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2005/06/27

新江ノ島水族館

日曜日は子供二人を連れて新江ノ島水族館に行ってきました。
賛否両論ある同水族館ですが、展示が美しく、水槽の清掃も行き届いていて自分的には◎でした。

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ただ、車で行くと駐車場代もかさんで高い〜(泣)

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2005/06/26

完成形

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火曜日に遡ってしまいますが、我がFridayにやっとグースネックステムが装着され、購入から半年もかけてやっと完成形になりました。

「え、そんなにかかるの!?」と、購入検討していた方が誤解されてしまうといけないのですが、普通はそんな事はありません。私が優柔不断だったからこんなにも時間がかかっただけです。

カスタムフィットプログラムで体に合わせて乗り込みながらしっかり寸法を出し、ウルトラライトステムで制作するつもりでしたが、最後にもっと競技指向が深まった時の事を考慮し、アジャストステムに変更しました。
天気もいいし、本日しっかり乗り込みたかったところですが、今日も昨日も子供とお出かけをして休日は去って行きました。

ま、これからこれから。。。

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2005/06/23

世紀の発見なのか?(笑)

GoogleMapsがあちこちで流行っているみたいだ。
なんといっても、日本もその検索範囲に入ってきた事が大きい。自分もこういうのは大好きな部類なので、早速あちこちを見てみた。
自分の住んでるような田舎はやはり大雑把にしか拡大できないし、解像度も低いけれど、都市部(軍事的に重要な地区?)はかなりの倍率まで拡大できて楽しい。

で、本題。

東京タワーとか、新宿の高層ビルとか、皇居とか、有名な場所を探しては見ていたのだけれど、ディズニーランドはどうだろうと思って見てみたら、ディズニーシーの上空写真で驚愕の事実を発見してしまった。

東京ディズニーシーを上空から見下ろした写真(GoogleMaps)
http://maps.google.com/maps?ll=35.625969,139.883637&spn=0.008057,0.005665&t=k&hl=ja

写真をよく見てほしい。ディズニーシーのオフィシャルなマップには一切載っていない近代的なかなり道幅の広い道路が写真で見る上方から中央の火山の裏手に向かってドーンと伸びている。しかもその先には見た事も無いかなり広い場所が。。。

これは、世紀の発見か?それとも4次元空間があやまって写真に写ってしまったのか?
それとも私がものを知らないだけなのか???(笑)

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2005/06/20

YPKってご存知?

先日のヒルクライムアイテム購入と同時に、実はもうひとつ買ったものがありました。

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YPKっていうブランドをご存知でしょうか?いえ、全く私も知らなかったんですけど、webで見つけたこのワイヤー錠はちょっと物欲をくすぐるものでした。

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普通のワイヤー錠は、鍵の部分でひとつの大きな輪になりますが、この鍵は違います。写真のように二つの輪っかが出来上がるのです。
つまり、ひとつの輪を自転車に、もう片方を電柱に、とか、ひとつを前輪に、もうひとつを後輪に、とか、いろんな留め方ができるのです。

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↑こんな感じにすればフレーム、固定物、後輪と3カ所もまとめて留める事ができます。

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鍵側の方は、こんな感じで赤いボタンを押しながら動かす事で自由に輪の大きさを調節できます。

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更に気の利いてる事には、まとめるベルクロにキーが通せる事でしょうか。ワイヤー錠を持って出たものの、キーを持って出るのを忘れてワイヤー錠が使い物にならなかった経験はありませんか?私は結構やらかします。でも、こんなふうにまとまっていれば忘れる事は無いですね。
ちなみに、赤いボタンがついている方のキーにはライトが仕込まれていて、暗い場所でもヘッチャラです。

これ、長さや太さも各種そろっていて、太いものでは12mmX3mなんてのもあります。(私は重量増を考えて一番細い1.2mのものにしました。)詳しくはこちらへどうぞ。

あ、回し者でもアフェリエイトでもありませんので念のため。(笑)

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2005/06/18

雨上がりのにょろにょろ

梅雨の長雨も今日はひと休み。
ふと、ベランダのウッドデッキを見ると、なんじゃこりゃ?

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ムーミン谷からの訪問者か?

