BROMPTON 小学生

BROMPTONで通学する、リッチな小学生発見!
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っていうサイクルイベントに参加してきました。
BROMPTONです。
しかも、スーツ姿で。
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GPSロガーって、今でこそ数多く出てるけれど、昔はニッチなモノでした。まぁ、それなりにメジャーになったってことですね。
ちょっと前までは、GPS持ってる人って山屋さんか、バイクや自転車乗りがガーミンとか持ってる...みたいな感じだったけど、今じゃ写真やってる人も持ってるし、何しろ携帯買えば付いてくるんだから。(笑)
さて、で、その数多くある中からHOLUX M-241を選んだには訳がやっぱりありました。。。
注)続きを読むと、瞬間的に記憶を失ったり、ポチットな病が発症するかもしれませんが、当BLOGでは一切責任は持ちませんのであしからず。
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あれ、なにか違うものが混入してますよ。
それにしても、「写真が趣味」っていう人とは思えないような面白みのないフィルムですな。(笑)
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最近、SPORTS DEPOで発見した途端、すかさず買い物かごに入った逸品。(笑)
強力なワイヤーロック錠をいくつもリリースしているcropsのD3というタイプです。
何がそんなに気に入ったかと言えば、今の自分が理想とする鍵の条件をほぼ満たしていること。
って何かって言うと、
1.何しろ軽量なこと
(鍵は普段から自転車に付けっぱなしにしておくので、輪行するには重くってはかなわない)
2.ダイヤルロック式のこと
(正確にはダイヤル式ではなくても良くて、つまり、鍵がいらないこと。ロック本体が自転車にあるのに、鍵を忘れたということを何度も何度も経験しているので。汗)
3.ワイヤーがストレートであること
(カールしてるヤツはコンパクトだけど意外に使いづらい。特にリムに通したりすると引っ張っても絡まって動かなかったりして外しにくいと思ったこと、ありませんか?)
4.コンパクトにまとまること
(これだと、直径7cmくらいの丸いポーチに楽々収まります)
5.8の字ロックが出来ること
(つまり、一つの大きな輪っかを作る一般的なワイヤー錠ではなく、YPKのみたいにワイヤーの両端にそれぞれ輪っかを作ることが出来て、長さを有効に使うことができるもの)
と、すべて合格なんですねぇ。この鍵は。
ただし、ワイヤーが細めなのと、ナンバーが3桁なので短時間の駐輪(emergency)用ですね。
長時間の場合は、自転車を折り畳んで持ち歩いてしまうので、自分の場合はこれで良しです。
セカンドワイヤーロックにいかがですか?
サドルの盗難防止用としてもオススメ。
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adidasと言えばエナメルのスポーツバック。
じゃなくって、今期で最終となるサイクルウエア。
結構好きだっただけに、非常に残念。
でも、よく考えたらシューズしか持ってないのでした。
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ほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいまんはったんp−ななひゃくほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしい...
でもこどもにいいわけできない。
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長男:「父ちゃん、父ちゃんって自転車もって電車に乗ってんの?」
ワタシ:「うん、そーだよ」
長男:「あり得ない。。。」
ワタシ「.... 」
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写真は8to8(はとや)サイクルさんから無断借用ごめんなさい
近頃、ホリゾンタルでクロモリフレームな自転車に憧れています。
しかし、乗れない自分がそーゆう高そうな自転車をもはや買える訳がありません。でも、なんで乗れないのか?よく考えてみると、あまりにも大切な自転車たちだからなのかなぁとも思います。
で、上に上げた自転車。
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BIKEFRIDAY 発見!
昨晩、西尾由佳理さん見たさに未来想像堂みてたらやってた。うん、夜は滅多にテレビを見ようとしないのだから、発見したこと自体が奇跡的。(笑)
だから、誰になんと言われようとこれはニュースなのだ。
じつはもう半年近く前からやっていたらしい...orz
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ずっと待っていた、待ちに待っていたライト(自転車の)が、しらない間に発売されていました。
つーことはたいして待ってなかったのか?という問題は置いといて。。。
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自分のBROMPTONにはリアキャリアが付いていません。
もともとS2L-Xには付いていないこともあるけれど、あえて軽さを狙ったモデルに重いキャリアを付けるのもどうかと思ったことと、転がす以外にあまりキャリアとしては使わないだろうこと、それから、キャリアの無いシンプルなシルエットが気に入ってるということがあります。
でも、電車に揺られているとキャリアの無いBROMPTONは根性無しです。どこかに寄りかからせてないとすぐにぶっ倒れちゃう。
なので、せめて転倒しないように、線が細くて、軽くて、シルエットを崩さないキャリアがあったらいいのになぁと思います。
チタンのφ5くらいの丸棒で作れないものかしらん。
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会社のデスクの下にピッタリ!
tikitではこうスッキリと収まんなかっただろうなぁと思うこと、しばしば。
しばしばってことは、未だにそれなりにtikitとBROMPTONを比べて自分の選択について再確認してるってことでもあり...
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RICOH GR Digital
えー、本日はお日柄...じゃなかった、天候もよろしく、下のチビが自転車に(公道走行も耐えられるくらい上手に)乗れるようになってはじめての"天気のいい日曜日"。
そんじゃ、やっぱ行っときますか!
そりゃー行くっしょ!
だって父ちゃんが行きたいんだもん...(笑)
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(RICOH GR Digital)
最近、自転車に乗るらしく乗ってないなぁ。
と思う。。
毎年だったら、ぐるっと浜名湖とか、狩野川100Kmとか、イベントに参加することによって定期的に乗れてたのに、今年はそういうのも全然無し。
会社帰りにちょこちょこ乗っていたのも、近頃は帰りが22時を回ることがほとんどになったので、それも出来ず。
毎日通勤で乗ってはいても、「乗ったなぁ..」と思えるのはそれなりの距離を走ったときや、いつもは走らない道を走った時なので、全く満足のいくものではない。
いよいよGWに突入したけれど、昨日も今日も全く乗れずじまい。
なんとかせにゃぁ、自転車にキノコが生えちゃうよ。(笑)
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いやぁ、世の中よい事があれば悪い事もあるもんです。
朝からフォトコンテスト受賞の知らせを受けて(これ、ホントなんですよ!オオカミ少年になってるように思えるけど)ウキウキしていた一日でしたが、まさかその日にBROMPTONの対衝撃テストをすることになろうとは...
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BROMPTONの純正品であるSバック。
BROMPTON S2L-Xを買ったときから本当は欲しかったのだけれど、2万円近い値段に引いてしまって、今まで買うことが出来ませんでした。
が、ひょんな事からほぼ新品とも思えるような中古品(前オーナーは1回しか使わなかったらしい)を1万円に毛が生えた程度の値段で売ってもらうことが出来ました。(何しろ、ショルダーなんてまだ紙で束ねてありましたから、これぞ新品そのもの。)
ちょっとスリルがあるような個人売買でありましたが、おかげさまでいい買い物が出来ましたよ。
ありがとうございます!>売って頂いた方。(見てるかな?見てないだろうな...)
さて、そのSバッグ、Mハンドル用のパニアより小さいのが欠点とされがちですが、なんのなんの、私には十分な大きさです。
今まで通勤に使っていたノースフェースのヒップバックを丸ごと飲み込ます事の出来る容量があり、フレームがアルミ製なので非常に軽く、かつそこそこ丈夫に出来ている感じです。
上下の着替えと、ブ厚くなった(ポイントカードで厚いのであって現金はほとんど入っていないので念のため)財布、PDA、エコバック、カメラ、携帯、タオル、などなど沢山突っ込んでも余裕ある大きさでありながら、電車の長椅子に座っても膝に乗り切る大きさは、メッセンジャーバックのように使えるショルダーと相まって、とても使い易いです。
さらに、コイツを取り付けたBROMPTONは本来のまとまり感を得て非常にカッコイイ!
非常に気に入りました。(^^)/
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そう思って指切りグローブ購入。
TIMEのたぶん06年くらいのモデル。近所のセオサイクルで在庫売り切り処分品としてディスカウントされていたことと、BROMPTONにも合うウルトラマンのような渋いカラー、薄すぎない生地が選択の理由。
買った日曜日はとても温かかったのに、昨日あたりだと指先がちょっと冷たい。
早まったか?(笑)
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RICOH GR Digital (1/570, F5.0 無造作に撮った写真 ^^;)
昨日は関東各地で雪が降りましたね。2年ぶりの積雪量だとか。。。
でも、小田原には降りませんでした。(^^;
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(GARMIN社のwebサイトより転載)
ちょっとぉー、これ、一目見て良くないっすかぁ??
新しいGARMINのハンディGPS、Colorado。
このホイールがどう働くのかわかりませんが、ホイール=便利っていう方程式がワタシの頭ん中にゃぁありますんで、それだけでワクワクもんです。
2008年第一四半期に発売だそうで。
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RICOH GR Digital (1/1, F2.4 手持ちだよん) with Photoshop Elements
息子があまりにもいい写真を撮るので、悔しいから自分の写真もアップ。
BROMPTONって、乗れば乗る程気に入ってくるいい自転車。
特に不便を押してもリアキャリアの無いこのスタイルがお気に入り。
ステルビオライトのタイヤサイズに対して妙に浮いてる大きめの泥よけも、なんだか良く見えてきちゃったんだから不思議。
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先日家族と行った丹沢湖。
行った先々で自転車乗り(まぁ、ロードレーサーだけどレンタサイクルも含む)を見かけて『いいなぁー』なんて思っていたのですが、その様子を記事にしたらayakoさんが来たそうなコメントを書き入れてきて...
これは渡りに船だっ!(自分勝手 笑)
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緊急告知ですっ!!
前のエントリーの写真がきっかけで、丹沢湖紅葉OFFを開催することになりました。(とーぜん自転車ネ)
ただし、ぼやぼやしていると紅葉も無くなりただの寒い場所になってしまうので、明日23日(文化の日)の開催になります。
集合は朝10時、小田急線の新松田駅前。
最低施行人数2名、現在2名です。
このエントリーか一つ前の「秋を探しに」のエントリーににコメント入れてください。
急な坂道が有るので、小径車でもいいですが、ギア付きをお勧めします。
尚、明日の天気予報では天気はいいものの気温が大変低くなりそうです。
お出掛け先は山ですので、参加される方は小まめに脱ぎ着出来るような服装をお勧めします。
また、今回緊急開催ですので行き当たりばったりな行動になるかも知れませんが、お許しを。
ではお待ちしております。
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souさんから情報をいただいたトピークの新製品なるスタンド、あさひのメールマガジンに載っていたので早速買ってみました。souさん、ありがとーっ!(^^)/
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最近、更新がままならなくて申し訳ありません。
たまに更新すると、写真一枚に変なコメントだけだったりして。(笑)
手抜きの傾向が見られますが、元気です。
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前回の続き。
さて、輪行カバーを掛け易くしたところで、取り出しにくいのでは元も子もありません。
トランジットコンパクトは2秒で折り畳みが出来、サッとカバーがかけられました。
BROMPTONは、折り畳みにさらに15秒くらい余計にかかるので、せめてカバーくらい取り出し易いところに持っていないと、電車に乗り遅れかねないのです。
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BROMPTONの輪行袋は、ayakoさんのところで前に見て知っていた秀岳荘のキャスターブロンプトン用軽量カバーを購入して使っています。
このカバー、上から被せるタイプだから簡単でいいんですけど...
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トラコンが壊れて、さてどうしよう...と考えていた7月の初め、一通のメールが届きました。
そこには、すでに復活を諦めていた自分なんかよりもずっとずっと、自分のトラコンを惜しく思った気持ちが綴られていたのです。
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deuter(ドイター)のファーストエイドキットバッグS。
" キット"と言いつつ、買った時点で中身が全く入っていません。まぁ、承知で買ったんですけどね。(笑)
なんで、中身を自分で入れてみました。
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和田サイクルオリジナル発注品、BD-1セキサイダー用コロ+M6X30ステンレス鍋ねじ。
定番中の定番。誰もが通る道のり...(嘘)
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自転車を軽量化しようとすると、元々クソ重い自転車ならともかく、そこそこ軽い自転車なら100g軽量化する為に万単位のお金を投資することも珍しくない。
だけど、そんな所軽量化するくらいならもっと効率よく軽量化出来る所があるでしょう?>自分の場合。(笑)
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こんな事をやっててみたり...。

