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2005/11/30

伊豆シャボテン公園

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先週末は、家族で伊豆に小旅行。伊東に一泊した翌日の日曜日は、定番となりつつある伊豆シャボテン公園に行ってきました。


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入場料がちょっと高めですが、一見しょぼそうでその実は小さなサファリパーク的な要素も持っていたりして、思ったより楽しめます。チンパンジーの学習発表会はここの目玉の一つですが。


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各所で身近に動物とふれあうことが出来ます。自由にシャボテンを選んで鉢植えしてもらえたり、


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珍しい動物も多く見ることが出来ます。


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かなりお勧めですよ。


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2005/11/25

隕石?

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↑写真は再現イメージです

11時15分過ぎ頃、パソコンに向かっていたら何となく窓の外の空に青い光がチラつくのが視界の隅に映りました。
一瞬遅れて改めて窓を見ると、その光は北の方に向かって流れて落ちてゆき、やがて消えました。

まるで花火の閃光から、大きな燃えかすが落ちて行くかのように、チラチラと輝いていたのですが、流れ星のように速くもなく、(気が付いた後に見返してまだ光ってるんだから、結構な間光が走ったと思われる)すごく明るいこの光はいったいなんだったのでしょう?...隕石?

いずれにせよ、あんな光を見たのは初めてで、なんだか今でもドキドキします。

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2005/11/24

冬備え

ここのところ、そうでもなくなってきているけれど、先々週あたりは急に冷え込んだりして冬の到来を感じました。
朝、居間ではすでにホットカーペットが活躍しています。

我が家の主たる暖房設備は、石油ファンヒーター(今気が付いたのだけれど、これってどうして灯油ファンヒーターじゃないのだろう?)なのですが、これは暖かい反面、灯油切れのときは寒空の下、灯油をしゅぽしゅぽ給油しなければならなかったり、えっちらおっちら2Fまで運び上げたり、はたまた、ガソリンスタンドまで車を走らせてみたりと、結構面倒が多い。。。

さらに、冬の初めと春先には機具の掃除もしなきゃなんない。これが結構面倒で、今年もファンヒーターを出したものの、掃除まで手が回らないでいたりします。

それと、寝室でのファンヒーター使用は、消し忘れや一酸化炭素中毒の恐れから今ひとつ使うのを躊躇してしまいます。次男坊の喘息への影響も心配しちゃうしね。

んで、これ行ってみました。ぽちっ!(最近ぽちが多いなぁ...)

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いわゆる"オイルヒーター"のご購入です。電気代は高く付くけれど、ホンワカ心地いい暖かさで評判がなかなかよろしいらしいじゃないですか。で、ここ数年気になってはいたんですけれど、今シーズンとうとう購入してみました。
買ったのはElectrolux社のEOH1511というやつ。オイルヒーターとしてはデロンギが有名ですけれど、タイマーの音やサーモスタットの音が結構うるさいという評判もあって、こちらにすることに。

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デロンギのように15分おきではなく1時間単位での設定になりますが、電子タイマー&電子式のサーモスタットで動作音はほとんど無し。24時間タイマーを一度セットしてしまえば、生活パターンが変わらない限りスイッチ類を2度と弄る必要がありません。いつもより寒い時にはワンボタンで寒がりモードになり、ボタンを押すたびに2度全体的に温度をシフトしてくれます。もちろん暑いときは暑がりモードにすれば良し。で、さらにタイマーの設定は2通りほど持つ事が出来ます。

まだ届いたばかりで本格的な使用はこれからになりますが、心配していたパワーも木造10畳の部屋(断熱材入り)を充分に暖めてくれます。
そんな訳で、今年は朝布団から抜け出す時間が短縮できそうな予感がしています。(笑)←なんだかんだ言って、ただの"ぐうたら"じゃん。

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2005/11/18

MacでGPS

このBlogの2つ前のエントリーで、箱根越えのレポートを書いた。
ツーリングレポートを書く時に欠かせないのは、GPSによるログと、そのログを表示したMap、その距離ごとの地形の断面図であるけれど、今回もいつものように爺ちゃんのWindows PCを借りてカシミール3Dにより作成し、その日のエントリーを完成させた。

で、書き終わってからふと気が付いた。なんか忘れてるよな。。。

そうそう、数ヶ月前にMac唯一の地図ソフトであるProAtlasをアップデートし、プロアトラスX2にしていたのだ。
今どき、Webで地図なんかいくらでも出せる(使える)のに、なんでこんな地図ソフトを新たに購入し直したのかと言えば、ガーミン製のGPSとプラグイン無しで連携できるようになったからだった。そんなことをすっかり忘れていた。

