(つまり何も映らない)範囲が多いのだよ。同じ場所を映してるのに。「え、だってこのEverioの暗所の弱さっていったら最低レベルの筈だよなぁ、そんな訳ないよ...」とか焦りながらちょっと暗い廊下に2台を両手に持って出てみると、明らかにXactiの方が真っ黒なんである。
工エエェェ(´Д`)ェェエエ工
なんと、激しい誤算!最低でもEverioは下回らないと思っていたのに。
いやいや、悪い夢だ。忘れよう。見なかったことにしよう。と思ってももう見ちゃったんだからしょうがない。どうしても頭からそのことが離れない。
こういう時はどうすれば良いか?
寝てしまおう!
という訳でその日はふて寝してしまったのでした。(笑)
で、次の日の朝。とりあえずきちんと検証してみることにした。だって、感覚でモノを判断したってしょうがないじゃない?
では、その検証結果を追って見てみよう。
まずは、すべての判断の基準となるEverio GZ-MC100のダメダメとされる室内動画画像から一部切り抜き。

これ、言っておくけどカラーです。(^^;
よく見るとキャッチャーミットをかぶったジャビット君に色がついているでしょう?
このモノクロっぽさが嫌だったんです。>Everio
じゃ、Xacti DMX-HD1の方は、ってぇと。

これは縮小画像だけど、それを差し引いてもとにかく色こそ付いているものの、黒いオーディオラックやらテレビやらステレオが完全に"まっ黒けっけ同盟"となって一体化してしまっているんである。
これじゃぁなにが映ってるんだかさっぱりわからない。でも、よく見るとそれ以外のところはそれなりの明るさで映っている。色だってちゃんと付いてるし。
つまり、決定的に暗さに弱いと言うよりも、黒潰れがあまりにも激しい為にちょっとでも黒いものは"まっ黒けっけ同盟"に連盟を連ねる結果となり、結果的に「何も映らない」状態になってしまっているようなのだ。
これには参った。
もっと明るい場所で動画を数本撮ってみるも、黒潰れの傾向は変わらない。これをなんとかしなければ折角の鳴り物入りHDムービーが形無しだ。
で、とりあえず悪あがきをしてみることにした。さっきと同じ条件の場所でもう少しカメラ側の設定を変えたらいけるようになるんじゃないかと思ったのである。少なくともEverioはそれで改善できる。

↑シャッター速度を1/30固定にし、ホワイトバランスを曇天にすると改善するEverioの画像
で、HD1も弄れる項目は色々やってみたんだけれど、マシだなと思ったのがこれ。

変な足が映ってるけど気にしない
ISOを400に設定し、ノイズリダクションをONのしたもの。
ちょっとはマシだけど、ノイズが激し過ぎる。ベストとは言えないだろう。
じゃぁ、本当にどうしようか?
このまま自分は折角新しいものを買ったのに、今ひとつ幸せになりきれないのか?
また寝ちゃおーか?
ウ〜ン。
悩んでしまったのでSANYOさんに相談してみることにしました。
もしかしたらファームアップでマシになるかもしれないしね。
とにかく自分の気持ちをメーカーさんに伝えるのが、今出来ることなんじゃないかな。
ってな訳で、ここ見てるHD1オーナーさんがいたら、SANYOさんに相談しよう!
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さて、いったい何から語りましょう?実はこの二日でこれに付いては書くことが山ほど出てきてしまいました。(^^;
小出しにするとこんな恰好のネタは他に無いんですが、旬のものなので出来るだけ沢山書いてしまいましょう。
その前に、商品に関する予備知識は公式サイトで軽く読んでみといて下さい。
更に興味を持った方はこちらのレビュー記事もどうぞ。
・This is Tanaka
写真家、田中希美男氏の日記 Photo of the Day 2006年1月20日、21日より
http://www.thisistanaka.com/diary/200601.html
・AV Watch 小寺信良のElectric Zooma!
ハイビジョンがポケットに。SANYO 「DMX-HD1」 〜 いよいよ登場する、噂の「ハイビジョンXacti」 〜
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060215/zooma244.htm
・AllAbout Japan
デジカメ動画もハイデフで! Xacti DMX-HD1
http://allabout.co.jp/computer/digitalcamera/closeup/CU20060128A/index.htm
・デジカメ Watch
【伊達淳一のデジタルでいこう!】三洋電機 Xacti DMX-HD1 〜気軽に持てて静止画もきれいなハイビジョンカメラ
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2006/02/20/3230.html
んな訳で、Xacti DMX-HD1をEverio GZ-MC100の代替器として購入しました。今日はそのポイントで購入したワイドコンバージョンレンズも到着。これで昨日着いた予備バッテリーと専用充電器と共に一通りすべて揃った訳です。
ところで折角だからまずこのワイコンの話から。装着するとx0.6となるので、室内撮りには欠かせないアイテムです。価格もEverioのそれの約半額。Everioで不便な思いをしたことに関してはなるべく排除したかったので、ポイントもあって同時に購入してしまいました。
しかし、これ、結構デカクて重いんです。そのくせ、装着はゴムリングによるはめ込み方式!下手すると曲がって装着できてしまいます。折角メーカー純正なんだし、映像にこだわる本気商品なんだからちゃんとねじ込み式にしてほしかったところ。
ところがこのワイコン、なんとカタログには載っていない重大なヒミツが隠されていたのです。それは中央部で分割できて前玉部分を外せばクローズアップレンズとして機能すること!

