« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

2005/05/31

かくしてその正体は...

昨日の記事でチラッと貼ったこの写真ですが、写真とともに詳しく説明をば。

SANY0067

材料は、DIY店で購入して来たアルミのチャンネル材と、ベアリング車(おそらく、扉用)の2点、両方で500円以下です。それと、アルミの1.5mm厚のプレートの端材を組み合わせています。
で、これを切ったり、削ったり、穴を開けたりして完成。
今回は設計図も一切引かず、すべて現物合わせで作りました。

SANY0089

重さは約35g。軽量なポケロケに付けるものですから、重さにはこだわってます。
で、どういう風に使うのかと言うと、

SANY0092

皆さんのご想像の通り、こんなところに取り付けます。「あぁ、やっぱり」と思いましたか?(笑)
ヒントはBROMPTONであり、和田サイクルのセキサイダーであり、「地図ソフト作者のGPSサイクリング」さんで紹介されているBD-1輪行用コロでした。

ただ、これらの物とはその目的が決定的に違います。そこのところを説明しましょう。

BIKE FRIDAYのポケットシリーズの折り畳み性能は、非常に簡単であり、コンパクト、且つ剛性を犠牲にしない、非常に優秀なものだと思います。

SANY0090

しかしながら、折り畳んだ際にはシートステーの接合部が地面に接地してしまうという弱点も抱えています。この事に関しては、今まで軍手などでカバーするなどの方法しかありませんでした。

ところで、KHSのF20Rも、折り畳むとチェーンホイールが地面に接地するという弱点を持っていましたが、私が所有していた、OEM版のCleanSpeed Espresso 20では、接地防止のサブフレームが取り付けられており、この弱点をカバーしていました。これは非常に有効なパーツであり、ちょっとの重量増加で、大きな安心感が得られる事を実感するものでした。

このちょっとした部品での安心感を、ポケロケにも応用したくて作ったのが、今回のパーツなのです。コロが付いているのは転がす為ではなく、接地部分が傷付かないようにとの配慮によるものです。

SANY0093

特に転がす訳ではないので、最小で機能する様に考えられています。シートマストを倒す際にも、ステーの内側に入り込む幅であるので干渉しません。

SANY0094

畳んだ状態はこんな感じになります。(ちょっと小さいな...)

SANY0097

SANY0096


後輪をダウンチューブと共にベルクロでまとめ上げると、地面から浮いてしまいますが、きちんとコロの部分で支える事ができます。(ただし、この状態だとフレームに負担がかかるので、できるだけ後輪は接地していた方が無難でしょう。)

これで安心して車に積んだり、輪行したりする事ができるようになりました。






謝辞
今回の制作にあたって、「地図ソフト作者のGPSサイクリング」さんで紹介されている、BD-1輪行用コロは、とても参考にさせて頂きました。
この場をお借りして、茅沼呼人さんに御礼を申し上げます。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005/05/30

できた

SANY0088

これなぁ〜んだ?(笑)

続きはまたこんど。(明日と言えないかも知れないところがツラヒ)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/05/25

ボトルケージ買いました

SANY0074

いろいろ考えるところがあって、近場のセオサイクルでトピークのボトルケージ"モジュラーEX"を買ってきました。

見た目に安っぽいプラスチック製で、実際安いのですが結構スグレモノです。
まず、プラスチックなので、形状がボトルをホールドしやすいように出来ています。それと、底部に付いた大きめの黄色いねじを回すと色々なカタチのボトルにフィットさせる事が出来ます。

bottle1

普通のボトルサイズはもちろん、ペットボトルでも、最近は細身のものなどが出回り始めていますが、そういうのでも問題ありません。

bottle2

なんと、缶コーヒーのサイズまでOK! いや、さすがにちょっと緩めですが。。。
大きいものでは、チビ輪バッグもキツ目ですが入りました。

SANY0073

で、購入に至った本当の理由は↑こちら。
ユニクロのポケッタブルウインドブレーカーを買ったのですが、安物では畳んだサイズが最小であろうこの商品でも、サドルバックに入れるとほとんどを占領してしまうので、何とか外に出したかったのです。
アジャスト機能があるおかげで、きっちり収まりました。