せっかく買ったのだから試してみないとな、と思ったので、まずは接続に必要なケーブルをゲットする事にした。
ガーミンのGPSは、最新の物を除いて大抵シリアル接続である。だいぶ古くなった規格とは言え、WinPCならほぼ当り前のように付いているシリアルコネクタも、Macではもうとっくに無くなっている。(まぁ、有ったとしても形状が違うんだけどね。)
そんな訳で、つまるところUSB-シリアル変換アダプタが必要だ。一時期より随分安くなってきた同アダプタだが、アルプス社のWebを見ると、うまく通信できないアダプタもあるらしい。同社で推奨しているのは、よりによって安い物の2倍ほどの価格を誇る?KeyspanのUSA-19HSであり、その他のアダプタで通信が完璧に行えたという報告は、ググってみても残念ながら見つける事が出来なかった。

と言うことで、「あ、ぽちっとな。」

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買ってみた。(笑)


さて、ドライバの最新版をダウンロードし、アダプタを接続してGPS(ちなみに私のはGARMIN eTrex LEGEND J)を繋げてみると、さすがに推奨アダプタだけあってあっさりと通信に成功した。
で、出来た事はというと、

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とりあえず、プロアトラスのきれいな地図の上に走行ログを表示する事が出来た。しかし、元の地図の色使いががきれいなので、走行ログが見難い。まぁ、色を変えて表示する事も出来るけれど、それでもあまり目立つ色って無い。

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カシミール↑の方が地図が地味な分、見やすい(笑)

それと、プロアトラスには3D機能が無いので、カシミール3Dのように立体表示も出来ないし、実は上のように表示するんだって、保存された必要な部分のログの収まったメモのアイコンをダブルクリックする必要があったりする。これは簡単なんだけれど、ログはロストごとに細かく分割されてしまっているので、分割された数だけ全部ダブルクリックしなければならないから、なんか面倒くさい。
そんなこんなでプロアトラスの場合、「とりあえず出来ますが、なにか?」と言うレベルなんじゃないかと思う。(笑)

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さて、GPSからアップロードされたログファイルは、このように指定ホルダに独自のメモ形式で保存される。このメモファイルをダブルクリックしてログを表示させる訳であるけれど、このとき同時にメモの中身も別のウィンドウで表示される。

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メモだけあって、ここに自由にメモを書き込む事が出来る。このあたりはちょっと便利なのだろうか。でもまだ使い道が思いつかない。(笑)その時の思いでも書いておこうか?

んで、このメモ表示の上にあるグラフみたいなアイコンをダブルクリックすると、念願の断面図を表示する事が出来る。

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ただし、各メモ単位であり、2つ以上のメモ(ログ)ファイルを一つにまとめる方法が分からないので、一日の走行を全部まとめてその断面を表示する、といった事が今のところ出来ていない。この辺はちょっと不便。


なんだかんだ、やっぱりプロアトラスとGPSの連携も、ログを保存して...みたいな用途では、「Macでもそれっぽい事は出来るけどさ...」といったレベルなのかもしれない。
それでもちょっとした事には使えそうであるから、ここのBlogの更新にも使って行くであろうけれど、これでまたカシミール専用PCの必要性を再確認した私なのであった。(^^;

でも、リアルタイムでプロアトラスに自分の位置を表示してみたりもしたいなぁ。そういう意味ではiBookも欲しいかな。(爆)

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2005/11/13

CYCLE MODE international 2005

今年は東京国際自転車展をパスして、サイクルモードインターナショナル2005に行ってきました。

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この日子供らは、カミさん方のジジババの家に誘われて遊びに行ってくれたので、彼らに振り回されずにゆっくりと見る事が出来ました。(^^;

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会場に着いたのはちょうどお昼頃。さっそく行動開始。
ココログの大容量化に伴い、スペシャル写真レポートと参りましょう。


小径車編

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真っ赤なフレームが美しく目を引くKHS

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こちらはX-FREE PROJECT。非分割フレームで今年はちゃんとKHSのネームも入っています。

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お懐かしや、CleanSpeed。と思ったら、ソフトテイル周りが何やら目新しい。

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そそ、こっちが自分と同じタイプ。もしかして、この変更でブレーキの変更も容易になったかも。

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ちょっとレトロっぽい仕上げ。カクイイ!

