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2008/12/05

ergorapidoのeneloop化

R0019627


2011.03.28追記
この記事を元に改造をされた方が、発熱によって本体を溶かすという事故が発生しました。幸い火事には至らなかったようですが、やはりこの改造は生半可な知識で行うと大変キケンです。従って真似をされないようお願い致します。


その導入から2年以上過ぎた我が家のergorapido(エルゴラピード、エレクトロラックス社の掃除機です)。

さすがにこれだけの月日が経つと、中の二次電池が"モォダメー"状態でありまして、吸引力も落ちまくり。最近は犬の抜け毛くらいしか吸引できないひどい有様でした。

まぁ、そんなになってしまうのは買った時から予想は出来ていたんです。だって、ちょっと吸ったらすぐ充電台に載せるでしょ?これじゃ、ニッケル水素電池はメモリー効果バリバリの出まくり状態です。
最初は気を使って、なるべく電池が無くなるまで充電台に載せないようにしていたものの、いざ使おうと思った時に充分なスタミナが残っていなかったりして不便。そのうち何のためらいも無く充電台に載せるようになっていました。

でもそれは、すべてこの日が来るのを承知で行っていたこと...



そう、その時から考えていました。
「いつかは内蔵電池をeneloopに変えてしまおう!」

ある日、いつものようにテーブルの下の食べかすを吸おうとした際に、ちょっと大きめのパン屑をなかなか吸ってくれないのを見て、その日が訪れたことを悟りました。


ここからの内容は非常に危険な中身になります。ここから先をご覧になって真似をされた場合、人の命に関わる重大な事故(火事、爆発等)が発生することも考えられなくありません。現状自分の所では問題は出ておりませんが、真似をされて問題が起こっても、責任は持てませんのでよろしくお願い致します。(ここに書くこと自体が無責任とも思えますが、その辺りはご自身の判断で"読み進める or 読むのをやめる"の判断をされるようにお願いします。)


それから数日後。やっと時間が取れそうだったので、とりあえず分解をしてみることに。
5本のビスを外して出てきたのは、4/5サイズ、1.2V1600mAhのニッケル水素電池8本でした。


R0019467


しかしまぁ、なんとも無造作に組み込まれてますね。(笑)特にきっちりとした仕切りは持たず、取っ手の部分に4本、残りはモーターを取り巻くように4本入っていました。


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電池を取り出してみて見ると、ヒューズから何からみーんなハンダ付けの直結状態です。
電池は単二よりもだいぶ小さめで、期待していた新型の単二型eneloopは入りそうにありませんが、単三型ならば余裕で収まりそうな感じです。
単三にすることは、一見容量が少なくなりそうな印象を得ますが、eneloopは2000mAh(Min.1900mAh)なので、それでもオリジナルよりずっと長持ちすることが期待できます。
それと、eneloopにすることは、メモリー効果を心配する必要がないのが何よりの利点です。ちょっとだけ使っても、心置きなく充電台に戻せます。

この開腹作業によって、eneloop換装における物理的スペースの確信を得ましたので、さっそく家電量販店で新品のeneloop(8本入2,480円)を買ってきました。

さて、問題はどうやってこれらの電池を8本繋ぐかです。
電池BOXが使えれば良かったのですが、スペース的にそれは無理そうでした。オリジナルの電池のようにハンダ付けで繋いでしまえば簡単なのとですが、電池に直接熱を加えることは、安全面からと電池の性能低下の心配からも避けた方が無難に思えました。

そこで、仕方なくビニールテープと収縮チューブで固定するという、小学生並みの方法をとることにしました。(笑)


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一応、接触不良にならないように電池とコードの接点には秘密の仕組みが施してあります。(と言っても、電池BOXをバラしたスプリングで押さえてるだけですが..)ビニールテープは弾力があるので、引っ張りながら固定すると、接触不良を避けることが出来..るといいなぁ。

で、これを組み込んで行きます。


R0019525


いきなり出来ました。(^^;

一応、ラジコンで遊んでいた時代に買ってあった(かれこれ20年近く前!)電池用の収縮チューブがあったので、これを巻いています。こうすることによって、電池がバラけるのを防ぐ訳です。この束にした電池6本分を本体の柄の部分に、残りの二本をモーター脇に固定しました。
コードが途中で2本になっているように見えるのは、見えるんじゃなくて二本にしてあります。
手持ちのコードがアース線の細いのしかなかったので、2本束ねることにしました。
それと、本体の幾つかのリブをニッパで落としました。具体的にはモーター周りの部分と柄の部分本体側及びフタの内側部分です。さすがにそうしないときれいに収まってくれませんから。