だいぶ意思は固まりつつある...のかな?(笑)
わからない方へちょっと解説
上の写真、青いのが今度新しく出た Bike Friday の "tikit"。
ピンクの方は英国製の "Brompton"。
どちらも16インチの折り畳み自転車です。
下の写真は折り畳んだ姿で、赤いのが "tikit"、青いのが "Brompton"。
そしてどちらもとっても良い自転車です。
7/17追記
単純に大きさを比較した上の写真ですが、誤解があるといけないので追記します。
実は tikit には3種類のサイズが存在します。
・Small(トップチューブ50cm 参考適応身長137-178cm)
・Medium(トップチューブ56cm 参考適応身長164-184cm)
・Large(トップチューブ60cm 参考適応身長173-193cm)
で、上の写真がこのうちのどのサイズなのかと言いますと.....わからない。(^^;
なので、その辺り参考に見て頂ければと思います。
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↑文字の数は関係ないよん
解析結果(笑)
Danjunの48%はBROMPTONで出来ています。
Danjunの48%はBIKE FRIDAY tikitで出来ています。
Danjunの3%は子供で出来ています。
Danjunの1%は仕事で出来ています。
このエントリーは、usoko.netの「脳内メーカー」(http://maker.usoko.net/nounai/)及び、Clockさん作成のWindows用ソフト「成分解析」(http://tekipaki.jp/~clock/software/)を参考に(というか利用も)しています。
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4年に満たない使用に於いて、残念ながら破損してしまった我がトランジットコンパクトですが、ケジメとして?その原因を探っておこうと思います。
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昨日はayakoさんのお声掛けにより、深大寺にそばを食べに行く企画に参加しました。
まさか、これがトラコン最後のポタになるなんて、その時は知る由も無く...。
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全国のトラコン乗り、いや折りたたみ自転車乗りの皆さん、長らくお待たせ致しました。
久々の自転車改造ネタでございます。(笑)
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そりゃもう、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ったんですよ!高かったんっすよ!
でもね、それだけの価値は絶対あるからって、それだけの満足は絶対得られるからって...
そりゃもう、信じていたんですよ。
なんたって天下のワコールだし。女性だってこぞって買ってるじゃないですか!
だから、だからぁ...
1年で穴があくなんて信じられないヨォーィオイオイ。・゜・(つД`)・゜・
CW-Xのばかぁ..
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前の記事で THE NORTH FACE DAY HIKER を紹介したけれど、自転車で使うことを前提に置きながらヘルメットを同時に持ち歩くことについて検証出来ていないことに米田さんの記事を読んでいて気がつきました。
なので、ちょっとそこいらあたりに付いて検証&補足です。
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自転車を始めてからバック類を随分と買うようになりましたが、またまた買ってしまいました。
今回買ったのはTHE NORTH FACE DAY HIKER。
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RICOH Caplio GX100 (1/330, F5.1)
駅前でトラコンを畳み、駅のエレベーターに乗り込むときは出来るだけ単独で乗るようにしているのですが、たまーにおじさん(いや、自分もおじさんだけど、確実に自分より年上なおじさん)と一緒になるとかなりの確率で話しかけられます。
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最近はブログネタとしてすっかり出番が少なくなった我がトラコンちゃんですが、相変わらず毎日大活躍しているのは言うまでもありません。
がーしかし、本人もたまにはネタとして扱ってもらいたいようで、ここんとこダダをこねるようになっていました。
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昨日の日曜日は、本人の意思もあって次男坊の自転車の練習。
おにいちゃんから譲り受けた自転車のペダルを外して足で蹴って進む。自転車に乗れるようになるには、この練習が一番の近道。
だけど...
本人の頑張り足りず、今日も諦め。
いつになったら乗れるようになるのやら.....(笑)
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久しぶりのお買い物レビュー。(笑)
寒さも感じなくなってきた今日この頃。「もうすぐGWのキャンプだぁー!」
ということで、アウトドアで活躍するヘッドランプを買ってみました。
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じつは先週の日曜日、ふらりと入った自転車屋さんで衝動買い(本当は嘘)をしてしまったのでした。
それはどうやら、小径車らしい。
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田舎に住んでると、乗る環境以外は自転車関係ではあまりいいことがないのであるけれど、たった一つだけ良いことがある。それはカタログがタダでもらえること...。
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RICOH GR Digital
日曜日は一年ぶりの浜名湖でした。
すっきりと晴れ渡った空。しかし、去年よりは少しましなものの、そこにはやはり強い風が吹き荒れていました。(^^;
ちょっと遅れてのUPですので、簡単に写真で振り返ってみることにします。
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3月に入りましたね。もう3月ですよ。早いなぁ。
実は1月の終わりになんとかギリギリ滑り込みで浜名湖に申し込むことが出来ました。(ただし、今のところまだ参加案内が届いていないので「たぶん参加出来るだろう」、というレベル)
って言いますか、参加出来る目処がついて申し込んだとたん定員オーバーで閉め切られたので、結果ギリギリだったなぁと思った訳ですが...
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普段から日曜日はなるべく子供たちと一緒に過ごすようにしているのだけど、その肝心の子供らは週末ちょっと風邪気味。ま、家の中でぴょんぴょん跳ね回ってはいるのだけれど、外に連れ出すのはちょっと...と言う感じだったので、家事を済ませた後、爺ちゃん婆ちゃんに子供たちを頼み、Fridayでちょっとひとり外に出ることに。
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CATEYE CC-RD100 [STRADA]ホワイト 限定生産品
げっ、限定生産品!?
限定生産...
限定...げんてい..ゲンテイ..gentei.....
明日は買えないかもしれない...
[ポチッ]
「お買い上げありがとうございます。」
orz...
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これいいなぁ、ナイトアイズ シンチマーカーというんだそうだ。
内蔵LEDをボタン電池で150時間発光。でも、お値段2268円はちょっと微妙。
通販で買うとさらに高いお買い物になっちゃうし、バレンタインでねだる人もいない。(笑)
まぁ、買わないだろうけど気になった一品。(逸品ではない..)
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ご存知、キズパワーパッド。
皮膚の自然治癒力をパッドに溜めて早く治癒させるという、先端医療テクノロジーの詰まった絆創膏。
自転車乗りなら、一度はその名前を耳にしたことがあると思うけれど、実際に使ってみた人は半分居るかいないかだと思うので、使ったことの無い人にちょっとアドバイス。
これいいはずなんですが、普通サイズで傷が隠れる充分な大きさだと思って買ってしまうのが、初回購入者の落ちどころです。
この製品の構造上、パッド面がゲル状になって体内から出る「キズを治す成分」を蓄えるわけですが、この体液が想像以上に沢山出て来て、ゲル状になった部分がキズの範囲を大きく上回る面積になります。
そうすると、パッドに蓄えきれなくなってしまってゲルがはみ出してしまい、結果的にパッドまでグチャグチャになってしまうのです。
そんな訳で、サイクリストの皆さんには「普通サイズ」ではなく、大きめのサイズをお勧め致します。(^^)/
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日の短い冬の一日。通勤の帰りは必ず真っ暗になってしまうけれど、そんな暗闇をも楽しめてしまいそうなヘッドランプを購入しました。
crops ANTAREX NRX-25、3W LEDを単三電池4本で駆動するバッテリーライトです。
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ここのところ、くら〜い感じのエントリーが続いていたので、心配した地元馴れ合いメンバーのお二人が半ば強引に(ウソ)外に連れ出してくれました。(^^;
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晴れのはずの天気がしっかり雨、挙げ句の果てにイベントでの初パンクと運命のいたずらは続く...。
この後怒濤の追い上げがあるのか!?
期待と不安と汗だか雨だか鼻水だかと涙の最終章!!
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先日の日曜日、今年も行われた「第7回 狩野川100kmサイクリング!」に参加してまいりましたよぉ〜!(^^)
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以前、grungeのドラムサドルバックを衝動買いしたというエントリーを書きました。
あれから半年、実はまだ一度も使っていません。
何故かってまぁ、ろくなツーリングに行けていないということもありますが、やはりあのサドルバックに合ったバッグサポーターが市販のものでは合わない(もしくは高すぎて手が出ない)為に使いたくても使えなかった、ということがやっぱり一番の理由でしょう。
しかし、次の週末には久しぶりのイベント、"第七回 狩野川100kmサイクリング"が控えており、ちょっと大きめの容量のバックが必要になってきました。
そういう訳で、なかなか上げられなかった重い腰を上げて、ただいまオリジナルバックサポーターを鋭意製作中であります。
万力による手曲げで製作ということもあり、手作り感たっぷりですがどうやら満足できそうなものが出来上がりそう...
しばし続報を待たれよ、なんちて。(^^;
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唐突ですが、近眼な私であります。
牛乳ビンの底ってほどでもないけれど、高校生の終わり頃から眼鏡のお世話になり始めて、気が付けば二十年以上。
眼鏡のいらない体に戻りたいと思いつつも、流石に目にレーザー光線を当てる度胸も財力も無し。眼鏡は不便だから、コンタクトはどうだ?と試してみたものの、日々のお手入れが出来る筈もなく挫折したのは、もう遠い過去の話です。
それからというもの、どうしてもコンタクトの方が良いと思える時だけ、1dayタイプの使い捨てコンタクトレンズを愛用しています。これだと、お手入れは一切いらないしね。(笑)
しかし、コンタクトじゃなきゃ困る時ってそんなにありません。主にスポーツするとき(自転車、海水浴、うーんと、あと何だっけ?無いぞ...)くらいだから、30個入りの使い捨てコンタクトがなかなか減らないのですが、最近やっと3年がかりで無くなりまして、新しいのを新調(と言うのだろうか?)しました。
いままでは johonson & johonson の 1DAY ACUVUE を使っていたのですが、"目の乾燥が気になること"と、タマにしか付けないので装着がへたくそだから"装着し易いこと"、を上げて購入先の店員さんに相談したら、 CooperVision の 1day aquair か写真の Bausch&Lomb Medalist 1day plus を勧められ、言われるままに試着。
レンズがヘナヘナッとしてビトッと潰れてしまうと装着するのに苦労するのですが、最初に勧められた1day aquair の方は付ける前に指先に取った時に随分しっかり形状を保っていて、とても装着が楽でした。
しかし、何か今まで以上に異物感が大きいような気がするので、Medalist 1day plus の方も試させてもらったら、これがgood。
レンズのしっかり感は、大幅に 1day aquair の方が上でしたが、やっぱり装着後の方の印象の方が大事なので、迷わず Medalist 1day plus に決定したのでした。
さてさて、上でも書いたように、自転車に乗る時は普段使い慣れていないにもかかわらず、「コンタクト+サングラス」派になる私ですが、ここん所を掘り下げて書くと長くなりそうなので、続きはまた次回ということで。
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CatEyeの英語サイトに新作ライトが続々と登場しているようです。
バッテリーライトでは、現在のフラッグシップである、HL-EL500と、HL-EL510(一応、両方とも所有 笑)から、それぞれハイスペックバージョンとしてHL-EL530と、HL-EL520が登場しています。
面白いのが、EL-500→EL-530、EL-510→EL-520、と、EL-500が本来のフラッグシップを取り戻すかのように型番でEL-510を抜いてきたこと。(笑)
なんて事はまぁ、どうでもいいけれど、それぞれ1.5倍の明るさを得たようで、日本国内での発売が楽しみであります。
特にEL-530はEL-500とレンズ自体も違うように見受けられますんで、スポット的な配光がどう変わったか、早く知りたいところです。
それから、ハンドルへのマウント方法が変わっているようですね。新採用されたマウントは、どうも他メーカーなどで不評を買ったりしている印象が強いので、そんな不安を吹き払ってくれることを期待したいです。
さらに、リチャージャブルバッテリーヘッドライトの方にも異変が!
HL-EL700RC(トリプルショット)がHL-EL830RC(トリプルショットプロ)に、HL-EL710RC(ダブルショット)がHL-EL820RC(ダブルショットプロ)にそれぞれ進化していますね。
こちらもEL-700がEL-710の型番を追い抜いているのが注目...ではなくて、新しくリチウムイオンバッテリーが採用されたことが目を引きます。
だんだん日が短くなっている今日この頃ですが、期待させるニュースですね。
でも本当は、旧製品となるであろう品々が、叩き売りされるかどうかの方が楽しみだったりして。(笑)
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次男坊もすっかり大きくなり、家の裏庭のスペースですっかり埃をかぶってしまっていた、我がN.Y.P.M改子供乗せ自転車。
子供が乗ることが出来なくなっても、ビールの買い出しや、週一回の食料まとめ買いなどで活躍する筈だったのですが、その実、横一本に伸びたメインフレームの為に、ツーツー乗り*1しか出来ないばぁちゃんに早々に愛想を尽かされ、爺ちゃんにも何故か不評を買って、残酷にも別の自転車を追加購入された為に、置き場所で更に邪魔扱いされ、何とも不憫な余生を過ごしていました。
子供と一緒にどこまでも...楽しい時を作ってくれた素敵な自転車がこのまま風化して行くのは、見るに耐えません。この自転車が再び親子の楽しい時間を与えてあげられるような、素敵な家族に引き取ってもらうことにしました。
で、今日がその引き渡しの日。
だいぶ錆も回ってしまって、ピカピカじゃなくなっちゃったけど、まだまだ、なんのなんの。
楽しい、幸せな時間を、新しいオーナーさんに与えてあげられることでしょう。
よかったなー。頑張って働くんだぞー。
*1 停止状態から跨がったまま発進するのではなく、停止状態で自転車の左側に立ち、左足をペダルに掛けて右足で地面を蹴りながら加速していく自転車の乗り方。跨がったまま漕ぎ出すより、足の力が必要なく安定して自転車に乗ることが出来る。昔はこういう乗り方が一般的であって、今でもそれなりの歳のおばちゃん達が使うテクニックである。
ちなみに、右足を右ペダルに回す際に、サドルの前から足を回すのを「女乗り」、サドルの後ろから後方に足を蹴り上げるように回して跨がるのを「男乗り」と言う。
バリエーションとして、足をサドルの前から前三角の中に通してしまい、全く足の届かない自転車に乗る術、「三角乗り」がある。
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最近、どこに行ってもRIXEN&KAULのアダプタープレートが手に入らないと、お嘆きの貴兄に。
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梅雨もまっただ中の日曜日、ayakoさんのお声がけで逗子、鎌倉方面を散策してきました。
今回のお供は、ブロンプトンが多いとのことだったのでトラコンです。
途中寄り道の多い、さほど起伏の無いコースなら、トラコンがお気軽♪
さてさて、詳しいことは既に上がっているayakoさんのレポートにお任せしちゃいましょう。
結論から申しますと、天気が今ひとつはっきりしなかったのが残念(最後は輪行を余儀なくされてしまったし)でしたが、それを補って余りある楽しい一日でした。
日本のビバリーヒルズとも言える披露山庭園住宅では、次元の違う方々のご邸宅を拝見でき、いつか成功したらここに住もう!と思わせるものがありました。(大嘘)そうすればその時から松任谷家や小田家とご近所付き合いが出来るしね。
紫陽花もバリエーションがこんなにあるの知らなかったし、きし麺のざるうどんもとってもおいしかった。
でも、小振りで控えめの葉山コロッケはもっとおいしかった。


予定通りの距離は走れなかったけど、それもまた次に繋げる理由として役立ちます。
そういう訳で、どなたかお声がけお待ちしております。2ヶ月に1度くらいの単独行動なら何とか...(笑)
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今日はある程度素材が揃ったので、工作の日です。ただいま電動ドリルを充電中。
それでも、今日の工作はやろうと思っていることのほんの一部。
ネタは一杯あっても、なかなかこれという結論にたどり着きません。その理由は、よい素材が見つからないことであったり、持ち合わせの工具では足りないことであったり。
今欲しいのは、ボール盤と高速カッターです。(笑)
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去年のサイクルモードでCATEYEのブースに展示されていた時から狙っていたもの。やっと最近発売されたので、待ってましたとばかりに購入してみました。
ざっと説明すると、ソーラーパネルでコンデンサーに蓄電し、暗闇+振動という条件で自動的に発光(点滅)を始め、自転車を止めれば約40秒後に自動的に停止するという、ズボラで物忘れの激しい私にピッタリ(笑)なテールライトなんであります。
水曜の夜に届いて木曜日に会社の窓際に置いて充電したものの、晴天時で約2時間日光に当てるという初期使用条件には適わなかったみたいで、なんだか点滅しても光に力がなく、「これで光ってんの?」っていう感じ。
ちゃんと充電したら明るく光るのかもしれないけれど、それ以来お天道様に恵まれていないので実力は今だに???な状態。
走行距離が長くなく、玄関収納&会社でも室内保管のトラコンでは使用条件に合わないかも...です。
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今日の帰りはとても不安定な空もようでしたが、今すぐ雨が落ちてくるようでもなかったので、途中下車+ちょっと遠回り気味に通ったことのない小道を選んで走ってみました。もちろん、お供はいつものトラコン。
快晴の空の下を走るのはとても好きですが、実はこういう不安定な空もすごく好きです。
流れる雲を見ていると、空と大地、地球、時間..を感じるって言いますか、なにか自分の存在を改めて感じ取れるような気がするのです。
そんな気持ちのいい空の下を走っていて、ふと目に止まったこの光景には、自転車を止めてシャッターを切らずにはいられませんでした。
(今日はムービーデジカメの SANYO Xacti DMX-HD1 しか持っていなかったことが少し悔やまれましたが、それでもこうして撮った写真を見ると、500万画素の有り難みを感じます。)
まもなく田植えが始まります。
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Nalgene OTG Bottle. ワンタッチでその特徴的なリングタブを中心にキャップが回転し、開閉する。
とても美しく、機能的にも優れたボトル。
多くの自転車用ボトルが、その素材のプラスチック臭を飲み物に付けてしまうのに対し、Nalgeneのボトルは匂いや味を変えることが全く無い。耐熱温度130℃、耐冷温度-130℃のタフなボトルでもある。
自転車にも使える、ということで買ってみたものの、Pocket Rocket Pro のドリンクホルダーにはちょっと長過ぎて取り出しにくかった。(^^;
シートマストの後ろのホルダーに付けると、泥跳ねで傷だらけになる事が、先日の浜名湖で分かっているのでこちら側には付けたくない。
どうやら、また一つ悩みが出来てしまった。(笑)
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*完成画像だけお届けしたものの詳細です。何のこっちゃな方はまずこっちを先にみてね。
さて、そういう訳で先日和田サイクルから入手したRIXEN&KAULのアダプターですが、家中に転がってるバック類を集めて検討を行ったところ、Timbuk2のユーロトートが良さげであったため、さっそく取り付けに掛かりました。

ホームセンターで取り付けのベース(強度確保のため)になるポリプロピレンのシートを買って来て、適当な寸法に切り込んで行きます。あ、もちろん取り付け用の穴を開ける事を忘れないように...

ベースプレートが完成。

バックの方に穴を開けます。ちょっと勇気が必要。(^^;

プレートを曲げながらバックの背面のポケットに突っ込んで行きます。

アダプタープレートを取り付け。

内側はこんな感じになってます。
今回はバックのポケットの外側のナイロン生地一枚(裏地もあるけど)に付けたので、破れないようにする為と、バック全体を支えやすくする為にこのようなPP材のプレートを付けましたが、バック自体がしっかりしていればこのような事はする必要無いかもしれません。
プレートが折り返してあるのは、取り付けボルトの先が出っ張ってしまうので、それで生地を痛めないようにする為です。



できました!
プレートの厚みが結構あるので、肩からかけたり、背中にバックを回したときに結構邪魔なんじゃないかと思ってましたが、全くそのような邪魔な感じはありませんでした。
さて、ここからはユーロトートのご紹介。
Timbuk2のユーロトートは3サイズあるのですが、今回付けたのは一番大きいLサイズです。サイズ的にはA4が本当にギリギリ一杯に入るような大きさ。
通勤帰りに雑誌を買ったりするので自分的にA4は必須なんですが、何とかクリア。でも、荷物か多いとダメかも。

こんなふうにバックリと大きく開いてくれるところが魅力です。しかも、内側にマチが付いているので肩から下げたまま全開にしても物を落とす心配があまりありません。自転車に付けてこのままカゴ代わりにして走っても大丈夫かも。

中にはファスナー付きの小物用のポケットがあり、キーを取り付けるフックも付いていて良心的です。
あとポケットとしては、携帯用とペンを挿すところがそれぞれ一カ所。
携帯ポケットがついているところの外側も実は仕切られています。

中身を入れるとこんな感じ。よく見えませんが、奥に2つ折りの財布とデジカメ、手前にザウルスとタオルが入ってます。まぁ、こんなもんですね。これに雑誌を入れるとパンパン(笑)。厚い雑誌だと入りそうにないです。(^^;
さてさて、2日ほど使ってみましたが、荷物を背負わないって快適ですねぇ。体がすごく自由になった感じです。今まで通勤だから仕方ないと諦めていたのですが、こんなに快適ならもっと早くやれば良かった。(笑)
それに背中の暑さが段違いに快適なので、これから暑くなってくるにつれて更に有り難みを感じる事になるでしょう。
ところで、このTimbuk2 ユーロトートですが、既にカタログ落ちになってしまっているようですので、欲しいと思ったらお早めに。多分流通在庫しか無いと思います。
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手元に集まった RIXEN & KAULのアダプター類。

一つはサドルにワイヤー錠を取り付ける為のアダプター。会社の帰りに伊勢原のドンキーにて発掘。店長さんに「これは鍵を取り付ける為のアダプターですけど、いいですか?」と聞かれて「はい、大丈夫です。」と言って買って来たもの。もちろん、ワイヤー錠を取り付けるつもりなどこれっぽっちも無い。(笑)

もう一つは和田サイクルおすすめ品のアダプタープレート。もともと前カゴを取り付ける部品であるけれど、カゴじゃなくても自分のお気に入りの鞄をKlickFix対応にしてくれるもの。今月号のBicycleClubの和田サイクル紹介のページで発見。ひと目惚れ。(^^;
ちなみに新しい和田サイクルのホームページ(今度はカッコいい)でも紹介されてます。