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レトロ仕上げと言えば、DAHONもそんなのを出してます。(左側)右は新しいフレームの物。

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Panasonicには、何やらWill Bikeのようなアルミむき出しのホワイトボディーが。と思ったら、これが別物。外装変速付きで発売時期未定だそうな。

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極小径車は流行なんでしょうか。AKI コーポレーションのブースにもこんな物が。

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こちらはSUBWAY BIKEだそうで、HANDY BIKE6ではありません。

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オプションのコロで畳んだときでも自立。

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と、その奥にあった12インチ車はなんと前輪ディスクブレーキを装備! どうですかみなさん?(笑)

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antもお目見え。GEKOと違って、簡単に、スムーズに伸縮していました。


ロード編

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PINARELLO。フレームのうねりが美しひ。。。

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こういうハイドロフォーミングって、ただ美しさを追求しているだけなんでしょね。

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OPERA

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COLNAGO 何と言ってもペインティングがカッチョいいです。ため息出るよなぁ。

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もういっちょ。これ、ハンドルバーが変更できませんね。

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Ferrariとのコラボモデルは、きちんと跳ねコンマが。傍にシューマッハの写真もありました。

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SPECIALIZED

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TREK

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おまけ1  InterMaxのブースにはお約束のこの人が。

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おまけ2  22インチの子供用PINARELLO。子供に乗せたい一台。(^^;

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おまけ3  ランスのTREKとマイヨ・ジョーヌ。


小物編

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アディダスのロード用シューズ。こういう一見カジュアルっぽいロード用のシューズって少ないんだよね。欲しいと思う一足。

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BROOKSのシャツ。しっ、渋い。

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オーストリッチのクリックフィックスっぽいフロントバック2種。上のなんかいいかも。

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CATEYEのテールランプ。振動があると光るんだそうな。自分はよくテールランプを消し忘れるので、いいかも。

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同じくCATEYEのHL-EL510。EL500の進化タイプで、ちょっと小型化。で、少しワイドな配光なんだそう。
それっていいかも。

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でも、本当に欲しいのはこっち。HL-EL700RC(トリプルショット)とHL-EL710RC(ダブルショット)。トリプルショットはワイド配光。ダブルショットはスポット配光。その為、中心部分はかえってダブルの方が明るい。でも、ウチの近所のような用水路のある田んぼ道なんかは、トリプルの方が良さげ。値段も約5000円しか変わらないし。と思うけど、高くて手が出ない。(笑)


試乗編

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会場の入り口で誓約書に記入すると、試乗PASSが貰えます。これを持っていると、ほとんど何でも乗れてしまう。恐ろしやサイクルモード。

今回は、こんな機会でないと乗れない自転車を中心に乗ってやろうと思っていましたが、ココゾとばかりにみんな試乗するので、時間待ちの物も多く思った車種にはなかなか乗れませんでした。

で、乗ったものは。。。

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写真では肝心なところがきちんと写っていませんが、前後2輪駆動の自転車。雪やアイスバーンの道、はたまた浜辺、階段のぼり、何でもござれだそうです。
で、乗ってみると、ハンドルの切れ角こそ少ないものの、ごくフツーに乗れます。試乗コースにはMTB用に砂利道なども用意されていますが、グングン進む感じがして面白い。でもあんまり欲しくないかも。だって重いし、近所では雪も降らないしねぇ。

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それから、去年から気にかかっていたレマイヨのチタンフレームミニベロに乗る事が出来ました。我がポケロケプロと比べると、やっぱりカーボンフォークのおかげか突き上げが柔らかい印象。
でも、それはコースに凹凸が全く無いからかも。(汗)

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あと、興奮して写真撮り損ねましたが、COLNAGOの、Cristallo Dura-Aceモデルにも乗らせて頂きましたです!
乗り心地は、さすが完成車両価格745000円! すごくしっかりしていて、不安感が全く無い。で、めちゃめちゃ軽い!
自転車は金を払えば払うだけの価値がある! と、悟りました。

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その他、Gaap Street、どこぞのフルサスMTB、スペシャのフラットバーロードなどに乗り、お腹いっぱい。
と言うか、それ以上は試乗コースが渋滞してしまって楽しくなくなってきていたのでやめときました。

しかし、すごく貴重な体験の出来るいいイベントでした。また来年も来たいなぁ。
あと、展示即売会なんてあるともっと嬉しいと思うけど、来年に期待。

このイベント、東京(幕張メッセ)では本日13日まで、あと、インテック大阪で19、20日の二日間行われる予定です。

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2005/11/09

年に一度の単独紀行

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今年もあと2か月を切りました。となると、あれですよ、勤めている会社の慰安旅行。去年は熱海で行われた慰安旅行の後伊豆方面に向けてトラコンで走った訳ですが、今年はなんと、ヒルトン 小田原での開催となったので、2日目の朝食後に解散した後、箱根にでも登ってみようと企てたのでした。なんたってこんなチャンスは一年に一度だけですからね。(^^)

しかし、せっかくのチャンスも天気予報は雨の予報。もう、今年はだめか、と半ば諦めかけていました。
しかし、それでも予報が変わる事を期待しつつ、出発当日のギリギリまで粘って天気予報サイトを見続けていると、なんと出発の日の6日夜から7日朝までの雨という予報になったではないですか!よしよし、今年も行けるぞぉ〜っ!