ほら、ちゃんとMACROの文字が書いてあるでしょ!
これで写真を撮ると、

これが、

画質の善し悪しは別としても、10倍ズームと合わせるとこーんなに寄れちゃいます。
なんでこんな良いことを宣伝しないのでしょうか?(笑)
ま、いいや、次いってみよう! (^^;
さてさて、コイツはSDカードに記録するタイプですが、実はこういうこともあろうかと数日前にPQI製の2GB高速タイプ(転送速度20MB/sec)SDカードを格安(12.3k)で手に入れておりまして、これをおもむろにHD1に入れると、特にフォーマットもせずに撮影が出来ました。少々怪しい評判すら聞くこともあったメーカーですので、やれやれ、って感じです。あ、でもこのメーカー、ちゃんと5年保証がついてますけどね。
で、それをおもむろに取り出してカードリーダーに突っ込むと...


わちゃー!なんじゃこりゃぁ〜。やっぱり使えないのかぁ〜!!
いやいや待てよ、やっぱしフォーマットしてないからな。とカメラ側でフォーマットしてみるも全く変わらず。
悩むこと数分。そうだ!付属品のクレードルが有るぢゃないかっ、と思い直して繋いでみると、きちんと認識して撮った写真も読めるではないか?
ん、もしや!?と思ってwebで調べると、案の定。BUFFALOのカードリーダーが2GBのSDカードに対応していなかったのでした。うひゃぁ〜、バッフォローのバッ○ヤロー!!(T_T)
悔しいから20MB/sec対応のI・O DATA製USB2-W12RW買ってやりました!
もうこれで怖いもん無しです。(笑)