実は楽天のポイントがあったので散々探してみたんだけど、ネットで見つかったのはwww.klickfix.comだけ。
そんなものを扱っているなんて、さすが和田サイ。(笑)でも、ちゃんと商品コードがあるので、和田サイクルからでなくても取り寄せがききそう。ちなみに自分は和田さんにメールを送って発送してもらいました。西荻窪に行く方が送料よりずっと高いもんね。(爆)
で、トラコンに付けるつもりなんだけど、現在取り付ける鞄をあれでもないこれでもないと物色中。
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いやですね、日曜日に子供を連れて映画を見に行ったですよ。(汗)そしたら映画館近くの駐車スペースが空いてなくて、どんどん奥に行っちゃったですよ。
で、映画見終わって車まで戻ろうとしたら、目の前にセオがあった訳なんですなぁ。
あー偶然!って思いながら(ウソ)ちょいと寄ってみると、棚にコイツが掛かってましてねー。「運命の巡り合わせぢゃ !!」という天の声が聞こえてきて...以下省略。
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浜名湖のサイクルイベントに参加して色々得た中で、やっぱり自転車に取り付けるバッグの必要性に強く迫られています。
何故かって、今回のように天気に不安がある場合や、標高の高いところに登った場合など、どうしても脱いだり着たりしなければなりませんから、着替えなどを入れておくものがどうしても必要になるのです。
まぁ、そんなことわかってた筈なんですが、余計なものはなるべく背負いたくないですから、今までは薄めのウエアの重ね着などや、袖の外せるアウターなどを着用することによって、最小の荷物で何とかカバーしてきていました。
今回も悩んだ挙げ句に普段通勤に使っている大きめのサドルバックと、やはり大きめのウエストバックにまとめることが出来ましたが、もし天気が不安定であったらカッパや着替えも必要になるので、これでは収まりきれなかったことでしょう。


↑写真は2枚ともayakoさん撮影(を編集)
そんなこんなで、やっぱり自転車に付けるバックが必要だよなぁ、なんて今更感じている訳ですが、一筋縄に行かないのはPocketRocketPROが荷物を積むような自転車ではないという事実。
思いっきり体重制限がありますし、キャリアを取り付けられるようなダボもありません。
そうするとなると、やはり特大のサドルバッグあたりがいいように思えます。
RIXEN&KAULのContour Magnumは今回も装着していらっしゃる方をお見受けしましたが、なかなかよさげな感じでした。しかし、自分のポケロケはシートポストがカーボンなのでこれを付けることが出来ません。また、アダプターをフレームに直に取り付ける勇気もありません。(^^;
そうなると、直接サドルにぶら下げるタイプが良さそうってんで探してみたら、grungeのドラムサドルバッグていうのが具合も良さそうだし、取り外して背負えるので気に入りました。が、これもサポーターが必要になるので、それをなんとかしないといけない感じ...。
どうも解決までにはもう少し考えることになりそうです。
無いと困るけど、今んとこ出掛ける予定がある訳でもないから、ま、いいか。(笑)
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走行距離91km(ただしアバウト)
ぐるっと浜名湖(以下略)に参加してまいりました。
今回は地元のメンバー4人と特別お誘い申し上げましたayakoさんの5人で参加予定でしたが、あれよあれよという間に3人になりました。(笑)

地元のメンバーのきよぴーさんも自分も土曜日に仕事だったので、当日の朝2時過ぎ(普通は朝って言わない)に地元小田原を出発、現地に着いたのはまだ会場のゲートすら開いていない朝の5時半でした。
心配された天気は、ギリギリ天気男の本領発揮か、なんとか雨が上がったけれど重ーい空です。

しばらく車の中で休み、受付時間に受付場所に向かうと、ayakoさんが3m横からメールを入れてきました。あらま、こんなところにいらっしゃったのネン。

ほぼ時を同じくして、赤白のポケロケに引かれるようにやってきたQyouさんにお会いすることが出来ました。
ピンクのポケットパイロットが背の高いQyouさんと同じく、スマートでカッコいいです。

開会式、ブリーフィング、走る前のトイレを済ませ、いよいよ出発。雨はすっかり上がり青空が見えていますが、風が結構吹いています。路面はまだビッショリ。
水たまりがコースを大きく塞ぎます。泥除けの無い自転車が大半なので、あっという間に自転車はドロドロ。(^^;
そんなこんなもあって、最初はゆっくりゆっくり走りました。
あっという間にチェックポイントAに着きます。こんなにすぐに休んでいいんだろうかと思い、また走り出すとまたすぐにチェックポイントBに着いてしまいました。(^^;;

ここで恒例(らしい)のバナナの配給。バナナは長距離スポーツに一番効いて、パワーが出るのが感じられます。

あっという間にたくさん平らげました。(ウソ)
ここを過ぎた頃だったか、ayakoさんが「前に出てもいいですか?」なんて言いながらいいペースで引っ張ってくれました。なるほど、そのくらいのスピードで走っても大丈夫なんだ、さすがはayakoさん。そんな訳で、こちらももうちょっとペースを上げることにします。
チェックポイントCの三ヶ日総合事務所は、Bまでと違ってちょっと距離がありました。なんだか走ってるとだんだんがむしゃらになってきてしまいます。前後に大勢の人が走っていて、サイクリングロードも細いので、なんか周囲に面白いものがあってもちょっと止まることが出来ません。邪魔になってしまいますからねぇ。だから写真も少ないです。(爆)本当はツーリングらしくもう少し止まってみたりもしたかったんですが...
そんなことにも不満一つ漏らさず、ayakoさんは振り返るといつもにこにこしてペダルを漕いでいます。本当に自転車が好きなんだなぁ。
風もかなり強くなり、春○番といった感じです。平地なのに坂のように力を入れて漕ぎながら、やっとお昼の出る三ヶ日総合事務所に着きました。

配給食はおにぎりと海苔の入ったみそ汁。みそ汁がんまいです。

しかし、このおにぎりもすごい!あさりと鰻ですよ、どーですか?

Xactiの動画から切り出し。Qyouさんは雨に備えてオルトリーブのでっかい完全防水バックを背負って走っていました。なのに速いんだよね。
昼食を終え、Qyouさん、私、ayakoさんの順で走り出します。が、しばらく走ったところで何か違和感を感じました。周囲の人が少ない(が、決していない訳ではない)、だんだん山に入って行く気がする(峠は右折のあとの筈)、そして何より、GPSに設定したポインターが左後ろを指しています。
やっぱりおかしいと思って、皆に声をかけて停止。ayakoさんが準備していた地図を確認するとやっぱりコースを外れていることがわかりました。往復6キロのミスコース。本来曲がるべき場所にある筈の矢印付きの看板が見当たらなかった(しかも案内の人もいなかった)のでそこを真っ直ぐ行ってしまった訳ですな。でも、何とか戻って復帰。ご愛嬌ですね、そんなことも楽しいです。
この頃からコースは一般道が多くなってきました。しかし、基本的には自歩道を走るように言われています。
純粋なロードレーサーで参加される方も多い中で、信号待ちのあと、クリートをパチパチッとはめながら歩道に入って行く姿は何とも違和感を感じる瞬間でありました。
さてさて、いよいよ最大の難関、利木峠です。と言っても標高差100m程度ですが。(^^; しかし、この頃風が本当に強くなっていて、まだ坂に入らないうちから速度がグングン落ちて行きます。そんな中、Qyouさんはダンシングでグングン登り始め、あっという間に見えなくなってしまいました。ありゃりゃ、さすがだわ。
自分もとにかく頑張って漕ぎます。坂に来ると、絶対止まらないゾーって思ってしまうので、知らず知らずのうちに夢中になって漕いでしまいます。心拍数も186を記録し、もう、たーいへん。気が付くとayakoさんをおいてきてしまっていました。
とりあえず、峠のてっぺんでayakoさんを待つことに。

きたきた

見よこの笑顔!峠を楽しんでますよね。
峠を越えたあとはしばらく下り坂。当り前だけど、それがあるから嬉しい。追い風も重なって快調に飛ばします。
と、また湖沿いに戻り、ちばた駅をこえて間もなくチェックポイントDに到着。今度はカロリーメイトのゼリーアップル味が待っていました。
そこからはダラダラの上り坂、しかも強烈な向かい風、もしくは横風。決して追い風にならないのが不思議なところ。(^^;
実はこの頃になると随分と足に来ちゃっていました。やっぱり日頃の運動不足がたたっていますね。反省することしきり。そんなだからついつい無口になっちゃいます。
で、やっとこさ最終チェックポイントのおんやど白須賀に到着。ここでの配給は...

なんと揚げ物のメンチコロッケに牛乳 !?
そ、それって最悪の食い合わせじゃないっすか?腹壊しそー、と思いつつもおいしく頂いちゃったのでした。
でも、そのあとに建物内で飲んだお茶の方がおいしかったけど。(笑)
さて、いよいよ最後の行程です。もう登りは無いですが、難関と予想される場所が待っているハズ。
今まで折角登ってきた高さをあっという間に降りきる激坂を下ります。こういうのはもったいないですね、もっとダラダラ下ってほしい。(^^;
町中を抜け、階段を下って地下の横断歩道を渡り、新幹線のシャッターチャンスを狙うテッちゃん達の横を尻目に橋を渡ると、とうとう最後の難関である浜名湖を渡る橋に出ました。
普段から風が強いらしく、案内のパンフレットにも強風に注意と書かれていたのですが...ハンパじゃ無かった...orz

鉄の格子網からはピィーーーっという耳をつん裂く音が常に鳴り響きます。歩道を走っているのですが、自転車は完全に斜め走り、しかも下手をすると車道に落っこちてしまいそうです。たまらず前の方の人から順番に自転車を降りて行きました。本当は自転車から降りたくはなかったんですが、命には替えられません。
この強風、今まで40年以上生きてきた中で初めて体験した強さでした。ayakoさんの言葉を借りれば、「顔が歪んで波打つほどの強風」(笑)ですが、もう少し具体的に説明しますと、息が苦しくなるほどの強風なんです。
どういう事かと言いますと、口から息を吸おうとしても、横からくる風が強すぎて口内に負圧が生じてしまい、酸素が取り込めない状態、そう、キャブレターの原理ですね。(^^;

ヘルメットが飛びそう〜
こうして、なんとかそこを乗り切ると、間もなくゴールに到着しました。
完走です!ん〜最後は押したけど。ま、いいよね。
そういえば、豚汁無かったなぁ。
辛いことが多かった大会でしたが、思い出深い一日となりました。
【期間限定?追加】当日の風の様子(要QuickTimePlayer)
「wind.mov」をダウンロード
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えと、 自分は今まで数回自転車に関わるイベントに参加してきましたが、"晴れ男"です。
(と言ってもいいだろう、か、な?)
ちなみにどんなだったかと言いますと、2004年のもてぎ4時間エンデューロのときは、天気が危ぶまれましたが、降ったのは朝だけ。試走のときこそ路面が濡れておりましたが、本チャンのときにはすっかり乾いていました。
2005年に入って狩野川100kmサイクリングの日は全くもって不安の無い天候で最初から最後までしっかり晴れ。
そして第2回 Mt.富士ヒルクライムでは、天気予報ではかなり悪そうだったにもかかわらず、大会が開催されている間中は晴れ間までのぞき、終わった途端に雨が落ちてきました。
そんな訳で、危ない橋を渡りながらも天気には恵まれていた自分ですが、今回は...ダメっぽいかなぁ。
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浜名湖のイベントに備えて、買ってあったけれどそのままにしていたサイコンを付けました。
さて、実はこのサイコンに行き着くまでかなり悩んだので、その辺をさらっとおさらいしておきます。
今まで付けていたサイコンは、前のKHSからのお下がりであるCATEYEのCC-CL200N。ワイヤレスでお手頃な価格だった為にこれを選んでいたのだけれど、ちょっと本格的に走ることもあるようになってからは、ケイデンスの表示が必要になってきていました。
そこで、新しいものに換えようと思ったのですが、折りたたみ自転車であるが故ワイヤレス、かつケイデンス表示となると、CATEYE CC-CD300DWあたりが妥当な線。そう思って検討してみると、このサイコンに付属する一体型『ダブルワイヤレス(ケイデンス&スピード)センサー』ってやつが一体型故に、クランクとリアホイールの回転半径が重ならない小径車では付けられないことが判明、あえなくノックアウト...orz
で、他のメーカーなどや、シマノのフライトデッキなども検討したのですが、ふと、配線さえうまく処理してしまえばワイヤードタイプでもいけるんじゃないかと思いつき、CC-CD200Nが急浮上!!
しかも、ワイヤード化することによって電波妨害によるメーターの狂いも無くなるし、GPSとの干渉もほぼクリアされるはず。まさしく逆転の発想の勝利といった感じで小躍りしながらお買い得価格のCC-CD200Nを注文したのでした。
しかし、ちょうどその頃、米田さんのブログでサイコンの話題が上がっており、なにげに読んでいると、CC-CD200Nは積算距離を再入力出来ないことが判明!これは大きなショックでしたよ、本当に。
それでももう買っちゃったものはしょうがないので、『センサーを扇風機にでも取り付けて距離を合わせてやるか、blogのいいネタだな』とポジティブに考えることに。(笑)
それから早3ヶ月。結局、扇風機作戦は決行されることも無く、今日の取り付けに至ったのでした。(^^;
さてさて、ではどんなふうになったか写真でドゾー。
フライデーはハンドルが左右に分割されます。CC-CD200Nのセンサーは後輪に付くので、リアブレーキのあるハンドル左側に本体を取り付けます。

ブレーキケーブルに沿って配線すれば、もともとの折り畳み機能を損なうことはありません。

ケイデンスセンサーはここに配置しました。

スピードセンサーはリアのディレーラーケーブルに沿わせてここに配置。ちょっとスポークとの距離がギリギリですが反応には問題無いみたいです。
んな訳で、満足に取り付けることが出来ました。
フロントフォークからはセンサー類が消え、ストレートフォークの美観を損ねることも無くなり、スッキリしました。
うしし。(笑)
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いよいよ「ぐるっと浜名湖...」まであと1週間と迫ってきました。
申し込み不備の連絡以来、今まで何の音沙汰もなかった大会事務局ですが、今日になってやっとコースマップと大会案内が届き、「いよいよだなぁ..」なんてワクワクしています。
そんな今日であるのに、実は支度らしい支度をまだ何もしていません。
一番の問題はアクセス。前日は仕事が入っているので、夜中か早朝に移動しなければなりません。変に余計な体力を使うのも嫌なので、仮眠をきちんと取れるように計画を練らねば。
当日の自転車はやっぱりポケロケプロになりそうです。なかなか乗れる機会が取れていないで家でくすぶってるし、前泊出来ないからには少しでも楽に走れる方がいいかな、と思って。
明日までにはちゃんと整備もしなきゃぁね。実はリアディレーラーの調子が今ひとつなんです。今からプラスドライバーもって格闘することにします。
あ、それから買ったままになってるアレも取り付けなきゃ。(^^;
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えぇ〜っと、コケました。(^^;
朝、通勤で、トラコンで、やっちゃいました。
毎日の通勤路に、坂を下りきって右斜め前方に右折し、再び坂を登るポイントがあるのですが、坂を下りきる寸前で次の登りに備えてギアを変速したところで右折のため一旦停止し、通り過ぎる車をやり過ごして道路を横断したとき、右足で踏み込んだ途端にバキバキッといやな音がしました。まぁ、つまりギアがちゃんとかみ合っていない音だったんですが、そんな場合は大抵一つギアが勝手に変速してしまって落ち着くので、そのつもりで今度は左足で踏み込んだ途端、バシッ!っという音と共にチェーンリングからチェーンが脱落したのでした。
そんなこと予想もしなかったし、漕ぎ出しだったので結構な力を入れていたのが急に抜け(空転)てしまったので、あっという間にバランスを崩してしまい、左側にばったりと倒れた次第。(^^;
幸いに道路を横断しきっていたのと、極低速だったこともあって自転車にも体にも大きなダメージは無く済みましたが、しっかりと膝を地面に擦り付けたらしく、ジーンズの膝がバックリ割けてとてもカッコ良くなりました。(笑)
それと同時に、久しぶりに膝小僧を擦りむいてしまいまして、今、痛い思いをしています。
んでもって、思い出したように買ってきたのが冒頭の写真の商品。
前から機会あれば使ってみたいとは思っていたんですが、正直、自分の体で使いたくはなかったかなぁ。(爆)
さてさて、ごく簡単におさらいしておきますと、BAND-AID キズパワーパッドは、従来の救急絆創膏とは全く異なるものでして、真ん中に脱脂綿などは一切ありません。絆創膏の全面がハイドロコロイド素材と呼ばれるもので出来ておりまして、傷にあてがって貼るとまるで人工皮膚で覆ったかのような薄さがあります。(あんまりきれいなモノぢゃぁないので、写真は自粛しときます。)
で、この素材が体内から出てくる体液(傷を治す成分がある)をゲル状にして溜め込み、自然治癒力を高めることによって早く傷を治すことが出来るんだそうな。
実は今日で3日目なんですが、これってカサブタを作らずに治すんですね。なんだかジクジクしています。膿んできてるんじゃないかとちょっと心配だったりもしますが、最大5日まで貼りっぱなしでいいらしいので、もうちょっと様子を見てみようと思ってます。
バンドエイドの大きさが傷に対してギリギリなのも気になりますが、さて、どうかなぁ。
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トラコンの先日のバースト未遂?事件ですが、原因を探ってみると情けないことにどうやらブレーキシューとタイヤの干渉のようです。
いやいや、もちろんそんなセッティングで組んで乗っていた訳ではありませんよ。しかし、繰り返す輪行、モノにヒットしやすいブレーキの位置と相まって、いつの間にかブレーキシューがズレていたようです。(そういえば何時の日からかブレーキのときの音が変わっていたような...)
で、タイヤを替えたと同時にブレーキシューの位置も調節し直したのですが、既に片当たりしていたシューですので編摩耗してしまっておりましてブレーキの効きがとっても♪悪いため、思い切ってブレーキシューの交換をしました。