6日、とりあえずは慰安旅行なのでその会場となるヒルトン小田原に向かいます。天気は今にも降り出しそうな曇り空。それでも家からヒルトン小田原までは30分強で着く筈なので、大した雨対策もせずに出掛けます。実際、着く間際に降り出してしまったのですが、なんとか本降りになる前にたどり着く事が出来ました。

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ところが、このヒルトン小田原ってところは小高い山のてっぺんに在り、その手前2km位から約15%の急坂になります。ここで一気に日頃の運動不足と言うか、乗れてないのが祟り、かなり苦しい思いをしました。
もう、次の日の箱根は無理かとも思いましたが、まぁ、レースでもないし行けるところまで行ってダメなら引き返せばいいやくらいの気持ちで行く事にします。

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翌日、真鶴寄りの方角からヒルトンを振り返る。こんな山のてっぺんに在るのだ。

7日。当日の朝、見事に晴れています!前日の宴会でのゲーム大会やビンゴなどはからきしダメでしたが、私には好天という最高のプレゼントが用意されていたのでした。(まぁ、旅行券とか数々の商品群はとてもとても、そりゃもう喉から手が出るほど欲しかったけどサ)(笑)

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会社の同僚の人達と朝食をとっていたら、思いがけず時間を食ってしまったので慌てて飛び出ます。外は本当にいいい天気で半袖で充分です。小春日和って言葉があるけど、さしずめ小夏日和って感じ。

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昨日苦しんだ坂を下る

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この先、急坂にはつきもののウマゴンの足跡のような路面に手が痺れる思い

坂を駆け下りて、真鶴道路の旧旧道に入ると、路面はまだびっしりと濡れていた。箱根もこんなだろうから気を付けなければなりません。

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途中途中で立ち止まり、海を眺める。一人でないとこう頻繁には止まれない。

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快調に走って真鶴から湯河原へ。ここから右に折れて箱根を目指します。箱根はまだ紅葉には少し早そうな感じ。今年は紅葉する前にみんな葉っぱが枯れてしまうようですね。暖かい日が続くのも考えものです。

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湯河原の温泉街を抜けたところでこの先に待ち受ける長い長い坂を考えます。たしか、富士ヒルクライムの練習を考えた際に、この先の椿ラインがほぼ同じ勾配、近い距離であると分かった事を思い出します。あの苦しみがまた来る訳ですが、今日は遊びなので苦しくなったら休めばいいや、的な考えで向かう事に。

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ここからが本番

さてこの道、若かりし頃にはよくバイクで飛ばした道であります。しかし今日は平日のせいもあってか車通りもほとんど無く、とても静か。

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時々写真を撮る為に立ち止まります。いや、私嘘をついてしまいました。もう、けっこう参ってます(笑)止まらずにはいられないこの辛さ。(爆)

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やっとの思いでしとどの窟までやってきました。ここでまたひと休み。確かこの先は少し坂道が楽になる筈です。

と思ったらとんでもない(^^;;
ぜんぜん楽になんかなりませんでした。確かに急カーブは減ったのですが、坂は一向に緩くならない。楽だったのはバイクでの感覚なのでしょう。

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やっとこさ、大観山のパーキングの建物が見えてきました。でも、すぐそこに見えてまだまだ遠いんだこれが。(笑)毎日もっと乗り込んでおけばこんなに苦労しなかったのになぁ。

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おめでとうございます、到着です。湯河原の海沿いから休憩含めて2時間20分もかかってしまいました。orz
もう、汗びっしょり。ヘルメットの汗止めパッドもここまで何回も絞ってくるくらいでした。でも、泊まりだった事もあって着替えもちゃんと背負ってますから、ここは人目をはばかりながら着替えてしまいましょう。

ここから元箱根までは気持ちのいい下りです。救われた思いですわ。

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元箱根はさすがに観光客で溢れていました。湖畔沿いのコンビニで飲み物をチャージし、お昼になってしまったのでおにぎりを一個だけ買い込みます。と言うのも、実は今日は子供を小学校に迎えに行く約束をしてしまったので3時頃までに帰らなければならないのです。計画では、ここから仙石原を抜けて林道に入り、南足柄の地蔵堂を抜けて帰宅する予定であります。
10秒チャージのゼリーで昼食を済ませようかとも思いましたが、やっぱり日本人は30秒かかってもおにぎりの方がよろしいです。(^^)

