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2005/04/26

今更だけど、サイクロコンピューター

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Fridayを買ってから、ますます疾走する感覚がたまらなく感じる今日この頃。これからは素人でも参加出来る、競技イベントにも積極的に参加して行こうかな、なんて考えているんですが、実は近々大きな目標となるイベントに参加の予定です。いや、それはつまり、大きな声じゃ言えないんですけど、(ほら、出てみて棄権したりしたらみっともないでしょ!)日本一のお山に登るやつです。

こーゆーのに出る場合、普通だったらきっちりとトレーニングをするんだろうけれど、なかなかそんな時間が持てません。んな訳で、せめて会社帰りにちょっと離れた駅で降りて、そこからトラコンを疾風のごとく走らせることをやって行こうと思ったんだけど、ちょっとやってみたら、前より随分走れるようになっている気がする。(あくまでも、気がする!)

でも、指標となるものはなんにも無いからほんとかなぁ〜なんて思いながら入った自転車屋さんで、これを見つけてしまいました。

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TREKのサイクロコンピューターです。税込み2200円という値段、棚に残された最後の一個、CATEYEよりカッコイイ外観。私の財布を開けさせるのに、充分過ぎるお膳立てでありました。

ま、安いのは今時流行らないワイヤードタイプだからなんですけどね。GPSと併用する場合は混信するからワイヤードタイプの方が良いってこともあるし、トラコンは畳んだってハンドルは折れ曲がんないから、全く影響無し。
ただちょっと見た目が悪いくらい。

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でも、ハンドル周りはカッコ良くなったでしょ。
数字が大きくて結構見やすいです。でも、あえて不満点を上げると、
・ひとつの項目でリセットすると、ほかの項目もリセットされてしまう。
 (たとえば、最高速をリセットすると、オマケでトリップメーターと積算時計もリセットされてしまう)
・取説がかなり不親切。これ、買ってすぐに使いこなせる人はまずいないぞっ!
・バックライトが無い。(ある方が珍しいのかな?)
・オートスタートしか選べないので、トラコンの場合コロコロ輪行しているとそれだけで時計が回って、距離が加算されてしまう。

う〜ん、悪いところ多いじゃん。
でも結構気に入ってます。ハートレートモニターも欲しくなっちゃうなぁ。。。

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2005/04/22

NATURA S その魅力

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モニターで一ヶ月間借りていたNATURA S。その2本目のフィルムでは、NATURAの強みである暗所での撮影をしてみた。まさに、本領発揮と言ったところだ。

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これらの写真は、意図的に周辺減光っぽさを狙ったものだ。っていうか、狙った周りがもともと暗いんだけどね。
もう一枚。

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結構いい雰囲気で撮れたと思う。思うに、NATURAって、もともと周辺減光がちょっとあるような気がする。そういった意味では、LOMO的な写真の仕上がりになって、結構いい感じの出来上がりが期待出来たりする。

あと、高感度フィルムの特徴である、ノイズ感って言うか、粒状感がまたいい雰囲気に仕上げてくれているようだ。
しかし、ここまで高感度で、ここまでノイズが少ないって言うのは、結構驚異的である。

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夕暮れの駅。空がとてもきれい。こんな写真が、ブレも無く簡単に撮れるんだから、すごい。
ちなみに、これを RICOH Caplio GX の ISO1600 モードで撮るとこんな感じ。

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笑っちゃうくらい違うでしょ。
惜しむらくは、撮っている時にシャッター速度とか、絞りとかが表示されないところ。表示されただけではなくて、それをちょっと弄れると、これはもう、「買い」になるんだけどねぇ。

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そんなわけで、NATURA S ってカメラは、本当に素晴らしいと思う。
だから、もう少し玄人向けのやつを作ってね>富士フィルムさん。

あ、出来れば同じコンセプトのデジカメも欲しいなぁ。

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2005/04/19

狩野川100kmサイクリング!

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↑イメージ画像(笑)

春もたけなわとなった4月17日、伊豆の国市誕生記念事業である、「狩野川100kmサイクリング!」に旧友のZRXさんと共に参加してきました。

「まぁ、新しい自転車も得た事だし、やっぱりここはイベント参加っしょ。」と、意気込み、いろいろイベントを見繕って、とりあえずはレースでもなく、わりと近場で開催される、手応え(足応えか?)のあるイベントってことでエントリーしてみた訳ですが、蓋を開けてみれば、数日前からの平均睡眠時間4時間という睡眠不足と、当日朝の5時前出発ってことで、体力的に結構辛い幕開けとなったのでした。(はぁ−長い文章だ)
あ、ちなみにZRXさんは、数週間前から休み無しで働きずくめの後の、さらに風邪の病み上がりというオマケ付きの参加で、自分以上に辛すぎるコンディションでの参加のようです。

