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2006/10/06

第7回 狩野川100kmサイクリング! その3

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怒濤の3連ちゃんもついに最終章になるのか?
期待に膨らむ第三弾!

さて、やたら雨だった狩野ドームを後にして、まるで家路に急ぐかのように出発地点でもある中島運動公園まで帰って来た「チーム小径レインダンス」(今、名前付けてみた 笑)です。

たいしてお腹がすいていない感じでもありましたが、狩野川100kmサイクリング唯一の振舞いである"昼食+鮎汁"が配られるとなれば、それなりにお腹もすいてくるってもの。
しかも、今回は沢山の高校生ボランティアが大会に協力してくれていまして、よく見りゃ鮎汁を配っているのは女子校生。どんなつもりもなくても、何故だか顔がほころんで有り難ーく鮎汁を受け取る、おやじ、オヤジ、親父連中。(笑)


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いっただっきま〜す!


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うん、うまい!
おにぎりはちょっと多い気もするけど、鮎汁はサイコーですな。でも、鮎の塩焼きがこれにくっ付いていたら、満点だったんですけど、そこんところ今度考慮願います>大会関係者殿。

この時ばかりは雨も一時的に止んで、昼食場は沢山のサイクリストでにぎわいました。


さー、お腹もふくれて一休みしたらいよいよ午後の部の始まりです。
あまり休みすぎないように、適当な時間で昼食タイムを終え、間違ってズボンだけ持って来てしまったカッパも車に取り替えに行ってさー、準備万端。

更にちょっと早めに先に出発して行った、ジモティーメンバーのきよぴーさんやたかさんを追いかけるように、"小径軍団なめんなよ"も出発です。(あれ、さっきと名前が違うよーな)

午後は海まで行って折り返すほぼ平坦なルート。mayさんも遅れずみんなで固まって走ります。サイクリングはこのまま和やかなムードで進行して行く...筈でした。
いや、まさか、でも、あー、なんて、いぢわるっ!


それは、チェックポイントDの長伏スポーツ公園まであと数キロというところで起きました。

狩野川沿いのサイクリングロードを一時的に離れ、一般道の自歩道を走る区間があるのですが、この道、歩道の切れ目がやたら多く、その段差もかなりある為に注意して走っていたのですよ。
で、何度目かの歩道の段差を降りたところで、『ズコバキッ☆!カラカラズズズ〜』という音がして、何か落ちたよ、こりゃ、何かぶっ壊れたんでないかい?って思って後ろを振り返ってみるとぉ〜...

なんとGPSが自慢のマウントごとスッポ抜けて脱落していたのでした。悲惨にもRAMマウントと本体までバラバラになって散乱しているご様子。そーいえば、落ちた次の瞬間、後輪でGPSをフンズケタような気もします。

ありゃりゃりゃ...

後ろを走っていたGaapのS君を先に行かせて、GPSを付け直します。mayさんとnisinさんは、先を走っていたためアクシデントに気付かず先に行かれたもよう。

「ま、すぐ追いつくでしょ。」

そーゆー軽い気持ちで再び走り出した矢先、またも段差でGPSが脱落!どうも元々少し緩めだと思っていたところが、雨の影響で更に滑りやすくなってしまっているようです。

ということで、もうGPSをハンドル回りにマウントすることは諦め、サドルバックにしまい込みました。スイッチさえ切らなきゃ、バックの中でもログを取ってくれることでしょう。さぁ、行くぞっ!と思って漕ぎ出した瞬間...

ズズズ、にゅるりん。

あ゛〜なんだ、この後輪のいやぁ〜な感触、まさか、まさか、まさか、やっぱりぃ〜(涙)

なんと我がポケロケちゃんの後輪は見事に空気が抜けてしまってフカフカやわらかぁ〜くなってしまっていたのでした。

「今度はパンクかよぉー」(泣)

もうこれでみんなと走ることは絶望的になりました。パンク修理するってぇと、どうしても15分ぐらいは食っちゃうでしょうしね。
でもともかく、替えのチューブも持って来たことだし、早いとこやっちゃいましょう。イベントだもん、こういう困難だってありでしょ。
おっと、写真も撮っておかなくちゃね。blogのネタだし。と、変にブログ人魂を発揮する私なのでした。


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通り過ぎる人、50kmサイクリングで帰って来る人、いろんな人に心配してもらって声をかけてもらうたび、「あっ、だいじょーぶですよー!」(^^)/ と笑顔で答える私。
しかし、なんで雨降ってる路上でパンク修理なんかせにゃあかんねん?

泥の付いたタイヤを持つと、手が砂々になります。その手でビートを外していたりすると、タイヤの裏側まで砂が入ってしまいます。なんともやりにくい。それでもタイヤが外しやすかったのは、唯一の救いでしょうか。
一応パンクの位置を確かめ、穴の状況をチェックします。なんだか2〜3mmの棒が刺さったような痕があり、そこが原因とわかりました。たぶんGPSをふんずけた際に、マウント部に打ってある抜け止めの棒の部分でも刺さってしまったのでしょう。

丁寧にチューブを入れ、ビートでチューブを挟まないようにキッチリチェックして、携帯ポンプでエアーを入れ込みます。と、その時、後ろからジモティーメンバーのZRXさんの姿が。
とりあえず修理は終わっているので、もう大丈夫と告げ、先に行ってもらいました。

でも、実はここからが大変だった。
携帯ポンプはブラックバーンのAir Stik AS-1を使っているのですが、このポンプ、入りは良いんだけど、5気圧からさきが重くて入れにくい!この手の携帯ポンプでバルブの金具を痛めてしまうのもよくあることだから、慎重にならざるを得ないのですが、そうしながら両手でするポンピング作業は、普段使わない背筋(の一部)を徹底的にいじめるような作業でして、大変に苦労しました&筋肉痛になりました。

何度か入れてはゲージでチェックしながら、なんとか6気圧まで入ったところで、やっと戦線復帰。もうすっかりビリっけつであります。

あー、まったり走る筈のサイクリングが、またも先を急ぐサイクリングに...






ということで、ここでまた今日も時間切れ。
流れ流れて引っ張って、4連ちゃんに続く。。。

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コメント

鮎汁おいしそうですね。
>GPS
本体は大丈夫?
>パンク
雨の日はいやですねぇ。
第4章も楽しみにしています。Danjunさんならごぼう抜きゴールもしそうだし・・・

投稿: ayako | 2006/10/06 12:20

ayakoさん
GPS本体ですが、軽いかすり傷を負っただけで動作に支障はありませんでした。さすが、トレッキング用。雨に濡れても、地面に叩き付けられても大丈夫(笑)。
パンクですが、雨の日に多いというのはこの時を見て非常に実感しました。雨の日はゴミがたまる道路の脇とかは出来るだけ走行しない方が良いですね。

投稿: Danjun | 2006/10/07 22:09

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