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さぁ、先を急ぎましょう。既に時間は怪しくなっています。湖畔沿いを抜けて湖尻に出るため、箱根プリンスホテルの横の坂道を駆け上がり...駆け上がれません。orz
もう足がいっぱいいっぱいになってました。(^^;;
それでも押したくはないので何とかゆっくりでも登ります。この坂さえ登ってしまえばこの先はそんなに坂は無い筈です。

湖尻に出る為箱根園脇の道を走ると、なんだか様子が違います。普段、車やバイクでほぼ平らだと思っていた道がこんなにアップダウンしているなんて。
このまませめて仙石原のススキだけは見て帰ろうと頑張ってみたものの、冷静に考えれば考えるほどだめです、この調子では帰宅時間に間に合いそうにありません。勇気ある決断をする時が来ました。

引き返そう。。。

元箱根に向かってUターンです。やっぱり子供といつも面倒を見てもらっているじいちゃんを裏切る訳には行きません。はい、またチコッと嘘をつきました。もう足も持たないんですよ。登りがあると。(笑)

元箱根まで来て国道1号線方面に向かいますが、これがまた登り坂なんだな。
ちょっと登ってみましたが、この道を使っても間に合わないような気がしてきました。また、引き返します。今度向かうは旧道七曲がり方面。こっちだともう確実に登りは無いんです。よかったぁ、逃げ道があって。(爆)

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旧道は狭いし急坂が多いのだ、気をつけねば

そんなこんなで、何とか3時前ギリギリに家にたどり着きました。家に着く1kmくらい手前の道路でコルナゴのローディーさんにすぅ〜っと抜かれましたが、「えぇい、こっちゃー箱根こえてきたんよ。」と相手もそうかもしれないのに心で叫んでいました。(笑)


本日と前日の走行

6日 14.5km
7日 70.6km

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1日目、黒いところがヒルトン前の急坂

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2日目

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2005/11/04

ひさびさにトラコンいじり

以前このブログで、トラコンのペダルがガタガタになってしまった事を報告しました。

あれから随分と月日が流れてしまったのですが、やっとこさ、ペダルを交換したのでご報告です。


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選んだ物は、誰もが納得の三ヶ島FD-6でした。(笑)
『つれづれ えんすぅ日記』としては、もっと変わった物を紹介したかったのですが、剛性感、作り、重量、など、これのトータルバランスを上回る折り畳みペダルは無いと思われるので、ここは仕方が無いでしょう。(^^;


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ただ、一つだけ気になっていた部分は、折り畳んだ時のこのベース部分の出っ張り。
ここだけが、ぴょこんと残ってしまうので、邪魔くさいのではないかと思っていました。


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ところが、折り畳んだ様子を以前のペダルと比べてみれば、なんのことは無い、出っ張り量としてはほぼ同等でした。この辺の折り畳み性に関しては、BD-1純正のペダルがペッタンコになるらしいですが、あのペダルは何かと評判がよろしく無いような噂を聞くので...(笑)

そういう訳で、交通量の激しい道路の横断もこれで安心して出来るってもんです。(実は、いつペダルが折れて転倒するかとヒヤヒヤだったのはないしょ。)

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2005/11/01

WEARABLE・STAR☆

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今年度のグッドデザイン金賞、商品デザイン部門9点の中に気になる製品がありましたので、さっそく購入しました。

WEARABLE・STAR☆ P-6002 tube type です。Good Looking な外観、特に自転車での夜間走行に適した機能。こりゃいいや、と思って買ってみたものの、少々不満点が...orz

まず、思ったよりも暗いです。透明のチューブ部分に光が通って光るのですが、末端の方は光が行き届かずに黄色っぽく光ってしまう。
こちらの写真を見て、いいなぁ〜と思った訳ですが、この写真はどうやらモノクロ。orz やられました。

あと、チューブが細めで周囲に傷が付きやすいことと、パッケージングのせいか変な曲がり癖が付いている事もマイナスポイント。写真を撮る前にドライヤーで一生懸命伸ばしちゃいました。

それから、腕に巻いて使おうと思っているのですが、腕に巻いた後キュッと締める事が出来ません。これは構造上の問題。本当にグッドデザインなんだろうか(笑)。


なんだかんだと書きましたが、まぁそれでも面白いものをゲットしたので満足です。もうすっかり暗くなった夕方の帰り道を、こいつで引き立たせてやろうと思います。


おまけ

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これで金賞が手元に二つ。うしし。

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