購入したのはULTEGRAグレードのもの。ブレーキシューはDURA-ACEでなければさほど値段が変わらないようなので、より効くと思われるULTEGRAを選んでみました。

交換した直後の感じでは、グググッという感じに効くようになりました。ゴムが随分柔らかい感触です。まぁ、当たりが付くまでは何とも言えませんね。(笑)
さてさて、昨日ニュータイヤの感触を確かめようと久しぶりに帰宅時に途中駅で降りて数キロ走ったのですが、なんかお尻に違和感が。
にゅるっ、にゅるっ、と何か滑っているような変な感じ。リアタイヤの組付けがしっかりと前を向いていないのかなぁ、なんて考えていたら、今度はズルズルッとしてきて、カーブを曲がったらズリリリッと来た!
こりゃ変だよ、やっぱし!と思ってよく見たら、リアタイヤの空気圧が随分と落ちていたのでした。
超スローパンクチャーってやつで、随分とゆっくり空気が抜けているようです。タイヤ交換時はチューブを傷つけないように充分注意したつもりでしたが、どこか傷ついてしまったのでしょうか?でも、例の100円パーツスーパーバルブも結構怪しそうです。
とりあえず、今日は空気を入れ直して、バルブをきちんと締め付け直しておきましたが、果たしてどうなることやら。。。
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♪ネットは毎日更新中♪ ネットは毎日更新中♪ ネットは毎日こーしんちゅ〜♪
って感じで昨日の今日です。(笑)我がブログにしてはひじょーに珍しい!(^^;
と言うのも、今日は子供達がカミさん方の爺ちゃんに引き取られて遊びに行ってるのです。なので自由な一日♪
そーゆー訳で、いつもは深夜にする自転車の修理を真っ昼間っからやってみました。やー、昼間からやると外で作業できるからガンガン洗うことも出来ていいっすねぇ。おかげでバースト寸前だったタイヤは新品のピカピカ!(そうそう、和田サイクルさんから着払いで在庫を譲って頂きました。さすが和田さんのところ。こういうパーツはしっかり在庫してます。)ついでにグリスでベトベトのギチョギチョのまっ黒けっけだったスプロケやらチェーンやらもパーツクリーナーでスッキリ!漕ぎも非常に軽くなりました。

んじゃ、ちょっとひとっ走り!...と言いたいところですが、食材がないので買い物に行ってきま〜す。(大量まとめ買いなので車です)(T_T)
でも自転車屋さんにも行っちゃおーっと。(^^)/
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毎日ろくなメンテもされずに頑張って働いてくれているトラコンちゃん(まぁ、オイルくらいはくれてます)ですが、最近リヤ周りから振動に合わせてピキピキと音がするようになってきていました。
音的には、アルミ缶をつぶして折り曲げたときのような音なので、「こりゃ、リアの泥除け辺りだなぁ〜」とは思っていたのですが、泥除けを外すのも一苦労(まぁ、ブレーキ外してタイヤの空気抜くだけなんですが、何せ改造車だもんで調整が...)する予感があったのでちょっと聞こえないふりをしていました。(笑)
そしたら、本当にしばらく聞こえなかったんですが、昨日になってまた盛大に鳴り出しまして、余りにも恥ずかしいんで対策を施すことに。

泥除けを外してみると、やっぱり取り付けステーが付けられているリベット周りにヒビが発生しています。しかも、このままでは破断するのも時間の問題の様子。
いっそリベットを外してしまって、根本的にステーを付け直すのが得策かと思われたのですが、そうするとなるとけっこう時間と手間がかかりそうです。んで考えること3分。

手近にあったパテで固めてごまかすことに。いいのかなぁ〜。
まぁ、あとで色塗っとけばいいでしょう。(って、それで根本的な問題は解決するんか?)
それでも、固まってみれば頑丈になった感じはしますから、良しとしましょう。
再組付けのついでに、先日のスーパーバルブも取り付けてみました。ポンピングが軽いという話でしたが、やっぱり劇的に軽くなる訳ではないようです。でもシャカシャカ入れていつものように高圧タイヤばりにパンパンにします。ん〜、でもさすがに入れすぎたかな、ちょっと抜いとこう、"しゅ〜っ"っとな。ま、こんなもんでしょう。
さて、本日は快調に走ってくれました。さすが整備したあとは気分も良くなって思わずペダルに力が入ります。
が、しかし、超スローで走ったときに後輪からゴツゴツ感を感じました。「ん?おかしい...」明らかに回転に比例してゴツッ、ゴツッ、って来ます。これはヤバいんでないかい?と思ってタイヤを確認するとぉ...

うっひゃぁ〜!!やばいっす!まさにバーストカウント10秒前って感じ!!あわててその場でエアーをまた"しゅーっ"っと抜いてその場を凌いだのは言うまでもありません。んー、タイヤの在庫がありそうなのはやっぱり和田さんのところだろうなぁ。予備タイヤも買っておこうかな。
そうそう、ついでだから我がトランジットコンパクトの近況をば。

暮れに取っ付けたダブルライトは結局この位置に上がってきました。タイヤのすぐ上はライトの位置的には良かったものの、輪行時にハンドルを90度まで曲げてやることが出来なかった為です。なんだかこの写真だとゴチャゴチャしちゃってますが、それなりにまとまってはいます。しかし、今度の件もあるし、一度総点検しないといけないですな。
そうそう、実は傷んできたのはトラコンだけぢゃなくって..

自分のお尻もでした。(笑)こちらもバースト寸前のようです。
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先日、輪行カバーの制作の為の材料集めにダイソーに行った訳ですが、売ってる品物が100円(まぁ、105円だけど)だと思うとついつい余計な物までカゴに入れちゃう。(^^;
そんなこんなで気が付いたら買い物袋に入っていた物をご紹介。

自転車用「スーパーバルブ」なる物。
英式のバルブの虫ゴムの代わりに逆流防止弁を使って、虫ゴムの10倍長持ち、空気を入れる際にポンピングしやすい、空気漏れがしにくい、という謳い文句のモノ。へー、それが本当なら最近空気が抜けやすくなってきたトラコンちゃんに付けてやろうかなぁと思って買ったもの。
だけど、怪しいから今日まで付けてなかった。(笑)日本製だけど。
んで、このブログに載せるにあたってちょっとググってみたら、なんとこれ、結構有名品のようですね。とくにYAMAHON乗りの方々の間では基本的な改造の一つとなってたみたい。
--全然知りませんでした。--
という訳で、さっそく明日にでも交換してみようと思います。
さて、お次は。。。

これ、防犯ブザー。
子供の通学用の防犯ブザーはもっとずぅ〜っとずぅ〜っと高かった記憶があるのに、なんと100円。ドア用ですが。でも、自転車を駐輪する際になんか役に立ちそうな気がして購入。
どう使うのかはまだ未定。だけど、強引に鍵を壊そうとしたら鳴る!みたいな感じに出来ないかなぁと思ってます。
そーれから、

これ。カーナビに液晶保護フィルムなんて貼るかぁ?と思ったんだけど、これだけの面積があるなら任天堂DSの両方の液晶がカバーできそう。
って訳で思わず購入。しかし、これも1.8インチ用のデジカメ用も同じ100円ってどうよ?(笑)
で、最後。(いや、本当はもっと買ったんだけど ...汗)

やっぱ、これっしょー。(爆)
基本です。
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本日は久しぶりに工作のお時間です。(^^)/
材料は着古したユニクロのナイロンパーカーと、ダイソーで買ってきた105円トリオ。

で、いきなりちょきちょき。
自転車カバーもチョキチョキ、両面テープもちょきちょき、ワンタッチテープ(ベルクロ)もちょきちょき。
ついでにパーカーの袖もちょきちょきちょっきんっ!
で、できたもの。

輪行用のカバーをリニューアルしましたぁ。
いやぁ、前のオレンジのカバーがだいぶ汚れてきていたのと、やっぱり車輪が大幅にむき出してしまうのが随分前から気になっていたのですが、やっと重い腰が上がりましたねぇ。
それでも下側は全開ですんでそのまま押し歩くことが出来ます。ただ、ちょっぴりシャカシャカいってうるさいです。(笑)
もうちょっと改良の余地がありそう。
それとダイソーのカバーはちょっと薄すぎるゾー。
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出るぞぉ〜!今年こそ出るぞぉ〜!!
出てバナナ食ってやるぅ〜!
あさり汁(豚汁か?)も食ってやる〜!!
ついでにうなぎも食ってやる〜〜!!!
ってことで、今年のイベント初っ端はぐるっと浜名湖ツーリズム!2006 浜名湖サイクル・ツーリングチャリ・DE・浜名湖!!(←えらく長い名前)に出る事にほぼ決定しました!いや、そのほぼってのはその、なんだぁ、出たくっても出られなくなっちゃったらごめんと言う意味合いが含まれてるっちゅーか。。。
さて、勢い込んで申し込みはがきを書いて送ったものの、なんとサインすべきところにサインせず、ハンコだけ押して出していた事が判明!大会事務局から電話がかかってきちゃいました。orz..
で、カンドーものはその後!
なんと!事務局から封書でハガキが送り返されてきたのです。しかも返信用封筒に切手も貼られて!!
うわぁ〜、すんませんすんません。とても親切な事務局の方に大感謝です!!それと、他の出場者の方々、余計な事にお金を使ってごめんなさい!

↑すごい親切なのだ
そんな訳で、今から3月が楽しみです。こういう方々が運営して下さってるんだから、今年も良い大会になるに違いない!
で、ポケロケにしようか、トラコンで行っちゃおーか、ただいま思案ちう。
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本日某所で20インチの車両をローラー台にセットしていらっしゃる方を発見!ちょっと忘れていた興味がむくむくと沸き上がってくる感じに襲われてしまいました。(^^;
なんでそんなもんに興味があるかって言うと、ここのところ仕事の帰りが前より1〜1.5時間くらい遅くなっていて、会社帰りに途中下車してそこから自走するパターンすら出来なくなっている(=ほとんど自転車に乗れていない)からです。
いや、ただ乗るならローラー台なんてそんなに面白いもんじゃありませんし、あれなんですけど(ってどれなんだ?笑)やっぱり運動不足を感じてしまっているし、体は正月からの怠け癖でブクブクしてしまってる感じだし、今年もヒルクライム出たいなぁ〜って思うのに、こんなんじゃ出る事だって危ぶまれてしまうし...そんなこんなを解決してくれそうな気がしたのです。
さてさて、普通ローラー台っていえば700Cか26インチのMTBで使うのが一般的ですが、実はちゃんと小径車でも使えるようにアダプターを用意してくれているメーカーがあります。今日発見したのはまさにそのタイプだったようで、話を伺うとサイクルオプスのフルードスクエアトレーナーに20〜24インチホイールアダプターを付けているとの事でした。
なるほどーってんでサイクルベースあさひでローラー台を探していたら何気なく発見したのが冒頭の画像のELITE クロノ-FLUID-エラストGEL でした。
これって固定式のローラー台としてはちょっと変わった構造で、車軸を完全に固定せずに自らの自重でローラーにタイヤ面をこすりつけるようです。
![]()
↑冒頭の画像共にELITEのWEBサイト"http://www.elite-it.com/"より転載
あさひの商品のページではこの商品も他のものと同じく26インチ以上のように書かれていますが、この構造だと車軸とローラーとの距離が完全にフリーなので、実質タイヤの径は関係なさそう。写真で見る限りクランクさえローラー台に干渉しなければイケそうで、下手すると14インチのトラコンだって乗ってしまいそうな雰囲気!
ぬはーっ、ってことで現在あさひに問い合わせ中であります。
ELITEのハイドロタイプのローラー台はローラー台の中でもトップクラスの静かさだそうなので、導入すれば夜に家でテレビを見ながらトレーニングできるかもしれません。うーん、後はやる気と金と在庫だなぁ。(笑)
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年賀状をやっとこさやっつけて、blogを更新する時間を獲得できるようになりました。(^^)
さて、そんな訳でネタはいっぱいあるものの作業が出来なくて溜まっていたことを少しずつ吐き出して行こうと思います。本日はその第一弾です。
えと、通勤の帰り道、すっかり暗くなった今日この頃(って何時からだ)ですが、ウチのような田舎だと現状のCATEYE HL-EL500あたりでもその明るさに不満と恐怖を感じてしまいます。特に農道などを走った日には、用水路に落っこっちゃうんじゃないかと...(^^;
んだもんで、ここはドドーンとHL-EL700RC トリプルショットあたりをいっちゃいたいところですが、どうにもこうにもお値段が高過ぎる...
そんなこんなで悩んでるうちに、EL500をふいに落として破損させてしまいました。レンズと本体を結合する部分の溝がバックリ割れてしまい、何とか強力ボンドで直したもののまた何時破損するか分からない状態。
で、ネットをさまよって代替品を物色すると、どうやらHL-EL510という新製品が出てるじゃあないですか。気になって調べてみると、超高輝度1W LEDを採用しているのはEL500と同じでも、少々小型化したこと、配光が少しワイドになったこと、防水性は無くなったものの、Lowモードを備えたりして結構よさげ。で、オークションなどでは2500円で手に入る!という訳でさっそく落札してみたのでした。
でもって、ただこれに取り替えるんじゃ脳が無いってんで、EL500との同時装着を試すことにした訳です。

取り付けは、ミノウラのスペースグリップ SG-200を利用しています。最初はハンドル下あたりに付けようと思ったのですが、より効率良く路面を照らすことを第一優先に考えて、前輪のすぐ上にマウントさせてみました。この位置だと、フレームにマウントすることになるので、ハンドルを切っても光軸が動きませんが、まぁ、大して影響は無いと思います。

さて、取り付けが終わったのでさっそくテストです。
自転車とデジカメと三脚を持って近場の暗めの道にGO!かなり怪しいおっさんです。(笑)
撮影はマニュアルにて露出固定で撮っています。
セッティングは、よりスポットな配光である筈のEL500を遠目に、EL510が近目を照らすようにしてみました。

↑これがEL500のみの点灯時。電池はストックしてあった新品、の筈。(^^;
こんなに暗かったけ?という感じですが、路面への照射角度が浅いのでスポット部分が分散している感があります。

↑こちらはEL510のみの点灯。スポット部分も手前も明るいです。EL500はやっぱり古くなってるせいと、落とした影響で暗くなってるのかもしれません。

で、↑これがEL500、EL510の同時点灯。結構いい感じです、これなら使えそう。でも500と510の明るさにあれだけ違いがあると(うちの500だからだとは思うけど)EL500はやめて2つともEL510にしてみたくなってきますね。(笑)

参考までに↑これはEL510のLowモードです。町中でわりと周囲が明るいときなどは、バッテリーを温存できるLowモードの存在はありがたいですね。

ライトを2つ付けると単三電池8本分の重さが身にしみますが、背に腹は代えられませんね。しばらくこれで使ってみようと思います。
EL510、も一個買っちゃおうかなぁ。。。。
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PENTAX *istDS+smc PENTAX-DA40 F2.8 Limited
カメラを首からさげて街を歩くのは、昔よりやり難くなったと思う。
って言うのも、純粋に写真を撮ってるつもりでも、男が(おっさんが)カメラを持ってうろうろするってーのは変な人に間違えられかねないからだ。
自分が女だったなら怪しまれないのになぁ、なんて思ってみたりもする今日この頃。(笑)
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もうあと残すところ数分だけれど、今日は自分のン十ン回目の誕生日。
誰からもまともな誕生日プレゼントをもらえなくなって3回目の誕生日であった。(笑)
去年は寂しく柿の種なんぞを食らっていたのだが、今年は自分で誕生日プレゼントを用意したのが冒頭の写真の品である。
Oregon scientific 社のハートレートモニターVibra Trainer Fit Pro SE232という、日本ではなじみの無いレアもの。ヒルクライムを体験してからずっと欲しかったハートレートモニターだけれど、定番のポラールはセンサーの電池交換が出来ないものが多いなどの点において環境的側面から反発心を抱いていたので、他のメーカーのもので見つくろっていたが、やっと見つかったって訳だ。(本当は電池が無くなったときにセンサーを買い替えるのをケチっていやがっただけ、というのはナイショ。)
で、なんでこれに決めたかと言えば、ヤフオクで偶然に見つけたこの商品は、大体一般的なハートレートモニターと同じような機能を持っていつつ、他には無い特徴も持っていたからである。それは、アラーム(音)の他にバイブレーションによる警告機能が付いていること。ハートレートモニターを使ったトレーニングでは、最大と最小のターゲット心拍数を設定してそこを外れないようにトレーニングを続けることが効果的な訳だけれど、その心拍数から外れたときに聞き取り損ないやすいアラームだけでなく、直接腕に振動で教えてくれるのだ。これならわざわざハンドルにマウントしておいてモニターとにらめっこしなくても大丈夫そうである。
数日前に届いていたので、さっそく色々試してみているんだけれど、実は取説が日本語以外の8カ国語で書かれたものしかないのでかなり苦労をしいられているのが現状。(^^; なのでここでレビューがまだ書けない。
ちなみにこの時計、その他には
時計、カレンダー、デュアルアラーム機能、ELバックライト、電池残量表示、50m防水(本体)、防抹(チェストベルト)、計測単位ユーザー選択可能、ストップウォッチ計測範囲 99時間59分59秒、最大記憶可能ラップ数99ラップ、現在の平均及び最大心拍数表示、心拍数リミットを手動でプログラム可能、ウォームアップ及びウォームダウンタイマー付きスマートトレーニングプログラム、フィットネスインデックス、現在の消費カロリー及び脂肪燃焼率の計測BMI(脂肪度指数)の計測、最大3つまでの個別エクササイズセッション、本体ーチェストベルト間で心拍情報を通信するコードレスシステム ...
と、驚くほど多機能でありながら、とてもお買い得な価格設定となっている。
さて、分厚い説明書をざっと見て(読んでとは書きがたい 笑)これらの機能を現物をさわりながら確認しているけれど、すべての機能を使いこなせるようになるのはまだもうちょっとかかるかなぁ、といった感じなのでお許し願いたい。
そうそう、オークションの出品者の方がとっても良い方で、ちょっと想定より高めの価格?で落札されたためか、こんなおまけまで付けてくれた。