ところで、トピークには"モジュラー ケージ"と言う同様のものが以前から売られていたのですが、安っぽい意外はこちらの方が全然機能が上ですね。何と言っても調整が楽です。値段もだいぶ安いですから、これから購入するなら見た目に騙されて"モジュラー ケージ"を買わない方がいいと思います。

さて、もうひとつ。これを買ったら解決するのではないかと思っていた事があります。

SANY0075

それはPocketシリーズの折り畳み時における、シートマストとボトルケージの干渉です。
純正では、CATEYEのBC-100という柔軟性に富んだ物が付いていて、これを強引に曲げてシートマストを押し込むのですが、かなり力が掛かってしまうので、夏場の暑いときなどはマストに貼ってあるステッカーがイッてしまうのではないかと思うのです。

で、ボトルを抑える部分を外せば干渉しないのではないかと思ったのですが、、、

SANY0076

残念ながらそれはかないませんでした。
とりあえず、当初の目的は果たしているので、ダウンチューブ用のボトルケージはもう少し別を当たってみようかと思っています。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005/05/23

NATURA TB02-2:あはは。

R0011412s

「あはは、失敗しちゃったぁ〜!」

RICOH Caplio GX +DW-4(wideconverter)

NATURA BLOGのトラックバック企画に応募しています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

NATURA TB02-1:絶好調

R0010423s

「今日はお客さんもたくさん集まったし、調子いいぞ〜!」
モニター画面越しに、彼の心の声が聞こえて来るようだった。

RICOH Caplio GX +DW-4(wideconverter)

NATURA BLOGのトラックバック企画に応募しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/19

こんなん買いました

SANY0053

先日、近所のDIYショップで広告の品として扱われていた↑これを衝動買いしました。

SANY0054

なんて言うか、"両頭グラインダーの超小型版"みたいなやつです。
実は前から両頭グラインダーが欲しかった(そういうのって異常?)んですが、その大きさ故、設置する場所も無く、かと言ってしまったり出したりするようなものでもなく、まぁこういうのはガレージでもないとダメだなと諦めておりました。

で、偶然見つけたお買い得品。(笑)なんとかなり小さく出来ている!(横のビールと比較)これなら普段から押入れにしまっておいて、必要な時にだけ出して使えそう。。。そう考えたら居ても立ってもいられず、そそくさとレジに運び込んだのでした。

さすがに使ってみると、トルクも無いし回転マスも小さいので、磨こうと思うと回転が落ちたりします。しかし、ディスクグラインダーのようにうるさくもなく、これなら夜な夜な作業するにも使えそうです。

例えば、アルミのバーを左のバフに当てると。。。

SANY0055

こういうのが、

SANY0060

ものの1分足らずでこんなふうに奇麗になります。ね、ちょっと使えそうでしょ。

SANY0061

それから、こんなふうにルーターを付ける事も出来ます。まぁ、あくまでもオマケ的ですが、ちょっとしたバリ取には使えるのではないかと思ってます。でも、こうやって使う時もグラインダーは回転するので、気をつけないと危険な目に遭います。(^^;;;

砥石やバフが無くなったらどうやって手配するのかもわかりません(爆)が、ちょっと遊べそうなので満足度大の買い物でした。(^^;)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/05/15

持って行くモノ、付けておくモノ

SANY0049

ロードバイクほど、軽量化にシビアなものも無いような気がする。
そりゃそうだ、モーター(この場合エンジンを含めて)が付いているものなら、そのパワーで補えるけれど、自転車の場合は漕ぎ手の体力で賄わなければならないのだから。

高性能な自転車は軽く作ることが重視されていて、それが車で言う動力性能みたいに語られる。我がFridayも、軽量化を重視してパーツの選択を行い、使用用途に不必要なものは付けていない。

さて、自分のようなファンライド的な乗り方をする場合、何を削って何を持って行くかということは、かなり重要な問題だ。便利なものでもたくさん荷物を持って行くということは、すなわち、動力性能を落とすことになるからだ。

一言で言ってしまえば、何も持って行かないのが一番軽くていい。で、無いと一番困るものから順に持ち物リストに加えられて行くことになる。また、出来ることなら自分で身につけるより、自転車に括り付けられた方がラクである。