で、なんとかフタを元のように戻すことが出来ました。


さて、元に戻してスイッチを入れると、今まで忘れていたような勢いでモーターが回りました!
スパーーーーーッっという、いかにも吸ってます!という音と共に、とても気持ちよく吸ってくれます。
今までドッグフードが一粒落ちていても吸ってくれなかったのですが、全然問題なく吸い込んでくれるようになりました!!(そんなレベルか..汗)


これで、成功のように思えますが、問題はこれからです。

今までの使用時間より、ずいぶん長く掃除が出来て、やっと勢いが無くなってきたと感じられたあと、問題の充電作業に入りました。

なにしろ、電池は直流で8本繋がっています。eneloopはそんな充電の想定は到底していないでしょう。はたして、安全にかつ、きちんと充電できるのか?

特に加熱や破裂が心配でしたので、外で充電してみることにしました。


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結果、何の問題も無く充電できました。
熱の発生も手で触った限りでは全く感じられず、そのまま放置し続けてもそれは変わりませんでした。
その後、数時間経って使ってみた所、換装直後よりも勢い良く感じられるくらいでしたので、問題なさそうです。


という訳で、これで電池問題は(たぶん、今の所)解決です。
たとえeneloopがダメになっても、また変えればいいのです。電池は専用品と違ってすぐ手に入ります。ということで、またこれでこの掃除機を当分使って行けそうです。\(^^)/


--おまけ--

久しぶりに「つれえん」らしいエントリーでした。
とてもデンジャラスな内容でしたけど、本来こういうBlogなんですよねぇ。写真ばっかり載せてないで、これからもなるべくなら読み応えのある記事を上げて行きたいです。

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コメント

Danjunさん
このサイトで電池の話がきけるとは、嬉しいです。
ニッケル水素電池ではエネループは最高水準にある電池だと思います。
メモリー効果が小さいというのは、追い充電ができるので非常に使い勝手
がいいですね。(送信機や受信機用などの電池としての実績はありますが、
モーターなど動力用電池として使った事はありません。)
電池の半田付けについて
(私は電動模型飛行機が趣味のおじさんです)特にF5Bというカテゴリーの電動
モーターグライダーでは短時間ですが100A以上の電流を流しますので、
スポット溶接ではSWオンで一瞬の中に電池が炎上します。そこでニッケル
水素電池の半田直付けをします。電池を痛めないように加熱時間を数秒以内
に抑えるため、治具とハンマーヘッド型の半田ごてを使います。
今はほとんどがリチウムポリマー電池になりましたので、電池を半田付けすること
もなくなりました。

投稿: fanfan | 2008/12/05 09:30

fanfanさん
おー、fanfanさんはラジコンおじさんでしたか。(笑)
モーターグライダーともなると、電池に関してはプロフェッショナルな知識を必要とするのでしょうね。
F5Bというカテゴリーについては、全く知りませんでしたが、ラップタイムを競うようなスポーツ競技のクラスなのでしょうか?
モーターグライダー(ハンドランチなグライダーも)は、とても憧れてまして、あんなのを自由に飛ばすことが出来たらいいなと常々思っていましたが、車でさえ戻ってくる時に左右を間違えて操作してしまう有様なので、ワタシには到底無理そうです。(^^;
電池ですが、やっぱりキチンと半田付けしてしまった方が良さそうですね。
ハンマーヘッドの半田ごては持ち合わせていませんが、機会があったらチャレンジしてみたいと思います。

投稿: Danjun | 2008/12/06 10:07

 エネループでエルゴラピード、羨ましいですね。
 2年ほど前に買ったエルゴラピード(初期型)のバッテリーがヘタってきたので、どうしようかと、検索していたら、ここにたどり着きました。
 メーカーでのバッテリー交換が不可で、ハンディー機部分の交換が、7千円強かかるらしいので、結局、最新型のを注文してしまいました。
 ですので、古い機種をダメもとで、自分でバッテリー交換してみようと思います。
 単三電池といえども、8個直列ですので、テープぐるぐる固定では、怖いですね。
 単三電池2個用の電池ケースが、4つ収納出来れば、いいのですが・・・
 単四電池4個用の電池ケースを2個なら、何とかなるかもしれませんが、単四電池は容量の大きいもので1000mA程度のモノしか市販されてなく、元の2/3程度になってしまうので、どうしようか、悩んでいる最中です。
 とりあえす、解体して、試行錯誤してみます。

投稿: トメ | 2009/01/19 17:10

トメさん
コメントありがとうございます。
最新型をご注文されたとのこと、レビューなどを見ると、ずいぶん進化のあとが伺われるので羨ましいです。吸い込み仕事率も上がっているといいのですが。
さて、テープぐるぐる巻きですが、確かに危険です。うまくいっていればいいですが、少しでも接触不良を起こせば、スパークして火災の原因になりかねません。
電池BOXを使えれば安全であろうとも思うのですが、私の調べた中では、握り手の部分に単三の電池BOX(2本組みと1本用)を背中合わせに組めば3本は入るものの、縦に並べるスペースは全くありません。
モーターの周りになんとか4本入れた(この場合でも本体側のリブを大部分削り取る必要があると思います)としても、ハンドル部分に3本しか入らないので、あと1本が入りません。
また、モーターの周りにあまり詰め込んでしまうと、吸い込み効率が悪くなることも考えられます。

ということで、こうしてブログネタにはしましたが、あまり他の方にお勧めできる中身とは言えません。何度も書きますが、家電製品の改造は危険が伴います。申し訳ありませんが、トメさんももし実行されるならば充分注意した上で、トメさん自身の責任に於いて行って下さい。特に、うまくいった後も使い終わったあとなど、しばらくはちょこちょこ開けてみて状態を確認することをお勧めします。

投稿: Danjun | 2009/01/19 23:43

はじめまして。
私も以前、ツインバードのハンディクリーナーをエネループ化していたのですが、パワー不足を感じたため、先日最新型のエルゴラピードを購入しました。いきなり新品をいじるつもりはなかったのですが、興味本位で分解してみたところ、なんと単3電池とほぼ同サイズの1.2V1300mAhのセルが10本入っていました(取っ手の部分に4つ、モーターの周りに6つ)。公称では旧型と同じ9.6Vなのですが実際には12V(充電直後は14.3Vありました)仕様のようです。確かに新型になってからパワーアップしたとは聞いていましたが、そういうことだったのかと納得したようなしないような。いずれバッテリーがへたってきたらエネループ換装でもしようと思うのですが、モーター周りのセルがしっかり固定されているため、結構大変そうな感じです。まぁとりあえずパワーもあるし、現状ではかなり満足しているので、しばらくは様子見と考えています。

投稿: CT | 2009/01/31 03:06

CTさん、はじめまして。
おぉ、CTさんはエネループ化の先輩だったのですね。
新型のエルゴラピード、大変羨ましいです。従来型に比べてパワーアップもされているとか。
なるほど、12V仕様ならば頷けますね。
とりあえず2年はなんとか持つと思うのですが、メーカーさんも2年後の事を考えて設計して欲しいものですね。

投稿: Danjun | 2009/02/01 10:30

はじめまして。
まったく同型、同色使いです。
そして、まったく同じくバッテリーのパワー、持ちにストレスを感じています。
エネループ化を図ろうと思っているのですが、換装から1年以上経った現在、いかがでしょうか?問題ないようであれば模倣してみようかなと思っていますhappy01

投稿: じゅんすけ | 2010/01/12 19:59

じゅんすけさん
はじめまして、こんにちは。
さて、その後のエルゴラピードについては、一度記事にしなくてはと思いつつそのまま来てしまいました。
実は、その後接触不良が発生し、使用を中止(と言いますか、再度バラして手が付けられない状況)しております。
どうもやはり、いい加減な電池の固定がまずかったようで、やるのであればきちんとハンダ付けするか、電池BOXを作って接触不良が起こらないようにしなければなりません。
ということで、改良しようと考えつつ放置状態という訳なのです。
しかし、よく考えてみれば、接触不良は発火を招くこともあり、悪ければ火事になるやもしれません。
ということで、無責任な記事で申し訳ありませんが、私自身模倣はお勧めできません。
ごめんなさい。