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どうやらキノコみたい。(^^;;;

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2005/06/14

第2回 Mt.富士ヒルクライム  【秘策編】

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もう、いささか旬を逃した感のある話題ですが、ま、お付き合いくださいませ。(笑)

先日の第2回 Mt.富士ヒルクライムで、試走より15分近くタイムを縮めることができた訳ですが、大会の雰囲気による意欲向上によってアップしたのが半分、もう半分は試走によって得られた経験値と事前の対策によるものではないかと考察しています。

最初のグラフは走行距離とスピードを表したグラフで、ピンクのラインが試走時のもの、赤が本番です。こうして見ると全体的に平均速度が向上しているのがわかると思います。

さて、その秘策ですが、ひとつはパールイズミの3Dパッド入りレーパンを購入した事。
これは試走時に感じた股間のしびれ感対策だったのですが、試走時のSMTパッド入りインナーパンンツと比べるとしびれ感は大きく改善しました。これによって安定したペダリングが実現できたと思ってます。やっぱり、高いには訳があったと言う感じのシロモノですね。(笑)

そしてもうひとつ。スプロケットの変更も実はしていたのでした。

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試走時のスプロケットはアルテグラのCS6600 11-23Tでしたが、これでも何とかなるものの、8%位の坂になるといっぱいいっぱいで回すのがやっとという感じでした。(いや、もちろん自分のへたれ足のせいですが)
なので、このいっぱいいっぱいの区間をもうひとつ軽いギアを選択する事によって上手く乗り切ってやろうとした訳です。

CS6600シリーズは自分の11-23Tの他に12-25Tと12-27Tがあります。さすがに27Tまでは必要無さそうだったので、なんとか25Tを追加したかったのですが、12-25Tに変更してしまうのはトップスピードを落とす事でもあり、ちょっと悩みました。

そこで、とりあえず12-25Tを買って今のスプロケとミックスさせる事に。
11-12-13-14-15-16-17-19-21-23と12-13-14-15-16-17-19-21-23-25を組み合わせて、11-12-13-14-15-17-19-21-23-25としたのです。ちょうど9速仕様のの11-23Tにもうひとつ軽い25Tを追加した10速仕様になった訳です。

よくよく考えてみれば、こんな組み合わせがデフォルトであっても良さそうなんですが、そこはロードレーサーよりの設定のアルテグラ故、無いんですね。しかし、この組み合わせは今後とも自分の用途にはちょうどいい使い勝手となりそうな予感がしており、ちょっと痛い出費でしたが、満足できるカスタムとなりました。(結果も出たしね ^^;;)

しかし、来年は23Tを、いや21Tでもガンガン踏んで行けるように、今から鍛えて行きたい(希望)と思ってます。(笑)

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2005/06/11

UNIQLIST

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富士ヒルクライムの日、集まって来るローディー達を見て、「本気でない時はどんな服装で乗ってるのかなぁ」なんてぼんやり観察していたら、意外にも七分丈のカーゴパンツを着用している人が多く見られた。
「なるほどなぁ」と感心したので、さっそく近くのUNIQLOに探しに。(^^;)(ここで短絡的にユニクロに探しに行くこと自体、アレだが。)

あったあった、と思ったパンツは1990円なり。「まぁまぁかな」と思ったんだけど、気に入った色のサイズがSかLしか無い。パンツの場合はMサイズでないとダメ(S履いたらやっぱりキツかった)なので、その場は諦めて帰る事に。

んで次の日(つまり昨日)の朝、インターネットのuniqro.comはどうかな?と覗いてみたら、なんと金土日の期間限定商品として1290円に値下がりしているではないか!「う〜ん、なんて普段の行いがいいんだ、わたしゃ」と思ってみたものの、.comで購入すると送料が525円かかってしまうので、結局元に近い値段になってしまう事に気が付いた。

--これは、どうすべきか?--

よーく考えた結果、会社の帰りの途中駅から1キロ離れた所にある別の店舗をのぞいてみる事に。あいにく昨日は雨の予報なので電車+徒歩通勤だ。が、結局雨は降っておらず、自転車が無い不便さを感じながら一生懸命歩いて行ったら、その先ではご褒美が待っていた。