さてさて、実際に考えてみよう。出先でトラブルに見舞われるかも知れないから、ちょっとした工具は必携だ。それからパンク修理キットに携帯ポンプ、予備のチューブもあるといい。もし夕方まで走る予定なら、気温が下がると辛いから、ウィンドブレーカーなども持って行きたい。あと、必要なのはボトルなどの水とちょっとした食べ物(エネルギー補給用のゼリーとか、おにぎりなど)。ここまでは常時持っているべきだろう。
工具やチューブはちょっとしたさドルバックで持ち歩けるにしても、問題なのはウィンドブレーカー。これが自転車に付けられれば、言うこと無しだろう。

これらを満たせるかどうかはわからないけれど、最低限のモノを自転車に付ける為に、サドルバックを買ってみた。

SANY0050

mont-bellのサドルバックLである。 

SANY0051

1.5lという容量だが、詰め込めばこれだけのモノが入った。ウィンドブレーカーをもっとコンパクトなものにして、工具類をきちんとした自転車用のものにすれば、これに加えてキットカットミニのひとつくらい入れることが出来そうである。(笑)

さて、あとは財布、家の鍵、携帯電話、タオル、ティッシュなどを入れる場所も必要だ。こういうのは出来るだけ身につけたいものだけれど、ジャージのポケットに財布を入れるのは落としそうで気が引ける。こういうのは、小さめのウエストバッグにまとめるか、なるべく視野に入る場所に持っていたいことを考えて、TNIのBento Boxなどを用意してもいいかもしれない。

こうして準備すると、あとはあれもこれもと言った具合に、芋づる式に荷物が増えることになる。
例えば、自分などはこのBlogの為にデジカメを持って行きたいと思うし、そうなれば卓上型の三脚もあると便利だ。ログを取るのにGPSも持って行きたい。あと、いざとなったら電車で帰ることを考えると輪行袋もあったらいいし、太めのワイヤーロックも持っていたい。

この辺になってくると、さすがによーく考えて持って行くものを決めることになる。どれも"あればいいな"的なものであるから、無くっても何とかなってしまうのである。


で、この辺まで行き着いて、いつも考えてしまうのだ。

「自分も含めて、なんでロード乗りの人達ってスタンドまで外して軽量化してんだろう。スタンドってそんなに重いものじゃないし、他の物よりもっと使い出のある重要なものじゃない?」

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2005/05/10

ベルを付けてみよう!

正直すんませんでした。今まで私はポケロケにベルを付けていませんでした。

いや、買ってすぐに付けようとは思ったんですけど、世の中気の効いたベルが売ってないんですよ。ママチャリ用、子供用が多く、ちょっと格好良さげなベルだと大きく、重い。自分が望むような控えめで、軽くて、小さくて、ドロップハンドルでもさりげなく取り付けられるようなモノは無いのか?えっ??

無いんです...orz

無いものは作る! これぞ『つれづれ えんすぅ日記』の真髄です。(笑)

っていう訳で、やっと重い腰を上げました。いや、本当言うと、ベルは付いていても滅多にならしません。どっちかと言うと、控えめに自転車のフリーとかの音を立てながらゆっくりと近づいていって、避けてもらったところで「すみませーん」と一声かけて通過するのが主義です。
ですが、先日の山登りポタでサイクリングロードを悠々と歩いてなかなか気が付いてくれないおばちゃんなどが多かったため、その必要性を改めて感じたのでした。

さてさて、買ってきたのはこのベル。

SANY0037

ブレーキレバーのところに付ける、ちょっと良さげに見えるもの。ってどっかで見たなこれ。あ、ここだった。(笑)すみません、またマネしてしまいました(爆)

で、なんでこれに行き着いたかと言えば、

SANY0038

こんな構造だったから。

で、で、どうするのかと言うと、

SANY0040

余っていたこれを、

SANY0041

こんなふうに穴をあけて、

SANY0042

こう組み付けて、

SANY0045

ほら、出来上がり。(^^)

まあまあでしょ。黒だったらもっと良かったのかな。もう少し目立たないと更に良し。ま、でもいいか。
これで道の真ん中を行くおばちゃん達に対抗できます。めでたしめでたし、ってことで。(^^)/

| | コメント (12) | トラックバック (1)