さてさて、前置きはこれくらいにして、問題の撮影画像reviewでんがな。これを期待して待ってる方もいるでしょう。
Xacti DMX-HD1は一口にハイビジョンと言っても、SONYの話題のハイビジョンカメラHDR-HC1のような1080iフルハイビジョン(1920×1080ピクセルのインターレース60フィールド/秒)ではなく、720p(1280x720ピクセルのプログレッシブ30コマ/秒)であり、記録方式もより圧縮率を高められるMPEG4方式を採用しています。なので、ハイビジョンテレビのようなもんのすごーく奇麗な画像を期待していると、横からいきなり平手打ちを食らったようなショックを受けることになります。(笑)
でも、普通のDVDだと720×480の60iでMPEG2なわけですから、それなりに高精細な期待が高まります。
で、どうなのよ?
いやこんななのよ。(↓クリックで原寸大画像になります)
ん〜、動画を画面キャプチャーして静止画にし、更にJPEG圧縮しちゃったけれど、だいたいこんな感じ。精細感は今ひとつといった感じなのと、黒潰れが目立つ印象。発色は記憶色系の鮮やか発色。こんな絵が秒間30コマで動くんだけれど、人によってはパラパラ感を感じるんだそうな。自分はその辺よくわかんない。
あと、D4出力がクレードルについているので、それ経由でハイビジョンテレビに繋ぐと、パソコンで見るよりもずっと奇麗なんだそうだ。ウチには残念ながらハイビジョンテレビが無いんでそれもわかんない。
このカメラの為にハイビジョンテレビ買うってのは本末転倒だしね。ちょっと買える値段じゃない。今使っている10年モノのアナログ地上波専用ワイドテレビが壊れたら考えましょう。(^^;
ちなみに、今までのEverioはと言うとこんな感じ。(サイズはHD1の縮小率に合わせてます。)
今見れば、これはこれできれい。(^^;
画素数も全然小さいんだけれど、なぜかきめ細かな描写がイイ!ただ、これはハイビジョンに映すと拡大されてしまうので決定的にきちゃない画像になるらし。いや、繰り返すけどハイビジョンテレビが無いんで真相はわかんないんだけど。
でもって、結局どうなのよ?ってことなんだけど、Everioの不満点を解消してるのか?が鍵となるであろうから、自問自答してみると、
・起動時間: 早い!なんと2秒もかからないで即撮影できる!これは他のビデオカメラでもなかなか無いよぉ〜!
・編集: iMovie HDにて編集可能、カンタン、便利、わかりやすい。
・バッテリーの充電: 専用充電器を買っちゃったもんねぇ。
・メニューなどのインターフェイス: そらもう、SANYO機はこれで歴代5台目ですもん。体に染み込んでます。
・画角: ただでさえEverioより広いのにワイコンまで買っ(え)ちゃった。
・動画と静止画の切り替え: 動画を撮ってる最中に静止画ボタンで撮影可能。シームレスっす!
てな訳で、自分としてはかなり満足。静止画もきれいよ〜。
え、何か抜けてる?え、やっぱりわかる?室内撮りはどうしたって?
はぁ〜。(T_T)唯一(かな)の弱点が露呈しました。
これについてはまた別の機会に。
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VictorのEverioを手に入れてから既に1年3ヶ月。
ノンリニアのメディアと、小型軽量なボディでその機動性から毎日のように大活躍すると思っていましたが、その実、旅行、運動会、生活発表会、誕生日などのイベントにしか活躍しない状態になってしまっております。
なぜ、このような状態になったのか自己分析してみると。
・起動が遅い。(これは致命的でした。スイッチを入れてから録画可能になるまで約10秒かかり、決定的にチャンスを逃してしまう為に使う気になれなくなってしまっています。)
・MPEG2の編集が面倒。(Macだからなんですが(汗)。DVDに焼くにも一苦労です。Macの特典であるiMovieやiDVDが全く使えず、市販のソフトで出来るような環境を整えるも、使いやすいものではなく面倒が先に立つようになってしまいました。)
・室内撮りが不得意、と言うかゴマカシでしか出来ない。(普通にオートで撮ると、彩度が全く無くなって白黒のようになってしまいます。マニュアルに設定し、シャッター速度を1/30固定、ホワイトバランスを曇天にすれば多少マシになりますが、誕生日のケーキのロウソク...なんてシーンはもう...。)
・バッテリーが本体充電しか出来ない。(バッテリーが二つあっても、録画に利用している間は充電が出来ない。出掛ける前に充電するのも面倒です。オプションのチャージャーを買えばいいんですが、約15000円もして高いしぃ。)
・メニュー画面などのインターフェイスがどうしても慣れない。(どこに何の機能があるのか、どうしても覚えられません。直感的でないとでも言いましょうか。)
・画角が狭い。(動画時ワイド端48.7mm(35mm換算)のため、そばによって来がちな子供などは非常に撮りにくいです。オプションでワイコン買えばいいんですが、約1万円もして高いしぃ。(笑))
・動画と静止画の切り替えがスムーズにいかない。(切り替えはボタンスイッチで行うのですが、一回押すごとに動画→静止画→ボイス→動画と切り替わるので、一旦静止画にしてしまうとボタンを2度押さないと動画に戻らないばかりか、ボイスモードを通過するのに一旦ボイスモードが立ち上がる2、3秒を待たねばならないので、非常にイライラさせられます。)
そんなこんなで、せっかく子供が子供らしく、毎日どんどん成長しているのにその姿を残すことが出来ていません。
こんな筈ではなかったんだけどなぁ。
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とりあえずリンク
http://computers.livedoor.com/series_detail?id=30943
livedoor コンピュータ
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0602/02/news054.html
ITmedia +D LifeStyle
http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0611news-j/0202-1.html
三洋電機プレスリリース
近頃の三洋電機の攻勢はものすごい勢いがありますね。最近ではeneloopという乾電池が、今までの二次電池の常識を破って話題を呼びましたが、これもすごい!何せ洗濯するのに水を使わないコースも選択(^^;出来るなんて、普通じゃ考えつかないですよ。
新潟地震で大ピンチになったのも記憶に新しいですが、これなら心配ないどころか、この先が楽しみです。
んでも、私的に一番気になっているのは実はこれらぢゃないのだ。(笑)
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Micro Solutionが Ears Monitor Pro II
サラリーマンの皆様、毎日の通勤ご苦労様です。また、遠方へのご出張、お疲れさまです。(笑)
えー、毎日電車に乗っておりますと、大変暇です。(^^) いや、人間ウォッチングも結構楽しいのですが、やっぱり電車通勤の友のナンバーワンはやっぱりデジタルオーディオプレーヤーですね。
自分も常日頃から iPod Shuffle を使用しておりますが、電車という環境上周囲への音もれが気になるので、純正のイヤホンは開封もせず、SONYのMDR-EX71SLといういわゆるカナル(耳栓)型のイヤホンを使用してきました。

