« 和の香り | トップページ | THE NORTH FACE DAY HIKER »

2007/05/21

フォーカス疑惑

R0100173
RICOH Caplio GX100 (1/34, F2.5)


購入直後は問題ないと思っていた我がGX100のフォーカス機能ですが、何枚かシャッターを切って行くうちに明らかにフォーカスを外した写真が混じるようになって来ました。



そこで、GX100でしか出来ない技を使った検証法で調べてみることに。

けっこうあちこちで書かれていることですが、GX100ではAF(オートフォーカス)にしてシャッター半押しで測距後にMF(マニュアルフォーカス)に切り替えると、その時点ではまだ前回のフォーカス位置を記憶していてくれる為、液晶画面で距離計を読めばどんな距離にピントが合ったのかわかるのです。

で、それをやってみた結果ですが...。
よく言われる必ず後ピンとか無限遠が出ないといった症状は無いかわりに、目標に対して前ピンだったり後ピンだったり。
適当にコントラストのある、はっきりした輪郭を持つものにスポットでピントを合わせているつもりですが、苦手なものが多いようでかなり外す(3m離れているものが1m以内と出たり、2mちょいの物が無限遠になったり..)ことがあるのにはちょっとガッカリ...orz

まぁ、それでもこうハッキリ距離計に出てしまうからいけないのであって、他メーカーのコンパクトデジカメやGR Digitalなどでさえも多かれ少なかれその傾向はあるようにも思えます。(今までの経験上)

ともあれ、ハッキリ結果が見えてしまう以上、もう少し精度を上げてくれるとテンポよく写真が撮れるのですが、どんなもんでしょうかねぇ>RICOHさん。 (期待してますょぉー)

そんな訳で、ファインダーをのぞいてみたり、画角を決めてみたりで、元々じっくり撮るような性格のカメラであることも相まって、軽快感といった面やら何やらでGR Digitalの良さを再認識する今日この頃でもあります。
ま、それぞれ(性格の違い)ってことですね。


ところで冒頭の写真、フォーカスが気になる中、適当にシャッターを切ったものなのですが、こんな場面は意地悪すぎてイケマセンな。もう一枚はバッチリボケてたんですが、それは良しとしましょう。(笑)

|

« 和の香り | トップページ | THE NORTH FACE DAY HIKER »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29514/15157202

この記事へのトラックバック一覧です: フォーカス疑惑:

« 和の香り | トップページ | THE NORTH FACE DAY HIKER »