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なんと、在庫処分なのか破格の値札のオンパレード。特にドライ仕様のハーフジップTシャツは今年のスポーツモデルでこそ無いけれど、定価1000円がわずか390円!「わはは!こんなんだったらいくらでも買うぞ!」と思いながらカゴに詰め込んだ。んでも、Mサイズは黄色と黒しかなかったので仕方なく2枚だけ掴む。

あと、実は先日も買ったポケッタブルウインドブレーカーが、この前でも半額であったのに更にその半分の500円で売られていた。コイツは自分が着なくてもトラコンの輪行用カバーとしても活用できるので、色違いをもうひとつゲットする事に。

目的だったカーゴパンツもちゃんと在庫があって、とても満足な買い物ができた。締めて2570円なり。
ユニクリストとでも呼んでもらおうかな。(笑)

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2005/06/07

第2回 Mt.富士ヒルクライム  【健闘編】

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6月5日、第2回 Mt.富士ヒルクライムが行われ、参戦してまいりました。


さて、話は前日の土曜日に遡ります。
この日、事前にエントリーしていた人達の受付処理が行われるため、スタート会場となる北麓公園に行く必要がありました。(当日のスタートは午前7時からと非常に早いので、このような日程になっています。)
数日前から睡眠時間には気を配っていた私でしたが、この日目覚めると何故か喉が痛い!どうやら、月曜日に引きかけた風邪をぶり返してしまった様子です。これはまずい!と慌てて市販の風邪薬を飲みます。ついでに"タウリン3000mg配合"と大きく書かれたドリンク剤を箱買いして服用!しかし、喉の痛みは本格的で真面目に棄権を考える必要がありそうでした。
しかし、なにがどうなるかまだ分からないですし、動けない訳ではないので、一緒に参加を申し込んだZRXさんと午後から車で現地に向かいました。

受付用紙にはセルフチェックシートという項目があります。睡眠は充分に取っている、とか、体調のことが事細やかに書かれていて、真面目にチェックすると今の状態では5項目くらい[NO]にチェックしなければならない状態でしたが、すべて[YES]でチェックして提出。もちろん、こんな事をしてはいけないのは分かっていましたが、当日の様子を見て少しでも気になる点が残っていれば棄権する覚悟を決めて、ここはひとまず何も無いかのように済ませます。
しかし、そんな気持ちとは裏腹に体調は更に悪くなり、あちこちのお買い得品が並ぶテントを覗き終わって一旦家に帰る(家と会場は車で1時間半くらいの距離なので、宿泊はしなかったのでした)頃には、薬が効いているのか風邪の症状なのかフラフラ感すら感じてしまい、最悪の状態で当日を迎える羽目になってしまったのでした。(それでも、次の日の気温を考えてアームカバーをゲットしましたが ^^;;)
天気予報では当日の天気もかなり悪そうな雰囲気なのも、不安を誘う要因のひとつでした。

さて、当日の朝を迎えます。
昨日は午後9時半には支度を終えて布団に潜り込んだのですが、何故か午前1時前くらいには目が覚めてしまい、そのまま起床予定の3時半を迎える事になりました。完全に寝たのは3時間半、布団の中で悶々としていた時間が2時間半。やっぱり寝不足は否めません。ただ、喉の痛みは今の所どこかに消えた様子です。

午前3時50分、迎えに来たZRXさんのミニバンに乗り込んでコンビニに立ち寄り、買い込んだおにぎりと、昨日のドリンク剤と、密かにばぁちゃんの台所からカッサラって来たバナナを食べながら指定された駐車場へと向かいました。

さてしかし、ここからいろいろと違ってきたのです。
微かに開けて来た空は非常に明るく、霞が晴れると雲も見当たらない好天の様子。
そして何よりも.....