↑SONYのやつ
しかし、このSONYのカナルですが、いわゆるドンシャリと言われる音でして、やたら下品な低音とサ行やタ行が気になるシャキシャキした音が混在するものでありまして、あまり良い音とは言えませんでした。で、女性ボーカルなどが好みの私としましては、せめて下品な低音をなんとかしてやろうと一番小さいイヤーチップ(先端のゴムですな)を使ってガマンしておりました。(そーすると耳の中から音がちょっとだけ抜けて低音が弱まるんです。)
で、MDR-EX71SL購入から2年半が経ち、そろそろ減価償却かなぁ〜なんて思っていたら、Macの周辺機器でおなじみのMicro Solutionが Ears Monitor Pro II という「高級イヤホンに手を染めたいけれどやっぱり今ひとつ踏み切れない」レベルの人達にも手が届くレベルのコダワリのイヤホンを出してきました。
まぁ、本当にコダワル人がMicro Solutionのイヤホンなんて買わないんでしょうけれど、SONYや同価格帯の国産家電メーカー物ではない"一品"(決して逸品ではない)としてポチッと購入してみたのでした。
かくして届いたそれは、ものすごい迫力で低音を鳴らす「アバレ馬」のようなキワモノ(ツワモノか?)でありました。
「いやぁ、失敗したかなぁ、」なんて思ってもみたのですが、よくよく聞き込んでみると低音に圧倒されているだけで実は中音も高音もけっこうちゃんと鳴ってる。聞く話によると、イヤホンはエージングと言っていわゆる"慣らし運転"が必要だというので、諦めずに付き合ってみることにしました。いや、だって、高い金払ってんだからねぇ、そー簡単には諦められませんわぁ。(笑)
で、とりあえず低音が効きすぎるということで、いつものごとく一番小さいイヤーチップを付けてみたのですが、どうにもこうにも小さすぎて耳から外れやすい。(汗) しかもフィット感も今ひとつだったのでモノは試しにSONYのチップを付けてみるとこれがピッタリハマるじゃあーりませんか!

↑ほれ、ぴったり!
し