首から下げても、腕に巻いても使える指先で簡単に心拍数が測れる同社の PM-138E というもの。
これはこれでちょっとしたことに使えそうで、とってもありがたいっす。この場を借りて感謝です。
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このBlogの2つ前のエントリーで、箱根越えのレポートを書いた。
ツーリングレポートを書く時に欠かせないのは、GPSによるログと、そのログを表示したMap、その距離ごとの地形の断面図であるけれど、今回もいつものように爺ちゃんのWindows PCを借りてカシミール3Dにより作成し、その日のエントリーを完成させた。
で、書き終わってからふと気が付いた。なんか忘れてるよな。。。
そうそう、数ヶ月前にMac唯一の地図ソフトであるProAtlasをアップデートし、プロアトラスX2にしていたのだ。
今どき、Webで地図なんかいくらでも出せる(使える)のに、なんでこんな地図ソフトを新たに購入し直したのかと言えば、ガーミン製のGPSとプラグイン無しで連携できるようになったからだった。そんなことをすっかり忘れていた。
せっかく買ったのだから試してみないとな、と思ったので、まずは接続に必要なケーブルをゲットする事にした。
ガーミンのGPSは、最新の物を除いて大抵シリアル接続である。だいぶ古くなった規格とは言え、WinPCならほぼ当り前のように付いているシリアルコネクタも、Macではもうとっくに無くなっている。(まぁ、有ったとしても形状が違うんだけどね。)
そんな訳で、つまるところUSB-シリアル変換アダプタが必要だ。一時期より随分安くなってきた同アダプタだが、アルプス社のWebを見ると、うまく通信できないアダプタもあるらしい。同社で推奨しているのは、よりによって安い物の2倍ほどの価格を誇る?KeyspanのUSA-19HSであり、その他のアダプタで通信が完璧に行えたという報告は、ググってみても残念ながら見つける事が出来なかった。
と言うことで、「あ、ぽちっとな。」

買ってみた。(笑)
さて、ドライバの最新版をダウンロードし、アダプタを接続してGPS(ちなみに私のはGARMIN eTrex LEGEND J)を繋げてみると、さすがに推奨アダプタだけあってあっさりと通信に成功した。
で、出来た事はというと、

とりあえず、プロアトラスのきれいな地図の上に走行ログを表示する事が出来た。しかし、元の地図の色使いががきれいなので、走行ログが見難い。まぁ、色を変えて表示する事も出来るけれど、それでもあまり目立つ色って無い。

カシミール↑の方が地図が地味な分、見やすい(笑)
それと、プロアトラスには3D機能が無いので、カシミール3Dのように立体表示も出来ないし、実は上のように表示するんだって、保存された必要な部分のログの収まったメモのアイコンをダブルクリックする必要があったりする。これは簡単なんだけれど、ログはロストごとに細かく分割されてしまっているので、分割された数だけ全部ダブルクリックしなければならないから、なんか面倒くさい。
そんなこんなでプロアトラスの場合、「とりあえず出来ますが、なにか?」と言うレベルなんじゃないかと思う。(笑)

さて、GPSからアップロードされたログファイルは、このように指定ホルダに独自のメモ形式で保存される。このメモファイルをダブルクリックしてログを表示させる訳であるけれど、このとき同時にメモの中身も別のウィンドウで表示される。

メモだけあって、ここに自由にメモを書き込む事が出来る。このあたりはちょっと便利なのだろうか。でもまだ使い道が思いつかない。(笑)その時の思いでも書いておこうか?
んで、このメモ表示の上にあるグラフみたいなアイコンをダブルクリックすると、念願の断面図を表示する事が出来る。

ただし、各メモ単位であり、2つ以上のメモ(ログ)ファイルを一つにまとめる方法が分からないので、一日の走行を全部まとめてその断面を表示する、といった事が今のところ出来ていない。この辺はちょっと不便。
なんだかんだ、やっぱりプロアトラスとGPSの連携も、ログを保存して...みたいな用途では、「Macでもそれっぽい事は出来るけどさ...」といったレベルなのかもしれない。
それでもちょっとした事には使えそうであるから、ここのBlogの更新にも使って行くであろうけれど、これでまたカシミール専用PCの必要性を再確認した私なのであった。(^^;
でも、リアルタイムでプロアトラスに自分の位置を表示してみたりもしたいなぁ。そういう意味ではiBookも欲しいかな。(爆)
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今年は東京国際自転車展をパスして、サイクルモードインターナショナル2005に行ってきました。

この日子供らは、カミさん方のジジババの家に誘われて遊びに行ってくれたので、彼らに振り回されずにゆっくりと見る事が出来ました。(^^;

会場に着いたのはちょうどお昼頃。さっそく行動開始。
ココログの大容量化に伴い、スペシャル写真レポートと参りましょう。
小径車編

真っ赤なフレームが美しく目を引くKHS

こちらはX-FREE PROJECT。非分割フレームで今年はちゃんとKHSのネームも入っています。

お懐かしや、CleanSpeed。と思ったら、ソフトテイル周りが何やら目新しい。

そそ、こっちが自分と同じタイプ。もしかして、この変更でブレーキの変更も容易になったかも。

ちょっとレトロっぽい仕上げ。カクイイ!

レトロ仕上げと言えば、DAHONもそんなのを出してます。(左側)右は新しいフレームの物。

Panasonicには、何やらWill Bikeのようなアルミむき出しのホワイトボディーが。と思ったら、これが別物。外装変速付きで発売時期未定だそうな。

極小径車は流行なんでしょうか。AKI コーポレーションのブースにもこんな物が。

こちらはSUBWAY BIKEだそうで、HANDY BIKE6ではありません。

オプションのコロで畳んだときでも自立。

と、その奥にあった12インチ車はなんと前輪ディスクブレーキを装備! どうですかみなさん?(笑)

antもお目見え。GEKOと違って、簡単に、スムーズに伸縮していました。
ロード編

PINARELLO。フレームのうねりが美しひ。。。

こういうハイドロフォーミングって、ただ美しさを追求しているだけなんでしょね。

OPERA

COLNAGO 何と言ってもペインティングがカッチョいいです。ため息出るよなぁ。

もういっちょ。これ、ハンドルバーが変更できませんね。

Ferrariとのコラボモデルは、きちんと跳ねコンマが。傍にシューマッハの写真もありました。

SPECIALIZED


TREK

おまけ1 InterMaxのブースにはお約束のこの人が。

おまけ2 22インチの子供用PINARELLO。子供に乗せたい一台。(^^;

おまけ3 ランスのTREKとマイヨ・ジョーヌ。
小物編

アディダスのロード用シューズ。こういう一見カジュアルっぽいロード用のシューズって少ないんだよね。欲しいと思う一足。

BROOKSのシャツ。しっ、渋い。

オーストリッチのクリックフィックスっぽいフロントバック2種。上のなんかいいかも。

CATEYEのテールランプ。振動があると光るんだそうな。自分はよくテールランプを消し忘れるので、いいかも。

同じくCATEYEのHL-EL510。EL500の進化タイプで、ちょっと小型化。で、少しワイドな配光なんだそう。
それっていいかも。

でも、本当に欲しいのはこっち。HL-EL700RC(トリプルショット)とHL-EL710RC(ダブルショット)。トリプルショットはワイド配光。ダブルショットはスポット配光。その為、中心部分はかえってダブルの方が明るい。でも、ウチの近所のような用水路のある田んぼ道なんかは、トリプルの方が良さげ。値段も約5000円しか変わらないし。と思うけど、高くて手が出ない。(笑)
試乗編

会場の入り口で誓約書に記入すると、試乗PASSが貰えます。これを持っていると、ほとんど何でも乗れてしまう。恐ろしやサイクルモード。
今回は、こんな機会でないと乗れない自転車を中心に乗ってやろうと思っていましたが、ココゾとばかりにみんな試乗するので、時間待ちの物も多く思った車種にはなかなか乗れませんでした。
で、乗ったものは。。。

写真では肝心なところがきちんと写っていませんが、前後2輪駆動の自転車。雪やアイスバーンの道、はたまた浜辺、階段のぼり、何でもござれだそうです。
で、乗ってみると、ハンドルの切れ角こそ少ないものの、ごくフツーに乗れます。試乗コースにはMTB用に砂利道なども用意されていますが、グングン進む感じがして面白い。でもあんまり欲しくないかも。だって重いし、近所では雪も降らないしねぇ。

それから、去年から気にかかっていたレマイヨのチタンフレームミニベロに乗る事が出来ました。我がポケロケプロと比べると、やっぱりカーボンフォークのおかげか突き上げが柔らかい印象。
でも、それはコースに凹凸が全く無いからかも。(汗)

あと、興奮して写真撮り損ねましたが、COLNAGOの、Cristallo Dura-Aceモデルにも乗らせて頂きましたです!
乗り心地は、さすが完成車両価格745000円! すごくしっかりしていて、不安感が全く無い。で、めちゃめちゃ軽い!
自転車は金を払えば払うだけの価値がある! と、悟りました。


その他、Gaap Street、どこぞのフルサスMTB、スペシャのフラットバーロードなどに乗り、お腹いっぱい。
と言うか、それ以上は試乗コースが渋滞してしまって楽しくなくなってきていたのでやめときました。
しかし、すごく貴重な体験の出来るいいイベントでした。また来年も来たいなぁ。
あと、展示即売会なんてあるともっと嬉しいと思うけど、来年に期待。
このイベント、東京(幕張メッセ)では本日13日まで、あと、インテック大阪で19、20日の二日間行われる予定です。
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今年もあと2か月を切りました。となると、あれですよ、勤めている会社の慰安旅行。去年は熱海で行われた慰安旅行の後、伊豆方面に向けてトラコンで走った訳ですが、今年はなんと、ヒルトン 小田原での開催となったので、2日目の朝食後に解散した後、箱根にでも登ってみようと企てたのでした。なんたってこんなチャンスは一年に一度だけですからね。(^^)
しかし、せっかくのチャンスも天気予報は雨の予報。もう、今年はだめか、と半ば諦めかけていました。
しかし、それでも予報が変わる事を期待しつつ、出発当日のギリギリまで粘って天気予報サイトを見続けていると、なんと出発の日の6日夜から7日朝までの雨という予報になったではないですか!よしよし、今年も行けるぞぉ〜っ!
6日、とりあえずは慰安旅行なのでその会場となるヒルトン小田原に向かいます。天気は今にも降り出しそうな曇り空。それでも家からヒルトン小田原までは30分強で着く筈なので、大した雨対策もせずに出掛けます。実際、着く間際に降り出してしまったのですが、なんとか本降りになる前にたどり着く事が出来ました。

ところが、このヒルトン小田原ってところは小高い山のてっぺんに在り、その手前2km位から約15%の急坂になります。ここで一気に日頃の運動不足と言うか、乗れてないのが祟り、かなり苦しい思いをしました。
もう、次の日の箱根は無理かとも思いましたが、まぁ、レースでもないし行けるところまで行ってダメなら引き返せばいいやくらいの気持ちで行く事にします。

翌日、真鶴寄りの方角からヒルトンを振り返る。こんな山のてっぺんに在るのだ。
7日。当日の朝、見事に晴れています!前日の宴会でのゲーム大会やビンゴなどはからきしダメでしたが、私には好天という最高のプレゼントが用意されていたのでした。(まぁ、旅行券とか数々の商品群はとてもとても、そりゃもう喉から手が出るほど欲しかったけどサ)(笑)

会社の同僚の人達と朝食をとっていたら、思いがけず時間を食ってしまったので慌てて飛び出ます。外は本当にいいい天気で半袖で充分です。小春日和って言葉があるけど、さしずめ小夏日和って感じ。


昨日苦しんだ坂を下る

この先、急坂にはつきもののウマゴンの足跡のような路面に手が痺れる思い
坂を駆け下りて、真鶴道路の旧旧道に入ると、路面はまだびっしりと濡れていた。箱根もこんなだろうから気を付けなければなりません。


途中途中で立ち止まり、海を眺める。一人でないとこう頻繁には止まれない。


快調に走って真鶴から湯河原へ。ここから右に折れて箱根を目指します。箱根はまだ紅葉には少し早そうな感じ。今年は紅葉する前にみんな葉っぱが枯れてしまうようですね。暖かい日が続くのも考えものです。


湯河原の温泉街を抜けたところでこの先に待ち受ける長い長い坂を考えます。たしか、富士ヒルクライムの練習を考えた際に、この先の椿ラインがほぼ同じ勾配、近い距離であると分かった事を思い出します。あの苦しみがまた来る訳ですが、今日は遊びなので苦しくなったら休めばいいや、的な考えで向かう事に。

ここからが本番
さてこの道、若かりし頃にはよくバイクで飛ばした道であります。しかし今日は平日のせいもあってか車通りもほとんど無く、とても静か。

時々写真を撮る為に立ち止まります。いや、私嘘をついてしまいました。もう、けっこう参ってます(笑)止まらずにはいられないこの辛さ。(爆)

やっとの思いでしとどの窟までやってきました。ここでまたひと休み。確かこの先は少し坂道が楽になる筈です。
と思ったらとんでもない(^^;;
ぜんぜん楽になんかなりませんでした。確かに急カーブは減ったのですが、坂は一向に緩くならない。楽だったのはバイクでの感覚なのでしょう。

やっとこさ、大観山のパーキングの建物が見えてきました。でも、すぐそこに見えてまだまだ遠いんだこれが。(笑)毎日もっと乗り込んでおけばこんなに苦労しなかったのになぁ。

おめでとうございます、到着です。湯河原の海沿いから休憩含めて2時間20分もかかってしまいました。orz
もう、汗びっしょり。ヘルメットの汗止めパッドもここまで何回も絞ってくるくらいでした。でも、泊まりだった事もあって着替えもちゃんと背負ってますから、ここは人目をはばかりながら着替えてしまいましょう。
ここから元箱根までは気持ちのいい下りです。救われた思いですわ。


元箱根はさすがに観光客で溢れていました。湖畔沿いのコンビニで飲み物をチャージし、お昼になってしまったのでおにぎりを一個だけ買い込みます。と言うのも、実は今日は子供を小学校に迎えに行く約束をしてしまったので3時頃までに帰らなければならないのです。計画では、ここから仙石原を抜けて林道に入り、南足柄の地蔵堂を抜けて帰宅する予定であります。
10秒チャージのゼリーで昼食を済ませようかとも思いましたが、やっぱり日本人は30秒かかってもおにぎりの方がよろしいです。(^^)


さぁ、先を急ぎましょう。既に時間は怪しくなっています。湖畔沿いを抜けて湖尻に出るため、箱根プリンスホテルの横の坂道を駆け上がり...駆け上がれません。orz
もう足がいっぱいいっぱいになってました。(^^;;
それでも押したくはないので何とかゆっくりでも登ります。この坂さえ登ってしまえばこの先はそんなに坂は無い筈です。
湖尻に出る為箱根園脇の道を走ると、なんだか様子が違います。普段、車やバイクでほぼ平らだと思っていた道がこんなにアップダウンしているなんて。
このまませめて仙石原のススキだけは見て帰ろうと頑張ってみたものの、冷静に考えれば考えるほどだめです、この調子では帰宅時間に間に合いそうにありません。勇気ある決断をする時が来ました。
引き返そう。。。
元箱根に向かってUターンです。やっぱり子供といつも面倒を見てもらっているじいちゃんを裏切る訳には行きません。はい、またチコッと嘘をつきました。もう足も持たないんですよ。登りがあると。(笑)
元箱根まで来て国道1号線方面に向かいますが、これがまた登り坂なんだな。
ちょっと登ってみましたが、この道を使っても間に合わないような気がしてきました。また、引き返します。今度向かうは旧道七曲がり方面。こっちだともう確実に登りは無いんです。よかったぁ、逃げ道があって。(爆)