投稿: Danjun | 2010/01/15 00:08

 苦節一年、エルゴラピード(初期型)の単三充電池8本化が完了しました。

 がんばれば、持ち手の部分に単三電池8個が入りそうなので
持ち手の部分の内部をヤスリやらニッバーやら半田ゴテやらで、
出っ張り部分をスリスリ・パチパチ・ドロドロとスッキリさせると、
電池だけだと収まる事の確認が出来ました。

 それから、秋月電子通商で購入した「金属電池ソケット単3*4本用」2個を
収めようとしたが、入りきらず、挫折。

 一年経過。

 つい最近、時間が出来たので、禁断の充電池への直接半田付けを決意し、
100均で熱収縮チューブ(物干し竿の補修用)、ホームセンターでフラックスと
単三のPanasonicの充電式EVOLTAを8個を購入。
 エネループにしなかったのは、エネループが品薄だった為です。
おそらく旧型の「くり返し1000回使える」タイプの在庫をを売り切ろうとして
新型の「くり返し1500回使える」タイプを出し惜しみしている気がします。

 10年ぶりくらいに半田ゴテを握りました。
普段はコンタクトレンズを使っていますが、安全の為にメガネを着用。
・先ず、充電池8個を熱収縮チューブで合体。
・半田付けする部分にフラックスを少々。
・素早く電池にハンダを盛って・・・、素早くなかった。難しい。
・電池同士をつなぐのは、ハンダ吸取り線を使って合体。
・元からついてたヒューズも付けて、テスターで電圧を確認。
・組み付け
・スイッチON!
・そして静寂・・・

 電池へのハンダ付け不良が一箇所見つかり、修正し無事に
エルゴラピード君の元気な唸り声を聞くことが出来ました。
充電に関しても問題無さそうです。

 エルゴラピードのエネループ化の予定が、充電式EVOLTA化に
なってしまいましたが、とりあえず完了しました。

 次の目標は、持ち手内に収まる、電池ボックスモドキの製作です。

 また一年後に報告します。

投稿: トメ | 2010/01/26 12:55

トメさん
ご報告ありがとうございます。
やりましたね!
持ち手の部分に8本すべては入りましたか、それはナイスですね。
しかし、接触不良も起きたとのこと…
接触不良は発火の原因になりますから、もうしばらく十分注意してお使いくださいね。
特に使ってる時は何でもなくても、後からくすぶってくるとかも有り得ます。
ハンダ付けする場合は、上の方でfanfanさんが書いていらっしゃいますが、治具とハンマーヘッド型の半田ごてを使うといいみたいです。
ただ、この場合も電池同士を直接つなげられない部分は何らかの配線が必要になりますから、私としましてはあくまで電池BOXの使用を強く押したいと思います。
何か変化があったらまた書き込んでくださいね。

投稿: Danjun | 2010/01/26 23:48

このHPで、こんな改造ができるのかということを知り、チャレンジしてみました。パネ+収縮チューブや半田直結はちょっと自信が無かったのであくまでも電池BOXを使うことを目標で。
樹脂タイプの4本電池BOX(縦2本横2本リード線出しタイプ)2ケを通販で購入して、電池BOXの片方は(本体下型に収納)電池をホールドする部分も削って殆ど電極部分のみのこしてセロハンテープでぐるぐる巻き、もう一方の電池BOX(本体上部のカバー側に収納)はギリギリまでホールド部分を薄くして、本体も彫刻刀でかなり彫り込み(一部穴があいてしまった)、何とかギリギリ持ち手部分に8本納めました。(ただし一番手元のネジ穴一穴は削りとってしまって使えなかったので、手持ち部分はテープ巻いて固定です)
電池BOX付属のリード線がやや細いので電流容量的に大丈夫か心配ですが・・・・・
情報公開ありがとうございました。もし充電時や動作時の電流値を知っていたら教えてください。

投稿: てるてる発電所 | 2011/01/30 15:23

後日談ですが、やはり樹脂タイプの電池boxは駄目でした。電流がかなり流れるみたいで、端子部が発熱し樹脂が溶けてしまっていました。他のHPでエネループを半田吸い取り用の編組銅線で半田付けする方法がありましたのでそれを参考にやり直して、その後はばっちりでした。金属製の電池BOXも考えましたが、やはり端子部のバネ部での発熱がそれなりにありそうで止めておいた方がいいと思いました。

投稿: てるてる発電所 | 2011/03/27 15:47

てるてる発電所さん
ご報告ありがとうございます。
しかし、大丈夫でしたか?火事にはならなかったようで何よりです。
やはりこの改造はキケンですね。
てるてる発電所さんの事例を元に、警告文を追加させて頂きました。
今度はバッチリとのことですが、今後も充分注意して下さいね。