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車窓から見えたこの富士山の美しい姿!
自分の心のモヤモヤをすべて吹き飛ばすかのような景色に圧倒され、いつしか体調の不安は全く無くなっていたのでした。

自分らが指定された駐車場は、会場の数キロ下に位置する精密機械会社の駐車場。ここから自転車を自走させて会場に向かいます。この坂、4〜5%の坂で、なんだかウォーミングアップをしているような感じ。ここで体力を使うのが×なのか、それとも心肺機能を高める上で○なのか?それは未だに分かりません。

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会場に着きました。さすがに3500名近いエントリーのある巨大な大会なだけに、ものすごい数の自転車達。しかも高級車目白押し!これだけの人数が一度に富士山を駆け上る姿を想像すると、始まる前から鳥肌が立ってきます。(ちょっと嘘)

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参加人数が多けりゃ、出すものも多い筈(笑)会場のトイレは↑ご覧のように長蛇の列!わかりますか?真ん中奥に小さく写っている青いやつがトイレです。これはちょっと少なすぎ!今回、大会のスタッフやボランティアの方々の暖かいご支援など、その殆どが満足いくものでしたが、トイレの数だけは増やしてほしいものです。

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スタート地点が見えます。実際の計測が始まるのはここではなく、少し走った所にある計測用の踏み板からですので、前の方に並ぶ必要は全くありません。

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なんて、思っていたら本当にこんな後方からのスタートになりました。(笑)いや、全く問題無しなんですが、スタート地点に富士急のスピードスケート選手である岡崎朋美さんがいらっしゃったようで、このお姿を拝見できなかったのは大きな失敗だったかと。。。

そうこうしている内に自分の参加しているクラスのスタートが切られました。
特に緊張もなく、体調もノープロブレム!あとはベストを尽くすのみ!ま、昨日まで最悪だった事は動かせない事実だけどね。

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富士山めがけていざ登らん!
いやぁ、本当はカメラを持つ事すら躊躇ったのですが(だって重いんだもん)、これもBlogerの宿命と言うか悲しきサガでしょうね。でも、スタート間もないこの写真を撮ったあとは全く余裕が無くなり、ひたすらペダルを漕ぐ(心では回転させる)私でありました。だから、この先、ゴール以後まで全く写真はありません、ごめんなさい。

--ここからは、前回の試走の時の地図とあわせてご覧ください--

さて、今回の上りですが、先週試走してコースを把握できていたので気分的に楽でした。さらに、何となくペースもいい感じです。ともにスタートしたZRXさんはたぶん後方。もしかしたら良いタイムが出せるかもしれません。試走で勝てなかったZRXさんにももしかしたら勝てる???

と思っていたら、「うぃ〜っす」とのかけ声とともに、8.5Km付近であっさりとZRXさんに抜かれました。(笑)しかもこちらは少し無理加減で脇腹に痛みを感じる中。とてもじゃないけど、ついて行く事は出来ません。あぁ、残念。彼は私以上に調子いいのか?ま、仕方ないですな。

10Km地点を通過して、10.5Km付近の給水所に来ました。当然ですが、止まりません。競うレベルではないにしろ、こっちも自己ベストを掛けて走っています。でも、つらいです。本当に苦しいです。走っている時は呼吸を整えながら、淡々と進むだけです。淡々と進めば、やがてゴールが来る筈です、いや、来ない訳がありません。必ずゴールできます、走ってさえいれば。。。

太鼓の音が聞こえてきました。いよいよ終盤の大沢駐車場です。もう、この頃になると心の中でものすごい葛藤が起きていました。実は前回の試走の時に、この大沢駐車場で耐えられなくなって1〜2分休んだのです。今回もかなり限界に来ていました。どういう状態かと言うと、"ちょっとでも回転と違う筋肉の使い方をすると、途端に足がつりそうな感じ"です。わかって頂けるでしょうか?ここで1分でも休むと不思議に体力がかなり戻ってきます。休むべきか、休まぬべきか。目標は当然ノンストップな訳です。左のヘアピンカーブを曲がると、そこは大沢駐車場=休憩所です。沢山の人が休んでいたら、休もう、そう考えて駐車場を見ると?殆ど誰も止まっていない!!なぁ〜んだ、ってな訳で、シラケてその場を通過しました。あとはひたすら頑張るのみ。

区間賞がかかった計測の踏み板が見えてきました。ここだけ頑張っても商品がもらえます。でも、全く関係ないです。だって、ちょっとだってもう加速できないですもん。

そろそろトイレ前の坂の筈です。もうこの頃は周囲の人達に抜かれる事の方が多くなっていました。限界に近いです。でも、最後の最後、ゴール前の8%の坂の為に体力を残さねばなりません。ちょっとでも足をついたら、自分との戦いには負けになります。

トイレ前を通過、そろそろ坂がフラットになる頃です。ボランティアのおっちゃんが、「この坂を上ると少し楽になるよ〜!最後だぁ、がんばれ〜!」と叫んでいました。ウソつけ、まだフラットの先に地獄の坂が待ってるじゃんか(笑)。

フラットな路面に出ました。さあ、飛ばすぞ!と思って飛ばしたら、前回足が死んだのでした。今回はそう簡単に飛ばす訳にはいきません。ゆっくり、しかし徐々にスピードを上げます。しかし、なんでこのフラットでレースが終わらないんだろう。いぢわる!(誰とは無しに)

最後の最後、激坂にかかりました。もうゴールは目の前に見えています。時計を見ると目標だった2時間は確実に切れそうです。もうZRXさんはゴールしたでしょう。とうとう追いつけなかった、悔しい思いでいっぱいです。でも、それ以上に苦しい。ラストスパートなんて言葉は、ここにいる私にはありません。ひたすら、ひたすら、ペダルを回す、回す、回せばゴールが来る!お、ゴール際にZRXさんの姿が見えました。既にゴールしてどれくらい待ったのでしょう。そんな事を考えていたら、、、ゴーッル!!!

やりました!手元のサイクロメーターによれば、1時間55分を少し切るタイムです。試走の時より距離が600m伸びているにも関わらず、約15分近い短縮!でも、限界!自転車を降りたくない!降りたら苦しそう!!!でも、その場は降りなければならない状況です。降りて、自転車を持ってとにかく歩きました。息がいつまでも荒く、落ち着きません。下の駐車場に自転車を引いて降ろして、やっと落ち着いてきました。

 --やったぁ!--

感動です。ZRXさんには負けてしまったけど、自分の目標タイムはクリアできました。昨日あんなに調子が悪かったのに。素直に嬉しいです。

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ふと上を見上げると、雲の合間から富士山がその頂を現しました。

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今まで見た富士山で一番きれいに見えました。この富士山の姿は一生忘れる事が出来ないでしょう。

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2005/06/03

第2回 Mt.富士ヒルクライムに参戦します!

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5日(日)に行われる、第2回 Mt.富士ヒルクライムにPocketRocketPro.で参戦します!

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コースは、富士スバルライン料金所600m手前の地点から5合目までの24km、標高差にして1260mと、自分の今までの上り経験を遥かに超えるコースです。

普段から乗り付けてもいないのに無謀な!? とも思われるような参戦ですが、とりあえず完走を目指して行ってきます。参加部門は恐れ多くも「ロードレーサーの部 男子 ××歳」! 小径なのにロードレーサーの部?なんて思うなかれ、タイヤ幅が1.9インチ以上はMTB、それ以外はロードレーサーに分類されちゃうんです。

そんな訳で、実はそれに伴っていろいろ準備を進めてきました。ボトルケージや、サドルバックの購入なんかもその一部だったりします。
そして先日の日曜日、なにはともあれ、試走にも行ってきました。結果は2時間8分で完走。とりあえずの目標値"2時間以内"には及びませんでしたが、これでも全力を尽くした結果。(笑)

試走で一番辛かったのは、股間のしびれでした。一応自転車用のインナーパンツを履いていたんですが、なんのなんの、しびれまくりました。で、それを解消しようと立ち上がって失速。そんなパターンが続いたのが敗因だったかもしれません。おかげで本番用には、パールイズミの3Dパッド付きレーパンまで購入してしまいました。(爆)

さらに、半分を超えた頃から足が完全に張ってしまい、普段の数分の一も力が出ない状態に。少しでも回転とは違う力を足に与えようとすると、たちまち"つって"しまいそうな危険な状態をこらえての完走でした。

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まぁ、それでもこれで何とか本番に向けてペースを掴むことが出来ました。試走でちょっと膝が痛んだのが気になりますが、無理せず、全力を尽くしながらも楽しんで来る所存であります。

出来れば、平均時速を13km/hくらいにはしたいなぁ。>ぜーったい無理(笑)

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