旧道は狭いし急坂が多いのだ、気をつけねば
そんなこんなで、何とか3時前ギリギリに家にたどり着きました。家に着く1kmくらい手前の道路でコルナゴのローディーさんにすぅ〜っと抜かれましたが、「えぇい、こっちゃー箱根こえてきたんよ。」と相手もそうかもしれないのに心で叫んでいました。(笑)
本日と前日の走行
6日 14.5km
7日 70.6km

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以前このブログで、トラコンのペダルがガタガタになってしまった事を報告しました。
あれから随分と月日が流れてしまったのですが、やっとこさ、ペダルを交換したのでご報告です。

選んだ物は、誰もが納得の三ヶ島FD-6でした。(笑)
『つれづれ えんすぅ日記』としては、もっと変わった物を紹介したかったのですが、剛性感、作り、重量、など、これのトータルバランスを上回る折り畳みペダルは無いと思われるので、ここは仕方が無いでしょう。(^^;

ただ、一つだけ気になっていた部分は、折り畳んだ時のこのベース部分の出っ張り。
ここだけが、ぴょこんと残ってしまうので、邪魔くさいのではないかと思っていました。

ところが、折り畳んだ様子を以前のペダルと比べてみれば、なんのことは無い、出っ張り量としてはほぼ同等でした。この辺の折り畳み性に関しては、BD-1純正のペダルがペッタンコになるらしいですが、あのペダルは何かと評判がよろしく無いような噂を聞くので...(笑)
そういう訳で、交通量の激しい道路の横断もこれで安心して出来るってもんです。(実は、いつペダルが折れて転倒するかとヒヤヒヤだったのはないしょ。)
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今年度のグッドデザイン金賞、商品デザイン部門9点の中に気になる製品がありましたので、さっそく購入しました。
WEARABLE・STAR☆ P-6002 tube type です。Good Looking な外観、特に自転車での夜間走行に適した機能。こりゃいいや、と思って買ってみたものの、少々不満点が...orz
まず、思ったよりも暗いです。透明のチューブ部分に光が通って光るのですが、末端の方は光が行き届かずに黄色っぽく光ってしまう。
こちらの写真を見て、いいなぁ〜と思った訳ですが、この写真はどうやらモノクロ。orz やられました。
あと、チューブが細めで周囲に傷が付きやすいことと、パッケージングのせいか変な曲がり癖が付いている事もマイナスポイント。写真を撮る前にドライヤーで一生懸命伸ばしちゃいました。
それから、腕に巻いて使おうと思っているのですが、腕に巻いた後キュッと締める事が出来ません。これは構造上の問題。本当にグッドデザインなんだろうか(笑)。
なんだかんだと書きましたが、まぁそれでも面白いものをゲットしたので満足です。もうすっかり暗くなった夕方の帰り道を、こいつで引き立たせてやろうと思います。
おまけ

これで金賞が手元に二つ。うしし。
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いつもと変わらぬ日曜の朝。今日は24時間テレビなんぞやっていたので、所さんの目がテン!こそ視なかったものの、朝食をとりながら、マジレンジャー→仮面ライダー響→ふたりはプリキュアMax Heart→金色のガッシュベル!!と一通りのメニューをこなす。(笑)
洗い物を済ませ、寝室を片付け、そこらを整理し、一息つくともう10時半。ヤバイと思いながらポケロケに空気を入れ込み、それだけで吹き出した汗の為に着替え、顔を洗ってあわててひとり外に出た。今日は誕生日の近い次男に午後からプレゼントを買いに行く事で納得させてあるので、素直に一人で出る事が出来た。しかし下手にヘルメットなんぞを被って自転車に跨がると、さすがに子供も怪しむのでヘルメットだけは置いて出る。
「1時間ぐらいで戻るから」と言って向かった先は、小田急線の開成駅。この駅の直ぐ脇に保存されている旧型のロマンスカーを見学しに来ている筈である風に訊きますかのp-nutsさんとそのお子さんに会いにいく為だ。
ウチのblogをコメント欄まで読んで頂いている方ならご存知かと思うが、p-nutsさんはポケロケを所有しておられ、通勤や周辺のポタリングに活用しておられる方だ。同じ種類の自転車を持っているってだけでも共通性を見いだすものだけれど、p-nutsさんとの共通点はそれだけではない。所有している車もお互いRENAULTのKangoo(結構レア)だし、オートバイもp-nutsさんがYAMAHAのSR、自分はYAMAHAのSRXと似ている。さらにお子さんの自転車はLOUISGARNEAU (ルイガノ) LGS-J12。ウチの長男が乗っているのはLOUISGARNEAU LGS-J16だからとにかく共通点が多いのだ。
そんな訳で、一度お目にかかりたいと思っていたところだったのだが、近くにこられるという情報をgetしたので、これは良いチャンス!とばかりに出てきた訳である。
予定の時間をちょっと遅れて現地に着くと、p-nutsさんはお子さんと二人で既にロマンスカーの見学を終え、周囲の道路を自転車に乗って遊んでおられた。
初対面の挨拶を終え、かわいいお子さんの方に目がいく。ウチの長男と同じcatlikeのキッズ用ヘルメットを被っていた。(^^;; しかも色まで同じの黄色。(笑)
「おじちゃんねぇ、お父さんのお友達なんだ。名前なんて言うの?」と訪ねてみる。
『qうぇrちゅいお』←伏せ字
え、「qうぇr。。。?」よく聞き取れずに聞き返すと、p-nutsさんが代わりに応えてくれた。
「『っqうぇっrっtっ』って言うんだよね。」
!? !!!!!
「え、本当ですかっ?!!」思わず聞き返した。
『っqうぇっrっtっ』って名前が非常に珍しい名前だから聞き返したのだろうと、p-nutsさんは思ったのだろうと思う。
「ほんとうですよ。」ニコニコと笑ってp-nutsさんが答えた。
「えぇ〜〜〜〜っっっ!!!」
「ウチの長男の名前も『っqうぇっrっtっ』って言うんですよっ!
「え"〜〜っ!!」思わずp-nutsさんも声を上げた。
なんということ、、、こんな事ってあるのかい!だってここで書けないのが悔しいくらい珍しい名前なのに。。。いや、ごくまれに聞く事はあるけれど、相手が見ず知らずの他人でさえ同じ名前ならびっくりするような名前である。なんか、世の中というのはこの世の中の知るものだけでは成り立っていないのだな。。。なんて思ってしまうような不思議な感覚を覚えた。

p-nutsさんのポケロケ
その後、お互いのポケロケを比べてみたりしながら色々お話をさせていただき、短い時間でしたが大変楽しいひとときを過ごした後、お別れした。
しかし、こういう出会いってあるんだなぁ。。。う〜ん。
あ、肝心のp-nutsさん自身の写真撮り損なったぁ。(笑)
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deuterのバックパックを改造、改良して使っていますが、荷物が少ない時は良いものの、ちょっとたくさん詰めてみたりゴロゴロとしたものが下の方にたまったりすると、背中側にバックが膨らんでせっかくの背中とのクリアランスが狭まってしまい、蒸れ防止効果が薄れてしまっていました。

特に自転車に乗って前傾姿勢を取ると、背中が丸まるので腰の辺りのクリアランスは殆どなくなってしまいます。
そういう訳でまたちょっと改良を試みることに。

得意のDIYショップで発砲スチロール系(と言っても密度があってけっこう固い)の板を購入してきてバックパックの形状に切り取り、レンジであぶって曲げます。

それを本来のハイドレーション用のスペースに差し込みます。これで出来上がり。

背中の部分がスッキリ丸まって充分なクリアランスが得られるようになりました。背負ってみると風通しがいっそ良くなった感じがします。これでトラコンに跨がってちょっと走ってみると、明らかに違いを感じることが出来ました。
さて、気を良くした私なので久しぶりに会社帰りに酒匂川CR(サイクリングロード)を走って帰ることにしました。夏もそろそろ終わろうとしている今日この頃、随分と日も短くなってきたので会社帰りの酒匂川CRもそろそろ楽しめなくなります。
思いっきりとばしてやろうかと思いながら、いざCRに入ると顔に無数のムシがぶつかってきました。そう、ユスリカってやつです。うわ〜と思って顔を伏せますが、顔を伏せると前が見えないのでまた顔を上げます。するとまた無数のユスリカが全身にぶつかって来ます。普通、ある程度の大群はあっても10mも走れば抜けるのですが、台風一過の今日(関係あるかは知らない 笑)は大群の止まるところを知りません。結局そんな状態を3〜4キロ耐えたところでギブアップして酒匂川CRを下りたのでした。
いやぁこんな経験は初めて、もうしばらくこの道を走ることはないでしょう。(笑)
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最近、トラコンの右ペダルを踏み込むたびに『ギシッ』というか、『キシッ』というような感じの音がするようになって来たんですが、やはりプラスチックの折り畳みペダルは弱いな?なんて思って確かめると。。。

こりゃ、軸がいっちゃってる様子!!
早いとこ交換しないとポッキリもんですな。さぁて、どれ付けよかな。。。(笑)
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♪ジャッ、ジャッ、ジャッジャ、ジャッ、ジャッ、ジャッジャ ぴろるぅ〜 ぴろるぅ〜ぴろるぅ〜るるっ! ♪
「今回の指令はミシンの攻略だ! 押入れの中で埃まみれになっているミシンを救出して再生せよ! なお、このテープは自動的に消滅する。成功を祈る」

という訳で、梅雨も開けたのに梅雨空の日曜日。外に出ていく事もなく与えられた指令(誰にぢゃ?)はそういう事だった。(笑)
自慢じゃないが、ミシンなんて小学校の時の家庭科の実習以来触っていない。いや、裁縫だったら高校の時もネクタイの幅を詰めてみたり、最近では子供のボタンかがりなんぞしたけれど、いずれも手縫い。つまり針と糸。
しかし、ちょっと長い寸法を縫うとなると(しかも生地が硬いと)ミシンが使えればもっと楽なんだろうなぁと思っていたのだった。
さて、押入れから出して一通り埃を払い電源を入れる。スイッチはもうONの位置になっていた。糸も入っているのでこのまま試運転が可能だ。足踏みスイッチを探す。。。ない。そーか、足踏みスイッチはオプションなんだな。じゃ、スイッチは何処だ? 無いぢゃないかっ! おーこれか? プチ ぎゅぅ〜ん ガッシャンガッシャン おー逆回転だこりゃ。3分ぐらいこんな感じで眺めまくってやっとスイッチを発見する。え、なんでそんなことに苦労してるのかって?そりゃぁ、あーた、ミシンには取説が無かったからですよ。
で、糸の交換に入る。今回縫うものは黒いので、糸も黒くなくてはいけないのだ。そんな訳で、現在の糸の状況(つまり取り回し)をデジカメで撮影する。これは様々な物を解体してきた私の知恵だ。写真に撮っておけば元に戻すのに苦労が無い。

一応家庭科の点は良い方だったのでミシンには下糸もあってボビンと呼ばれる小さな糸巻きに糸を巻き直して下側にセットする事は知っていた。よし、次はボビンだっ!
カラのボビンをセットして糸の先端をそこに取り回してやれば、後はミシンが巻いてくれる筈だ。糸の取り回しはミシン本体にそれとなく書かれていた。よし、あとはスイッチを入れればいい。
が、無い。スイッチが、無いじゃん。・゚・(ノД`;)・゚・
たぶん、どこかで切り替えてやれば、ミシンを動かすスイッチがそのスイッチに変わるのだろうという想像はついた。しかし、その切り替えスイッチですら何処にも見当たらない。
〜ちょっと途方に暮れた。(笑)〜
どうする、ここであえなく挫折か?いや、何とかせねぶぁ。ミシンなんて千差万別だから、人に聞いてもわからないだろうそりゃトーゼンだ。このミシンの持ち主はもうこの世にいない。ということは、"聞く"と言う解決方法はあり得ない。
意を決してもう一度押入れの捜索に入った。すると、数々の型紙の合間から取説が出てきた。これでもうコワイモノは何も無い。・゚・(ノД`;)・゚・
そうそう、切り替えスイッチだけれど、セットしたボビンを軸ごとカチッとずらすという物だった。こりゃわかんねーや。
ボビンへの糸の巻き取りも完了し、ボビンをミシンにセットする。糸を通した針を手動で降ろしてやれば、下糸が釣れてくる筈だ。どうなってるんだか知らないけど、これは不思議な仕掛けだ。出来ればバラしてみたいけど、そりゃ無理ってもん。
針を下げる。お、釣れた釣れた。でも下糸が引っ張れない。引っかかって出て来ないのだ。どーなってんのさ?
なるほど。
もともと入っていたボビンでは全く問題無い。うむむ、という訳で、約2分後にその理由に気が付いた。
自分は針箱にあった糸の少なめなボビンに上巻きして使おうとしたのだが、これが実は罠だったのだ。

元のボビンと使おうとしていたボビンでは高さが決定的に違ったのだ。落とし穴だった。なんで使えないボビンが入ってるんだよぉ。と心で叫んでみた。(笑)
そんなこんなで、やっとの事で準備が整い、あとは黙々と制作に没頭した。勿論、スピードは最遅。下手すりゃ手回しである。
で、出来たのはこれ。

先日のデイパックムレ対策ネットの淵は、アイロンで加熱して接着するタイプだったのだが、これがモノの見事に剥がれてしまったので、縫わなければならなかったのだ。それと、真ん中の穴の周りは前回はそのまま放置していたので、これを今回は全部縁取った。
そうそう、このムレ対策ネットだけれども、非常に良い効果をもたらしてくれていた。何たって風が通るのでスースーして気持ちがいい。だけれども、背中にネットが当たっている部分は無いとき同様、結構暑さを感じていた。
なので、今回中心の穴を拡大している。前回の写真と比べてみてほしい。背中に当たる面積は前回の製品の約75%(当社比)にまで下げている。(笑)
ところで肝心の仕上がりだが。。。

ボロの分からなさそうなところだけ、アップでしかもピンぼけ気味に撮ってみた。(爆)これ以上見てはならない。
Now! Mission Complete !!
♪じゃじゃ〜ん! ♪
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さて、先日の続きのブルホーン化計画 その2、つまるところ完結編であります。
と、その前に"その1"をご覧になったfuzzさんから、「ご参考に」と、ご自身でブルホーン化されたトラコンの写真を送って頂きましたのでご紹介したいと思います。

もう、見事としか言いようのない仕上がりですね。
当blogの画像を穴が開くほど見つめてまで参考にして仕上げたと言われるトラコンですが、なかなかどうしてカラーリングや小物などのコーディネートなど、オリジナリティ溢れる素晴らしい出来だと思います。
私なんか、この写真見てもう一度トラコンに手を入れ直す意欲が湧いてきたほどです。
そういう訳で、とっても刺激になりました。fuzzさん、ありがとうございます。
んでもって、んじゃぁウチのトラコンはスゲー仕上がりになったのかと言えば、残念ながらfuzzさんの写真を拝見する前に出来てしまっていたので、今ひとつではありますがご紹介したいと思います。

懸案事項だったブレーキレバーの取り付けは、結局、握りと変速のしやすさを重視した逆付けタイプにしました。
それと、以前に購入したものの、色が浮いてしまって使っていなかったVELOのサドルを復活させる為、バーテープを白でコーディネートしてみました。
どうでしょう?バーテープは汚れに気を使うことになりそうですが、BBBの安いやつを発見したので使い捨てのつもりで思いきってみました。

あぅぅ、fuzzさんのトラコンを紹介させて頂いた後だとボロが出るなぁ。(笑)とりあえず各ワイヤーの取り回しは、もう一度見直さなくては。。。
まぁ、一番の目的は"トレーニング用のポジションを得ること"ですから、それが適っていればいいこととしましょう。
んなわけで、Before & Afterです。

Before

After
今回、ハンドルの握り位置を前に出したと同時に、サドルの位置も見直しました。トラコンってシートポストがかなり寝ているので、ポストを延長した際にサドルの位置が後ろに下がりすぎることを懸念して目一杯前よりに付けていたのですが、乗ってるうちにそんなこと無さそうだと思うようになりました。で、今回はちょっと後ろに下げています。実際乗ってみても、コンパクト車とは思えないほどゆったりしたポジションが得られるようになって満足しています。
んで、最後にこの写真。

ポケロケとの比較でもほぼ同じポジションであることがおわかり頂けるでしょう。(まぁ、ちょっとだけコンフォートに振ってますが)
これからの通勤兼トレーニングが楽しみです。
おっと、もうひとつ。
"その1"のコメント欄で泥山田さんからご指摘頂いたように、ステムとハンドルの径が異なっており、ハンドルの方が太いことに組み付ける段階になって気が付きました。ほんと、これは盲点でした。
で、どうしたかですが、何事もなかったようにボルトを締め付けていったら、なじんでしまいました。ちょっと外すのが怖いです。(笑)
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先日の写真はこの日東のブルホーンバーでした。
ここのところ競技指向が高まっている私ですが、競技のトレーニングはなかなか時間が取れなくて出来ません。唯一取れるとすれば、それは会社の帰宅時間。そうなると自転車は必然的にトラコンになります。んで、トラコンをもうちょっとでも適正なポジションに近づける為に必要なのが、このブルホーンって訳です。

幅は電車持ち込みを考えて最小の39cm38cm。今のポジションよりかなり狭く、数センチは前に出せる感じです。

ブレーキレバーが一番悩んだのですが、結局これになっちゃいました。本当はBMX用を買う予定だったのですが、お目当てがなかなか手に入りそうになかったもんで。
これ、本当はドロップハンドルのアシストレバーなので、強度的にも不安が残るし、何しろ本来の設計意図にない使い方を仕様としてる訳でして、良い子の皆さんは絶対に真似をされませんようお願いします。
さて、部品もそろったところで一気に組み込もうと思ったのですが、ここでちょっと悩み事が。