2005/05/06

5/4 坂を上ってみよう

今年のゴールデンウィークは何と言っても天気が最高によかったですね。え、「まだ連休中なのに今日は雨が降ったぢゃないか、何を言ってんだゴラー!」ですって? うんにゃ、私は5日で連休はおしまいだから、そういう認識で良いんです、ええそうです、あしただって出勤です、10連休なんて、なんて、なんて、、、羨ましい(笑)。

さてさて、そんな中の4日は、例によって母方のジジババが子供達を連れ出したい、ということでしたので、ちゃ〜んす!とばかりに仲間を募ってそそくさと自転車乗りに出掛けたのでした。

当初の計画は、お気軽輪行&ショッピング企画だったのですが、参加メンバーがロード寄りになった為、急遽ALL自走坂登りツアーへと変更。ただし、さほど負担の無さそうな丹沢湖方面へ向かうことになりました。

コースとしては、自宅付近−酒匂川サイクリングコース−山北−洒水の滝付近平山経由−R246(旧道)−河内川沿い−道の駅・山北−丹沢湖−中川温泉(折り返し、同ルートで帰宅)という、ごくごく真っ当な道のり。

R0011484
同行者は狩野川でも一緒だったZRXさんと、遠乗りは10年ぶりのたかさん

午前9時半に出発。サイクリングコースを快調に抜けて、バーベキューな人達の中を抜け、大口橋を渡り左折すると、そこは第一関門の坂。まぁ序の口、の筈が、結構応える(笑)。トラコンで坂登った疲れがあるのかなぁ。

R0011487

R246と合流するあたりは、こんなマイナーな道なのに大渋滞でした。ま、ゴールデンウィークだしこんなもんでしょう。今回、クルマで自転車を目的地まで運んで走ろうという案もあったのですが、やめといて正解でした。

しかし、山北から谷峨へ抜けるR246の旧道は、路面も良く、なぜかクルマも殆ど通らないため、サーキットのように快適です。あまりにも気持ちいいので、何か得をした気分にさえ、させてくれます。

R0011491
東名高速道路の下をくぐっていよいよ丹沢湖方面へ

途中、道の駅山北で休憩。名物の牛乳ソフトを食べたい気持ちをぐっと抑える。そう、ここからが今回のメインイベントの坂なのだ。

R0011498

と、言っておきながらもう↑写真は丹沢湖中心の永歳橋だったり。(笑)
いや、参りましたよ、坂。だって、足が思うように回らないんだもん。息は切れるし、ほんと、写真なんて撮ってる余裕なかったですよ。<いい訳(笑)
つくづく、自分の未熟さを感じたのでした。

さて、中川温泉まで走ったところで、昼食。
つい最近、テレビの旅番組でオンエアされたという蕎麦屋(ふる里)にて手打ちの蕎麦をいただく。こんな山奥なのに店は異常に混んでいて、テレビの影響力の大きさを実感しました。ここの蕎麦は繋ぎに山芋を使っていて、その香りと、舌触りが独特でした。ちなみに、私も蕎麦は打ちますが、繋ぎは水のみです。で、その方がやっぱり好きです。芋はちょっと出しゃばりすぎちゃっていけません。えと、写真は撮り忘れました。(^^;;;

店が混んでいたおかげで必要以上に充分な休息を取った後は、元来た道を引き返しました。
しかし、下りは速い!スピードが出過ぎておっかないくらいです。落車は体にも自転車にも、そして自転車にダメージを受けた場合には心のダメージも大きくなるので、スピードを抑えつつ下山しました。

で、もうひとつ。行きがけに我慢した牛乳アイスを、道の駅山北に寄って食べていこうと並んでいると。

R0011500

なんと、目の前でおばちゃんが品切れの看板を出すではアーリマせんか。
思わず「うげっ!」と、声を上げたら、「大丈夫よ、お兄さん達の分はまだあるから。」とのお言葉。無事、念願のアイスにたどり着けたのでした。あーウマかった。(って、写真は無いのか?はい、ありません、どうもすみません、ご想像にお任せします。)

R0011499

そこからまた、元来た道を通り、休みを入れながら4時半に帰宅しました。途中随分休んだ割には、60Kmの走行となり、満足。(^^)