投稿: Danjun | 2011/03/28 22:38

はじめまして。
私もこちらのサイトを参考にさせて頂いてエルゴラピードの初期型をエネループ化しました。

ステン用のフラックスのおかげでエネループ同士の半田付けも短時間で出来ましたし、
直列の配線も上手く行きました。
買った当時よりも元気に回る様になって大満足です。

何度も利用、充電をくり返していますが、今のところ発熱するような様子は無いです。

ただ、使用時にエネループ単三に結構大きな電流が流れるのが大丈夫なのか、長期的に繰り返しの充電に影響は出ないのか、色々心配ではあります(汗)

投稿: Yooann | 2013/01/23 14:30

皆さん頑張っておられますね。
私はエルゴラビードプラスを4台使用しております。充電池はリチュームイオン電池 5本18Vが入っておりますが、ハンドユニットが8400円とけっこうするので
外国製のリチュウムイオン電池一本350円×5本を何度か購入して3台とも半田付けして使っておりますもちろん自己責任ですが
0.5秒程度で半田付けしすぐに息を吹きかけ熱を冷ましています。
プラスの充電池を交換して2年、1年、半年程度たちますが熱の発生もなく(
作動時は若干発熱します、新品も発熱します)
異常なく使用していますよ。

投稿: ひろちゃん | 2013/03/04 14:16

初めまして。
私もこちらのサイトを拝見して電池交換に挑戦させてもらいました。
単3のNI-MH電池を8本購入しハンドル部分に格納しました。
トメさん同様に8本収納の電池ボックスを買ってきましたが、幅、長さが僅かですが大きすぎる為に入らず断念し、直接入れる形としました。
当初は熱収縮チューブで8本をまとめるつもりが、それもできないほどクリアランスが無く、ダイレクトにハンドル内に納めました(トメさんは一体化できてるんですよね)。
そのままでは収まらないので内側のプラスティックの突起をかなりニッパーで切除しましたが、強度は落ちてないように思います。
電池同士の接続ですが、トメさんのコメントを読むと、電池同士は特に何もせず、熱収縮チューブで納めただけのように思いますが、接触不良などが起きないのか不安だった為、事前に電池同士も接続することにしました。
まず2本を縦に繋ぐ為に、電池間のプラスとマイナスにそれぞれ半田吸い取り線を1cm程度切断したものを半田付けし、折り返す形としました。
2本づつの4セットを今度はグルーガンを使って互い違いに接着して、やっと一体となりました。
さらに3箇所に半田吸い取り線を半田して直列にしました(+-を繋ぐ)。
最後に掃除機側の電池に接続されるケーブルをプラスとマイナスの一番手前のところで、電池から力尽くで引っぺがし、そのまま接点を利用して、電池のプラスとマイナスに半田付けして終わりです。
電池周辺は一切絶縁しておりませんが、干渉するようなケーブルなどもないので、そのままハンドル内に納めました。
掛かった費用は電池8本と半田吸い取り線と半田とグルーだけです。ケーブルなどは一切使っていません。
100均のものを使えば1,000円以内で終わります(実際にはエネループを使いましたが・・・)。

Danjunさんのブログを見なければ実現しなかったと思います。
コメントを書いて頂いた皆さんも大変参考になりました。
本当に感謝感謝です。

※細かいことは省略していますがテスターを使ってチェックしつつ、慎重に作業しました。挑戦される方は気をつけて。

投稿: 貧乏ダン | 2015/04/02 18:11

さんざん注意喚起の断りを貼りつつも、公開を止めるという行動はされないのですね。
しかも本記事を参考にして事故が起きたということを知っていながらも、なお掲載を続けるとは社会的道義心を疑います。
危険な行為であると認識しているのなら、即刻記事を取り下げるべきでは?
「自己責任で」とさえ書いておけば、情報を垂れ流している側に責任はないとでも?
そうまでして自分が凄いと自慢がしたいの?
何のために書いてるの?

概してこのような情報発信は、内なる自己顕示欲を満たしたいが故の行動ですが、提供する内容が読む側にとって有害なものかどうかの最低限の判断はされないと、単なる自己満足で終わってしまいますよ。

投稿: 単なるゴミ情報だよね | 2017/09/07 12:35

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