ごく普通にブルホーンを組むなら、ブレーキはこの位置になります。しかし私の場合、バーコンで変速をするのでこの位置だとバーコンと干渉してしまいウマくありません。

ってわけで、少しずらしてみます。こうすることで、手前のフラットな部分を握っている場合でもブレーキが掛けやすいメリットが出ます。しかし、本来の先端部分を握る握り方をすると、ブレーキごと握る形になるのであまり力は入れられません。ま、それでも良いような気もしますが。。。

そんな訳で、ブレーキを逆さまにしてみます。そうするってぇと、けっこういい感じで先端部分を握れますし、バーコンを使った変速も問題なく出来ます。ただ、手前の曲がった部分を持とうとする時に、ワイヤーの取り回しも考えるとちょっと持ち辛そう。あと、前方に向けてレバーの先端が突き出てるっていうのも安全面からしてどんなものかと。。。
んな訳で、今夜の作業は取りやめ。またしばらく瞑想(妄想)に耽るのです。(笑)
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最近お気に入りで使っているデイパックです。 deuter の SPEED LITE 20 こいつの良さは500gしかない本体重量。とても軽く、しかも20lの容量を持ち、大きなメッシュポケットを備えて使い心地はとてもいいです。

しかし、その軽さを実現する為に失っている部分もあります。近頃のデイパックはどれも背中のムレ防止に背面にあたる面積を最小にする工夫がされていますが、これについて言えばそれは申し訳程度のもの。

以前、自分の使っていたデイパックはやはりそのような仕掛けがなく、こんなパッドを自作したことがありましたが、日に日に暑くなっていくこの頃、またやってみようかと思い材料集めに走ったのでした。

今回のパッドはどうしてもメッシュでやりたかったので、その素材を事あるごとに探していたのですが、ついにおあつらえ向きを100円ショップのダイソーで発見!すかさず捕獲したのでした。
で、さっそく制作に。

まず、きちんと型紙を作って切り抜きます。
もともとメッシュバックなので、上下の繋がった2重になりますから、その上下部分にアルミパイプフレームを通して、その中心にロープを通しデイパックに固定します。

という訳でいきなり出来上がりました。(笑)

上側はショルダーの上部と、ハイドロのチューブ取り出し口を使って固定。

下側は偶然あいていた穴にロープを通して固定しました。

そんな訳で、ほ〜らこんな感じに出来上がりました。これだけ背中部分を浮かせれば、自転車に乗った時の前傾姿勢でも背中からデイパックは空間を持って離れてくれます。
さて、こいつ、今出来上がったばかりなので、その効能はこんど試して報告してみることにします。
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火曜日に遡ってしまいますが、我がFridayにやっとグースネックステムが装着され、購入から半年もかけてやっと完成形になりました。
「え、そんなにかかるの!?」と、購入検討していた方が誤解されてしまうといけないのですが、普通はそんな事はありません。私が優柔不断だったからこんなにも時間がかかっただけです。
カスタムフィットプログラムで体に合わせて乗り込みながらしっかり寸法を出し、ウルトラライトステムで制作するつもりでしたが、最後にもっと競技指向が深まった時の事を考慮し、アジャストステムに変更しました。
天気もいいし、本日しっかり乗り込みたかったところですが、今日も昨日も子供とお出かけをして休日は去って行きました。
ま、これからこれから。。。
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先日のヒルクライムアイテム購入と同時に、実はもうひとつ買ったものがありました。

YPKっていうブランドをご存知でしょうか?いえ、全く私も知らなかったんですけど、webで見つけたこのワイヤー錠はちょっと物欲をくすぐるものでした。

普通のワイヤー錠は、鍵の部分でひとつの大きな輪になりますが、この鍵は違います。写真のように二つの輪っかが出来上がるのです。
つまり、ひとつの輪を自転車に、もう片方を電柱に、とか、ひとつを前輪に、もうひとつを後輪に、とか、いろんな留め方ができるのです。

↑こんな感じにすればフレーム、固定物、後輪と3カ所もまとめて留める事ができます。

鍵側の方は、こんな感じで赤いボタンを押しながら動かす事で自由に輪の大きさを調節できます。

更に気の利いてる事には、まとめるベルクロにキーが通せる事でしょうか。ワイヤー錠を持って出たものの、キーを持って出るのを忘れてワイヤー錠が使い物にならなかった経験はありませんか?私は結構やらかします。でも、こんなふうにまとまっていれば忘れる事は無いですね。
ちなみに、赤いボタンがついている方のキーにはライトが仕込まれていて、暗い場所でもヘッチャラです。
これ、長さや太さも各種そろっていて、太いものでは12mmX3mなんてのもあります。(私は重量増を考えて一番細い1.2mのものにしました。)詳しくはこちらへどうぞ。
あ、回し者でもアフェリエイトでもありませんので念のため。(笑)
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もう、いささか旬を逃した感のある話題ですが、ま、お付き合いくださいませ。(笑)
先日の第2回 Mt.富士ヒルクライムで、試走より15分近くタイムを縮めることができた訳ですが、大会の雰囲気による意欲向上によってアップしたのが半分、もう半分は試走によって得られた経験値と事前の対策によるものではないかと考察しています。
最初のグラフは走行距離とスピードを表したグラフで、ピンクのラインが試走時のもの、赤が本番です。こうして見ると全体的に平均速度が向上しているのがわかると思います。
さて、その秘策ですが、ひとつはパールイズミの3Dパッド入りレーパンを購入した事。
これは試走時に感じた股間のしびれ感対策だったのですが、試走時のSMTパッド入りインナーパンンツと比べるとしびれ感は大きく改善しました。これによって安定したペダリングが実現できたと思ってます。やっぱり、高いには訳があったと言う感じのシロモノですね。(笑)
そしてもうひとつ。スプロケットの変更も実はしていたのでした。

試走時のスプロケットはアルテグラのCS6600 11-23Tでしたが、これでも何とかなるものの、8%位の坂になるといっぱいいっぱいで回すのがやっとという感じでした。(いや、もちろん自分のへたれ足のせいですが)
なので、このいっぱいいっぱいの区間をもうひとつ軽いギアを選択する事によって上手く乗り切ってやろうとした訳です。
CS6600シリーズは自分の11-23Tの他に12-25Tと12-27Tがあります。さすがに27Tまでは必要無さそうだったので、なんとか25Tを追加したかったのですが、12-25Tに変更してしまうのはトップスピードを落とす事でもあり、ちょっと悩みました。
そこで、とりあえず12-25Tを買って今のスプロケとミックスさせる事に。
11-12-13-14-15-16-17-19-21-23と12-13-14-15-16-17-19-21-23-25を組み合わせて、11-12-13-14-15-17-19-21-23-25としたのです。ちょうど9速仕様のの11-23Tにもうひとつ軽い25Tを追加した10速仕様になった訳です。
よくよく考えてみれば、こんな組み合わせがデフォルトであっても良さそうなんですが、そこはロードレーサーよりの設定のアルテグラ故、無いんですね。しかし、この組み合わせは今後とも自分の用途にはちょうどいい使い勝手となりそうな予感がしており、ちょっと痛い出費でしたが、満足できるカスタムとなりました。(結果も出たしね ^^;;)
しかし、来年は23Tを、いや21Tでもガンガン踏んで行けるように、今から鍛えて行きたい(希望)と思ってます。(笑)
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富士ヒルクライムの日、集まって来るローディー達を見て、「本気でない時はどんな服装で乗ってるのかなぁ」なんてぼんやり観察していたら、意外にも七分丈のカーゴパンツを着用している人が多く見られた。
「なるほどなぁ」と感心したので、さっそく近くのUNIQLOに探しに。(^^;)(ここで短絡的にユニクロに探しに行くこと自体、アレだが。)
あったあった、と思ったパンツは1990円なり。「まぁまぁかな」と思ったんだけど、気に入った色のサイズがSかLしか無い。パンツの場合はMサイズでないとダメ(S履いたらやっぱりキツかった)なので、その場は諦めて帰る事に。
んで次の日(つまり昨日)の朝、インターネットのuniqro.comはどうかな?と覗いてみたら、なんと金土日の期間限定商品として1290円に値下がりしているではないか!「う〜ん、なんて普段の行いがいいんだ、わたしゃ」と思ってみたものの、.comで購入すると送料が525円かかってしまうので、結局元に近い値段になってしまう事に気が付いた。
--これは、どうすべきか?--
よーく考えた結果、会社の帰りの途中駅から1キロ離れた所にある別の店舗をのぞいてみる事に。あいにく昨日は雨の予報なので電車+徒歩通勤だ。が、結局雨は降っておらず、自転車が無い不便さを感じながら一生懸命歩いて行ったら、その先ではご褒美が待っていた。

なんと、在庫処分なのか破格の値札のオンパレード。特にドライ仕様のハーフジップTシャツは今年のスポーツモデルでこそ無いけれど、定価1000円がわずか390円!「わはは!こんなんだったらいくらでも買うぞ!」と思いながらカゴに詰め込んだ。んでも、Mサイズは黄色と黒しかなかったので仕方なく2枚だけ掴む。
あと、実は先日も買ったポケッタブルウインドブレーカーが、この前でも半額であったのに更にその半分の500円で売られていた。コイツは自分が着なくてもトラコンの輪行用カバーとしても活用できるので、色違いをもうひとつゲットする事に。
目的だったカーゴパンツもちゃんと在庫があって、とても満足な買い物ができた。締めて2570円なり。
ユニクリストとでも呼んでもらおうかな。(笑)
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6月5日、第2回 Mt.富士ヒルクライムが行われ、参戦してまいりました。
さて、話は前日の土曜日に遡ります。
この日、事前にエントリーしていた人達の受付処理が行われるため、スタート会場となる北麓公園に行く必要がありました。(当日のスタートは午前7時からと非常に早いので、このような日程になっています。)
数日前から睡眠時間には気を配っていた私でしたが、この日目覚めると何故か喉が痛い!どうやら、月曜日に引きかけた風邪をぶり返してしまった様子です。これはまずい!と慌てて市販の風邪薬を飲みます。ついでに"タウリン3000mg配合"と大きく書かれたドリンク剤を箱買いして服用!しかし、喉の痛みは本格的で真面目に棄権を考える必要がありそうでした。
しかし、なにがどうなるかまだ分からないですし、動けない訳ではないので、一緒に参加を申し込んだZRXさんと午後から車で現地に向かいました。
受付用紙にはセルフチェックシートという項目があります。睡眠は充分に取っている、とか、体調のことが事細やかに書かれていて、真面目にチェックすると今の状態では5項目くらい[NO]にチェックしなければならない状態でしたが、すべて[YES]でチェックして提出。もちろん、こんな事をしてはいけないのは分かっていましたが、当日の様子を見て少しでも気になる点が残っていれば棄権する覚悟を決めて、ここはひとまず何も無いかのように済ませます。
しかし、そんな気持ちとは裏腹に体調は更に悪くなり、あちこちのお買い得品が並ぶテントを覗き終わって一旦家に帰る(家と会場は車で1時間半くらいの距離なので、宿泊はしなかったのでした)頃には、薬が効いているのか風邪の症状なのかフラフラ感すら感じてしまい、最悪の状態で当日を迎える羽目になってしまったのでした。(それでも、次の日の気温を考えてアームカバーをゲットしましたが ^^;;)
天気予報では当日の天気もかなり悪そうな雰囲気なのも、不安を誘う要因のひとつでした。
さて、当日の朝を迎えます。
昨日は午後9時半には支度を終えて布団に潜り込んだのですが、何故か午前1時前くらいには目が覚めてしまい、そのまま起床予定の3時半を迎える事になりました。完全に寝たのは3時間半、布団の中で悶々としていた時間が2時間半。やっぱり寝不足は否めません。ただ、喉の痛みは今の所どこかに消えた様子です。
午前3時50分、迎えに来たZRXさんのミニバンに乗り込んでコンビニに立ち寄り、買い込んだおにぎりと、昨日のドリンク剤と、密かにばぁちゃんの台所からカッサラって来たバナナを食べながら指定された駐車場へと向かいました。
さてしかし、ここからいろいろと違ってきたのです。
微かに開けて来た空は非常に明るく、霞が晴れると雲も見当たらない好天の様子。
そして何よりも.....

車窓から見えたこの富士山の美しい姿!
自分の心のモヤモヤをすべて吹き飛ばすかのような景色に圧倒され、いつしか体調の不安は全く無くなっていたのでした。
自分らが指定された駐車場は、会場の数キロ下に位置する精密機械会社の駐車場。ここから自転車を自走させて会場に向かいます。この坂、4〜5%の坂で、なんだかウォーミングアップをしているような感じ。ここで体力を使うのが×なのか、それとも心肺機能を高める上で○なのか?それは未だに分かりません。

会場に着きました。さすがに3500名近いエントリーのある巨大な大会なだけに、ものすごい数の自転車達。しかも高級車目白押し!これだけの人数が一度に富士山を駆け上る姿を想像すると、始まる前から鳥肌が立ってきます。(ちょっと嘘)

参加人数が多けりゃ、出すものも多い筈(笑)会場のトイレは↑ご覧のように長蛇の列!わかりますか?真ん中奥に小さく写っている青いやつがトイレです。これはちょっと少なすぎ!今回、大会のスタッフやボランティアの方々の暖かいご支援など、その殆どが満足いくものでしたが、トイレの数だけは増やしてほしいものです。

スタート地点が見えます。実際の計測が始まるのはここではなく、少し走った所にある計測用の踏み板からですので、前の方に並ぶ必要は全くありません。

なんて、思っていたら本当にこんな後方からのスタートになりました。(笑)いや、全く問題無しなんですが、スタート地点に富士急のスピードスケート選手である岡崎朋美さんがいらっしゃったようで、このお姿を拝見できなかったのは大きな失敗だったかと。。。
そうこうしている内に自分の参加しているクラスのスタートが切られました。
特に緊張もなく、体調もノープロブレム!あとはベストを尽くすのみ!ま、昨日まで最悪だった事は動かせない事実だけどね。

富士山めがけていざ登らん!
いやぁ、本当はカメラを持つ事すら躊躇ったのですが(だって重いんだもん)、これもBlogerの宿命と言うか悲しきサガでしょうね。でも、スタート間もないこの写真を撮ったあとは全く余裕が無くなり、ひたすらペダルを漕ぐ(心では回転させる)私でありました。だから、この先、ゴール以後まで全く写真はありません、ごめんなさい。
--ここからは、前回の試走の時の地図とあわせてご覧ください--
さて、今回の上りですが、先週試走してコースを把握できていたので気分的に楽でした。さらに、何となくペースもいい感じです。ともにスタートしたZRXさんはたぶん後方。もしかしたら良いタイムが出せるかもしれません。試走で勝てなかったZRXさんにももしかしたら勝てる???
と思っていたら、「うぃ〜っす」とのかけ声とともに、8.5Km付近であっさりとZRXさんに抜かれました。(笑)しかもこちらは少し無理加減で脇腹に痛みを感じる中。とてもじゃないけど、ついて行く事は出来ません。あぁ、残念。彼は私以上に調子いいのか?ま、仕方ないですな。
10Km地点を通過して、10.5Km付近の給水所に来ました。当然ですが、止まりません。競うレベルではないにしろ、こっちも自己ベストを掛けて走っています。でも、つらいです。本当に苦しいです。走っている時は呼吸を整えながら、淡々と進むだけです。淡々と進めば、やがてゴールが来る筈です、いや、来ない訳がありません。必ずゴールできます、走ってさえいれば。。。
太鼓の音が聞こえてきました。いよいよ終盤の大沢駐車場です。もう、この頃になると心の中でものすごい葛藤が起きていました。実は前回の試走の時に、この大沢駐車場で耐えられなくなって1〜2分休んだのです。今回もかなり限界に来ていました。どういう状態かと言うと、"ちょっとでも回転と違う筋肉の使い方をすると、途端に足がつりそうな感じ"です。わかって頂けるでしょうか?ここで1分でも休むと不思議に体力がかなり戻ってきます。休むべきか、休まぬべきか。目標は当然ノンストップな訳です。左のヘアピンカーブを曲がると、そこは大沢駐車場=休憩所です。沢山の人が休んでいたら、休もう、そう考えて駐車場を見ると?殆ど誰も止まっていない!!なぁ〜んだ、ってな訳で、シラケてその場を通過しました。あとはひたすら頑張るのみ。
区間賞がかかった計測の踏み板が見えてきました。ここだけ頑張っても商品がもらえます。でも、全く関係ないです。だって、ちょっとだってもう加速できないですもん。
そろそろトイレ前の坂の筈です。もうこの頃は周囲の人達に抜かれる事の方が多くなっていました。限界に近いです。でも、最後の最後、ゴール前の8%の坂の為に体力を残さねばなりません。ちょっとでも足をついたら、自分との戦いには負けになります。
トイレ前を通過、そろそろ坂がフラットになる頃です。ボランティアのおっちゃんが、「この坂を上ると少し楽になるよ〜!最後だぁ、がんばれ〜!」と叫んでいました。ウソつけ、まだフラットの先に地獄の坂が待ってるじゃんか(笑)。
フラットな路面に出ました。さあ、飛ばすぞ!と思って飛ばしたら、前回足が死んだのでした。今回はそう簡単に飛ばす訳にはいきません。ゆっくり、しかし徐々にスピードを上げます。しかし、なんでこのフラットでレースが終わらないんだろう。いぢわる!(誰とは無しに)
最後の最後、激坂にかかりました。もうゴールは目の前に見えています。時計を見ると目標だった2時間は確実に切れそうです。もうZRXさんはゴールしたでしょう。とうとう追いつけなかった、悔しい思いでいっぱいです。でも、それ以上に苦しい。ラストスパートなんて言葉は、ここにいる私にはありません。ひたすら、ひたすら、ペダルを回す、回す、回せばゴールが来る!お、ゴール際にZRXさんの姿が見えました。既にゴールしてどれくらい待ったのでしょう。そんな事を考えていたら、、、ゴーッル!!!
やりました!手元のサイクロメーターによれば、1時間55分を少し切るタイムです。試走の時より距離が600m伸びているにも関わらず、約15分近い短縮!でも、限界!自転車を降りたくない!降りたら苦しそう!!!でも、その場は降りなければならない状況です。降りて、自転車を持ってとにかく歩きました。息がいつまでも荒く、落ち着きません。下の駐車場に自転車を引いて降ろして、やっと落ち着いてきました。
--やったぁ!--
感動です。ZRXさんには負けてしまったけど、自分の目標タイムはクリアできました。昨日あんなに調子が悪かったのに。素直に嬉しいです。

ふと上を見上げると、雲の合間から富士山がその頂を現しました。

今まで見た富士山で一番きれいに見えました。この富士山の姿は一生忘れる事が出来ないでしょう。
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5日(日)に行われる、第2回 Mt.富士ヒルクライムにPocketRocketPro.で参戦します!

コースは、富士スバルライン料金所600m手前の地点から5合目までの24km、標高差にして1260mと、自分の今までの上り経験を遥かに超えるコースです。
普段から乗り付けてもいないのに無謀な!? とも思われるような参戦ですが、とりあえず完走を目指して行ってきます。参加部門は恐れ多くも「ロードレーサーの部 男子 ××歳」! 小径なのにロードレーサーの部?なんて思うなかれ、タイヤ幅が1.9インチ以上はMTB、それ以外はロードレーサーに分類されちゃうんです。
そんな訳で、実はそれに伴っていろいろ準備を進めてきました。ボトルケージや、サドルバックの購入なんかもその一部だったりします。
そして先日の日曜日、なにはともあれ、試走にも行ってきました。結果は2時間8分で完走。とりあえずの目標値"2時間以内"には及びませんでしたが、これでも全力を尽くした結果。(笑)
試走で一番辛かったのは、股間のしびれでした。一応自転車用のインナーパンツを履いていたんですが、なんのなんの、しびれまくりました。で、それを解消しようと立ち上がって失速。そんなパターンが続いたのが敗因だったかもしれません。おかげで本番用には、パールイズミの3Dパッド付きレーパンまで購入してしまいました。(爆)
さらに、半分を超えた頃から足が完全に張ってしまい、普段の数分の一も力が出ない状態に。少しでも回転とは違う力を足に与えようとすると、たちまち"つって"しまいそうな危険な状態をこらえての完走でした。
まぁ、それでもこれで何とか本番に向けてペースを掴むことが出来ました。試走でちょっと膝が痛んだのが気になりますが、無理せず、全力を尽くしながらも楽しんで来る所存であります。
出来れば、平均時速を13km/hくらいにはしたいなぁ。>ぜーったい無理(笑)
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昨日の記事でチラッと貼ったこの写真ですが、写真とともに詳しく説明をば。

材料は、DIY店で購入して来たアルミのチャンネル材と、ベアリング車(おそらく、扉用)の2点、両方で500円以下です。それと、アルミの1.5mm厚のプレートの端材を組み合わせています。
で、これを切ったり、削ったり、穴を開けたりして完成。
今回は設計図も一切引かず、すべて現物合わせで作りました。

重さは約35g。軽量なポケロケに付けるものですから、重さにはこだわってます。
で、どういう風に使うのかと言うと、

皆さんのご想像の通り、こんなところに取り付けます。「あぁ、やっぱり」と思いましたか?(笑)
ヒントはBROMPTONであり、和田サイクルのセキサイダーであり、「地図ソフト作者のGPSサイクリング」さんで紹介されているBD-1輪行用コロでした。
ただ、これらの物とはその目的が決定的に違います。そこのところを説明しましょう。
BIKE FRIDAYのポケットシリーズの折り畳み性能は、非常に簡単であり、コンパクト、且つ剛性を犠牲にしない、非常に優秀なものだと思います。

しかしながら、折り畳んだ際にはシートステーの接合部が地面に接地してしまうという弱点も抱えています。この事に関しては、今まで軍手などでカバーするなどの方法しかありませんでした。
ところで、KHSのF20Rも、折り畳むとチェーンホイールが地面に接地するという弱点を持っていましたが、私が所有していた、OEM版のCleanSpeed Espresso 20では、接地防止のサブフレームが取り付けられており、この弱点をカバーしていました。これは非常に有効なパーツであり、ちょっとの重量増加で、大きな安心感が得られる事を実感するものでした。
このちょっとした部品での安心感を、ポケロケにも応用したくて作ったのが、今回のパーツなのです。コロが付いているのは転がす為ではなく、接地部分が傷付かないようにとの配慮によるものです。

特に転がす訳ではないので、最小で機能する様に考えられています。シートマストを倒す際にも、ステーの内側に入り込む幅であるので干渉しません。

畳んだ状態はこんな感じになります。(ちょっと小さいな...)


後輪をダウンチューブと共にベルクロでまとめ上げると、地面から浮いてしまいますが、きちんとコロの部分で支える事ができます。(ただし、この状態だとフレームに負担がかかるので、できるだけ後輪は接地していた方が無難でしょう。)
これで安心して車に積んだり、輪行したりする事ができるようになりました。
謝辞
今回の制作にあたって、「地図ソフト作者のGPSサイクリング」さんで紹介されている、BD-1輪行用コロは、とても参考にさせて頂きました。
この場をお借りして、茅沼呼人さんに御礼を申し上げます。
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いろいろ考えるところがあって、近場のセオサイクルでトピークのボトルケージ"モジュラーEX"を買ってきました。
見た目に安っぽいプラスチック製で、実際安いのですが結構スグレモノです。
まず、プラスチックなので、形状がボトルをホールドしやすいように出来ています。それと、底部に付いた大きめの黄色いねじを回すと色々なカタチのボトルにフィットさせる事が出来ます。

普通のボトルサイズはもちろん、ペットボトルでも、最近は細身のものなどが出回り始めていますが、そういうのでも問題ありません。

なんと、缶コーヒーのサイズまでOK! いや、さすがにちょっと緩めですが。。。
大きいものでは、チビ輪バッグもキツ目ですが入りました。

で、購入に至った本当の理由は↑こちら。
ユニクロのポケッタブルウインドブレーカーを買ったのですが、安物では畳んだサイズが最小であろうこの商品でも、サドルバックに入れるとほとんどを占領してしまうので、何とか外に出したかったのです。
アジャスト機能があるおかげで、きっちり収まりました。
ところで、トピークには"モジュラー ケージ"と言う同様のものが以前から売られていたのですが、安っぽい意外はこちらの方が全然機能が上ですね。何と言っても調整が楽です。値段もだいぶ安いですから、これから購入するなら見た目に騙されて"モジュラー ケージ"を買わない方がいいと思います。
さて、もうひとつ。これを買ったら解決するのではないかと思っていた事があります。

それはPocketシリーズの折り畳み時における、シートマストとボトルケージの干渉です。
純正では、CATEYEのBC-100という柔軟性に富んだ物が付いていて、これを強引に曲げてシートマストを押し込むのですが、かなり力が掛かってしまうので、夏場の暑いときなどはマストに貼ってあるステッカーがイッてしまうのではないかと思うのです。
で、ボトルを抑える部分を外せば干渉しないのではないかと思ったのですが、、、

残念ながらそれはかないませんでした。
とりあえず、当初の目的は果たしているので、ダウンチューブ用のボトルケージはもう少し別を当たってみようかと思っています。
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ロードバイクほど、軽量化にシビアなものも無いような気がする。
そりゃそうだ、モーター(この場合エンジンを含めて)が付いているものなら、そのパワーで補えるけれど、自転車の場合は漕ぎ手の体力で賄わなければならないのだから。
高性能な自転車は軽く作ることが重視されていて、それが車で言う動力性能みたいに語られる。我がFridayも、軽量化を重視してパーツの選択を行い、使用用途に不必要なものは付けていない。
さて、自分のようなファンライド的な乗り方をする場合、何を削って何を持って行くかということは、かなり重要な問題だ。便利なものでもたくさん荷物を持って行くということは、すなわち、動力性能を落とすことになるからだ。
一言で言ってしまえば、何も持って行かないのが一番軽くていい。で、無いと一番困るものから順に持ち物リストに加えられて行くことになる。また、出来ることなら自分で身につけるより、自転車に括り付けられた方がラクである。
さてさて、実際に考えてみよう。出先でトラブルに見舞われるかも知れないから、ちょっとした工具は必携だ。それからパンク修理キットに携帯ポンプ、予備のチューブもあるといい。もし夕方まで走る予定なら、気温が下がると辛いから、ウィンドブレーカーなども持って行きたい。あと、必要なのはボトルなどの水とちょっとした食べ物(エネルギー補給用のゼリーとか、おにぎりなど)。ここまでは常時持っているべきだろう。
工具やチューブはちょっとしたさドルバックで持ち歩けるにしても、問題なのはウィンドブレーカー。これが自転車に付けられれば、言うこと無しだろう。
これらを満たせるかどうかはわからないけれど、最低限のモノを自転車に付ける為に、サドルバックを買ってみた。

mont-bellのサドルバックLである。

1.5lという容量だが、詰め込めばこれだけのモノが入った。ウィンドブレーカーをもっとコンパクトなものにして、工具類をきちんとした自転車用のものにすれば、これに加えてキットカットミニのひとつくらい入れることが出来そうである。(笑)
さて、あとは財布、家の鍵、携帯電話、タオル、ティッシュなどを入れる場所も必要だ。こういうのは出来るだけ身につけたいものだけれど、ジャージのポケットに財布を入れるのは落としそうで気が引ける。こういうのは、小さめのウエストバッグにまとめるか、なるべく視野に入る場所に持っていたいことを考えて、TNIのBento Boxなどを用意してもいいかもしれない。
こうして準備すると、あとはあれもこれもと言った具合に、芋づる式に荷物が増えることになる。
例えば、自分などはこのBlogの為にデジカメを持って行きたいと思うし、そうなれば卓上型の三脚もあると便利だ。ログを取るのにGPSも持って行きたい。あと、いざとなったら電車で帰ることを考えると輪行袋もあったらいいし、太めのワイヤーロックも持っていたい。
この辺になってくると、さすがによーく考えて持って行くものを決めることになる。どれも"あればいいな"的なものであるから、無くっても何とかなってしまうのである。
で、この辺まで行き着いて、いつも考えてしまうのだ。
「自分も含めて、なんでロード乗りの人達ってスタンドまで外して軽量化してんだろう。スタンドってそんなに重いものじゃないし、他の物よりもっと使い出のある重要なものじゃない?」
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正直すんませんでした。今まで私はポケロケにベルを付けていませんでした。
いや、買ってすぐに付けようとは思ったんですけど、世の中気の効いたベルが売ってないんですよ。ママチャリ用、子供用が多く、ちょっと格好良さげなベルだと大きく、重い。自分が望むような控えめで、軽くて、小さくて、ドロップハンドルでもさりげなく取り付けられるようなモノは無いのか?えっ??
無いんです...orz
無いものは作る! これぞ『つれづれ えんすぅ日記』の真髄です。(笑)
っていう訳で、やっと重い腰を上げました。いや、本当言うと、ベルは付いていても滅多にならしません。どっちかと言うと、控えめに自転車のフリーとかの音を立てながらゆっくりと近づいていって、避けてもらったところで「すみませーん」と一声かけて通過するのが主義です。
ですが、先日の山登りポタでサイクリングロードを悠々と歩いてなかなか気が付いてくれないおばちゃんなどが多かったため、その必要性を改めて感じたのでした。
さてさて、買ってきたのはこのベル。

ブレーキレバーのところに付ける、ちょっと良さげに見えるもの。ってどっかで見たなこれ。あ、ここだった。(笑)すみません、またマネしてしまいました(爆)
で、なんでこれに行き着いたかと言えば、

こんな構造だったから。
で、で、どうするのかと言うと、

余っていたこれを、

こんなふうに穴をあけて、

こう組み付けて、

ほら、出来上がり。(^^)
まあまあでしょ。黒だったらもっと良かったのかな。もう少し目立たないと更に良し。ま、でもいいか。
これで道の真ん中を行くおばちゃん達に対抗できます。めでたしめでたし、ってことで。(^^)/
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今年のゴールデンウィークは何と言っても天気が最高によかったですね。え、「まだ連休中なのに今日は雨が降ったぢゃないか、何を言ってんだゴラー!」ですって? うんにゃ、私は5日で連休はおしまいだから、そういう認識で良いんです、ええそうです、あしただって出勤です、10連休なんて、なんて、なんて、、、羨ましい(笑)。
さてさて、そんな中の4日は、例によって母方のジジババが子供達を連れ出したい、ということでしたので、ちゃ〜んす!とばかりに仲間を募ってそそくさと自転車乗りに出掛けたのでした。
当初の計画は、お気軽輪行&ショッピング企画だったのですが、参加メンバーがロード寄りになった為、急遽ALL自走坂登りツアーへと変更。ただし、さほど負担の無さそうな丹沢湖方面へ向かうことになりました。
コースとしては、自宅付近−酒匂川サイクリングコース−山北−洒水の滝付近平山経由−R246(旧道)−河内川沿い−道の駅・山北−丹沢湖−中川温泉(折り返し、同ルートで帰宅)という、ごくごく真っ当な道のり。

同行者は狩野川でも一緒だったZRXさんと、遠乗りは10年ぶりのたかさん
午前9時半に出発。サイクリングコースを快調に抜けて、バーベキューな人達の中を抜け、大口橋を渡り左折すると、そこは第一関門の坂。まぁ序の口、の筈が、結構応える(笑)。トラコンで坂登った疲れがあるのかなぁ。

R246と合流するあたりは、こんなマイナーな道なのに大渋滞でした。ま、ゴールデンウィークだしこんなもんでしょう。今回、クルマで自転車を目的地まで運んで走ろうという案もあったのですが、やめといて正解でした。
しかし、山北から谷峨へ抜けるR246の旧道は、路面も良く、なぜかクルマも殆ど通らないため、サーキットのように快適です。あまりにも気持ちいいので、何か得をした気分にさえ、させてくれます。

東名高速道路の下をくぐっていよいよ丹沢湖方面へ
途中、道の駅山北で休憩。名物の牛乳ソフトを食べたい気持ちをぐっと抑える。そう、ここからが今回のメインイベントの坂なのだ。

と、言っておきながらもう↑写真は丹沢湖中心の永歳橋だったり。(笑)
いや、参りましたよ、坂。だって、足が思うように回らないんだもん。息は切れるし、ほんと、写真なんて撮ってる余裕なかったですよ。<いい訳(笑)
つくづく、自分の未熟さを感じたのでした。
さて、中川温泉まで走ったところで、昼食。
つい最近、テレビの旅番組でオンエアされたという蕎麦屋(ふる里)にて手打ちの蕎麦をいただく。こんな山奥なのに店は異常に混んでいて、テレビの影響力の大きさを実感しました。ここの蕎麦は繋ぎに山芋を使っていて、その香りと、舌触りが独特でした。ちなみに、私も蕎麦は打ちますが、繋ぎは水のみです。で、その方がやっぱり好きです。芋はちょっと出しゃばりすぎちゃっていけません。えと、写真は撮り忘れました。(^^;;;
店が混んでいたおかげで必要以上に充分な休息を取った後は、元来た道を引き返しました。
しかし、下りは速い!スピードが出過ぎておっかないくらいです。落車は体にも自転車にも、そして自転車にダメージを受けた場合には心のダメージも大きくなるので、スピードを抑えつつ下山しました。
で、もうひとつ。行きがけに我慢した牛乳アイスを、道の駅山北に寄って食べていこうと並んでいると。

なんと、目の前でおばちゃんが品切れの看板を出すではアーリマせんか。
思わず「うげっ!」と、声を上げたら、「大丈夫よ、お兄さん達の分はまだあるから。」とのお言葉。無事、念願のアイスにたどり着けたのでした。あーウマかった。(って、写真は無いのか?はい、ありません、どうもすみません、ご想像にお任せします。)

そこからまた、元来た道を通り、休みを入れながら4時半に帰宅しました。途中随分休んだ割には、60Kmの走行となり、満足。(^^)
今度はもっといっぱい走ろーね。>ZRXさん、たかさん。(^^)/
本日の走行距離59.8Km、累積標高(+)700m、最高速度約53Km/h、走行時間2時間41分(実質)、平均速度22.2Km/h。
(ただし、GPSの影響によるサイコンの不調により、ほんとのところは不明(特に最高速))



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