今度はもっといっぱい走ろーね。>ZRXさん、たかさん。(^^)/


本日の走行距離59.8Km、累積標高(+)700m、最高速度約53Km/h、走行時間2時間41分(実質)、平均速度22.2Km/h。
(ただし、GPSの影響によるサイコンの不調により、ほんとのところは不明(特に最高速))

ouro
fukuro

tanzawa

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/05/04

5/2出勤して自転車で帰っちゃおうポタ

毎日、トラコンで輪行通勤すること早20ヶ月。
その間ずっと思い描いてきた野望がありました。それは、「いつかチャンスがあったら、輪行ではなくて全行程をトラコンで走りきりたい」ということ。

もともと、通勤時間短縮の為に始めた輪行ですから、通勤時間を延ばすような行為は基本的にタブーです。それでも影響の無い範囲で途中下車などは今までも行っていましたが、さすがに全行程を走るとなると、その距離約35km。2時間は見なくてはなりません。それは普段の倍以上の所要時間、とても普段では無理です。

と、一昨日の5月2日。子供達はそれぞれ学校や保育園に出掛けて行きました。さて、「数時間だけでも休日出勤しておこうかな」と考えたとき、ふと、トラコンでの復路走破を思いついたのです。

やるなら今日しかない。。。

んな訳で、午前中だけ仕事をし、子供達の帰って来る時間までに帰ることを目標に、ミッションは始まったのでした。

行程は、会社のある厚木市に近いあたりから、自宅のある小田原までです。
なるべく自動車では通らない道を安全にしこしこ走りたいということで、GPS持参にて知らない道を探しながら走ることにしました。

R0011459

天気もよく、いい気分で走り始めて間もなく、気分を害する香りが漂ってきます。(笑)

R0011454

俗にいう、田舎の香水(笑)。そのきっつ〜い香りのもとは肥えの山でした。これだけの量だと、本当に鼻が曲がります。(嘘)まぁ、こういうのも自転車ならではの体験でしょうか。

R0011458

途中、芝桜祭りなる所を通り抜けながら、二宮方面に向かって走ります。しかしここでふと、このまま二宮に出てしまったら、後は海沿いの国道を走るしか道がないことに気付き、途中で進路変更。中井町を抜ける山寄りのルートに向かいました。

で、そうとなると、いくつかの小さな山を越えなければなりません。平地用のギア比に設定してあるトラコンだと結構辛いのですが、これもトレーニングと考え、秦野近辺の山々を何とか走破。
残るは松田山のみ。

R0011463

大したこと無いと思っていましたが、(いや、実際大したこと無い)トラコンで来ると止まりそうな速度になります。
まぁ、上りきれば下りが待っているので、それだけを考えて何とか走破。
後は気持ちよく下って帰り着いたのでした。

R0011465
御殿場線を渡る

あーくたびれた。(^^;;;

homeway3

走行データ
全行程37.6km、時間2時間2分(休憩を除く)、累積標高(+)469m、最高速度46km/h(当然下り坂 笑)

tsuukin


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/05/03

キャンプに行ってきました

R0011422

ゴールデンウィーク前半戦の3日間は、友人達と家族ぐるみで裾野にキャンプに行ってました。

大野路ファミリーキャンプ場は広大な芝生サイト。最近はキャンプもそのブームの山を越えたようで、ゴールデンウィークのハイシーズンでも、直前に、しかも5サイトまとめて予約が取れ、こーんな広々とした場所を丸々使わせてもらいました。(トイレと炊事場はむちゃくちゃ遠かったですが...orz)

子供達も広ーいキャンプ場を喜んで飛び回って...

R0011376

ない...orz

R0011373

ゲームボーイやってるじゃん     o..,,rz

いやいや、これはほんの一コマ。その他のシーンでは親から怒鳴りつけられるほど元気に飛び回っていました。(笑)

R0011366

トラコンも持って行ったのですが、芝生サイトでは漕ぎが軽いはずの小径車も、タイヤがめり込んで重いばかり。
早朝、子供が起きる前にうまく時間が取れたら、近所を走り回ってみようという僅かな望みも、子供が5時に起きてしまう為にあえなく崩れ、あわれトイレ往復専用マシンと化したのでした。

R0011429

それでも、夜は子供達も早々に寝静まって、まったりとした大人の時間を過ごすことが出来ました。
やはり、この至福の時を過ごす為にキャンプに行く訳ですなぁ。

また行こ。
今度は親子3人だけのキャンプにも挑戦したいなぁ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »