GR GX R

↑写真と本文は全く関係なし、なんの脈略もありません...(^^;)
GX200、出ちゃいましたね。
「出ちゃいましたね」と書いたのは、実はGX100を売ろうかな?なんて考えていたからです。
−−見事にタイミングを逃しました(笑)−−
GRを持っていると、やはりコンパクトさでGRを掴むことが多いです。機動性で選んでもしかり。
JPEGの色の発色も、GR-D(初期型)が好きです。深みのある青と赤がきれいなのがいい。
GX100はちょっと黄色っぽくて、で、発色が鮮やか。
ま、いいや、とにかく、GX100の出番は日に日に少なくなっています。
ところで、先日RICOHさんからいただいたR7、日頃から子育てで頑張ってくれている父にあげたのですが、ちょっと借りて使ってみたらなんとも便利!
これはGX売ってでもR8を買った方がいいかな?と思っていた矢先のGX200発表でした。
GX200へと進化して、外面は変わらずとも中身が大幅に変わったそうです。GX100の頃から機動力に劣るといわれ続けたレンズキャップは、なんと別売で自動開閉式が用意されている!!
なんだか、核ミサイルでも出て来そうなギミック。実際に早く見てみたいなぁと思っていたら、田中希実男先生のPhoto of the Dayに動画がUPされていました。(要Quick Time)
いやぁ、カッコいい!思わず買って白く塗りたくなってしまいました。(なんでやねん..)
ということで、折角だからレンズキャップ買ってもう少し使ってみようと思っています。
ところで最近のRICOHのカメラって、新しい技術がバンバン投入されているのはいいのですがその実装される順序がランダムですね。
できればGR-Dから新しい技術を投入してもらいたいのですが、R8から投入されている技術も多く、マイナーチェンジをするタイミングが遅いGR-Dはちっとも追いつけずに損こいてると思います。
やっぱりフラッグシップは技術を最高に盛り込んだカメラじゃないといけません。
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