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当日、スタート地点となる大仁狩野川河川敷に着くと、既に沢山の人達が集まっていました。
集まった自転車は、サイクリングという事でいろんな、、、ん、ロードレーサーが異常に多いっす。まぁ、100kmだからねぇ、なんて気軽に思っていたのですが、それはどういう事を意味するのかは、まだその時には気付かないでいたのでした。

さてさて、クルマを止めて積んできた自転車を降ろすと、2台となりのスペースにどこかで見たようなKHSとモールトンの組み合わせの方がいらっしゃいました。これはもしかして!と思い、おそるおそる声をおかけしたところ、やはり富士日誌オガワ改めmayさんご夫妻でした。やぁ〜、富士日誌、隠れファンだったんですよぉ、本音がちらちら見え隠れするmayさんの文がオモシロすぎて。(^^;
という訳で、幸先の良いスタートとなりました。

出発前のブリーフィングが一通り終わって、いよいよ100kmコース(50kmコースもある)からスタートとなりました。スタートは8台区切りで1分置きに出発します。自分らはモタモタしていたのでだいぶ後ろ(笑)。それでも何となく隙を見つけては前の方に詰めてみていたんですけれど、後で考えたら、この時もっと前の方に陣取って早く出発するべきでした。だって、先頭組と後方組では10分以上スタートがズレるのに、終了時間は一緒なんだもん。こういう事に気が付かないっていうのは、やっぱり寝不足の頭だからでしょう。

なんやかんやでスタートし、すぐにトイレに行ったりしてのんびりムードで走り始めましたが、走っているうちに何か違う雰囲気だことに気が付き始めました。

う〜ん、何か走る人達の目が真剣だぁ。

と、周りはだんだんに山の風景に変わっていきます。休んでる人なんてあまり見かけません。そう言えば、スタート地点で見かけた小径車やママチャリはほとんどあたりには居ず、ジャージとレーパンで武装した人達ばかり。
おかしいなぁ、大会の案内には「レースではありません!ゆっくり走るサイクリング大会です」ってちゃんと書いてあった筈だけど。まぁ、そういうスピードではないにしても、何か追われるものを感じるのです。
mayさんご夫妻も確か100kmだった筈だけれど、すっかりその姿は見えません。こうなったらこっちも必死で上るだけです。しかし、連れ合いのZRXさんにはそんな余裕は全く無く、ただただ、ゆっくり走ることを望んでいるようです。でも、どうやらこの大会にはそんな余裕がなさそう。ここはなんとかだましだまし走ってもらうしかありません。そうこうしているうちに、先頭集団がものすごい勢いで坂を下って折り返してきました。うはぁ、こりゃまずい、とにかく彼を引っ張ることにしました。(と言っても、先に行っちゃうんだけどぉ)

そんな訳で、初っ端からみんなに合わせて気合いを入れることになってしまったことと、あっという間にインナーローまで使い切ってしまう坂を乗り越え、第一折り返しポイントである伊豆市萬城の滝キャンプ場までやってきました。

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みんなわさびアイスを食っています。あぁ、やっぱりそういう余裕はあるんだぁ、なんて考えて休んでいたら、あっという間にアンカーの黄色い服を着た人達がやってきました。アンカー集団に付いて行けないとリタイアになります。
「やっぱりそんな余裕無いんだぁ」ってな訳で、慌てて出発。

とりあえず、この時点で本日の最高地点を通過したことになるので、あとは結構気が楽になる筈です。
下り坂は気持ちがよく、スピードを抑えつつもグングン走ります。Fridayの軽さ、安定性を確かめながら満足感に浸っていると、なんだかがむしゃらに頑張りたくなりました。ガンガン行きます!ガンガン行けます!!バンバン抜きます!!!あっという間に第二折り返しポイントである、伊豆市狩野ドームに到着しました。(ここで、Gaap乗りの方にwebで見ましたよ!と声をかけられる。あーちっとは見てくれている人がいるんだなぁと思って感謝!)

思えば、この頑張りがいけなかった。

その後、お昼に向けてスタート地点の河川敷まで戻る足が重くなりつつあるのを感じました。腕もなんだか張ってきています。さっき半袖にしてしまったせいでしょうか。急激な疲労感が襲ってきたのでした。

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元来た川沿いの道を、ゆっくり流して走ります。きれいなチューリップも咲いていて、走りながらシャッターも切ってみました。あぁ、だけどまだ半分以下しか走ってないよぉ。

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スタート地点に戻って配られた昼食は、大きなおにぎり3つと、牛汁でした。これだよぉー、こぉーゆーのが楽しみで来たんだよぉ。うめー、牛汁!

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↑近くの城山に乾杯!

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デカかったけど、あっと言う間に食べちゃいました。さて、ちょっと一眠りでもしたいところ。え、なに!12時までに出発しないとあとが辛いって大会主催者の人達が言ってるよ。もうあと10分しか無いじゃん。行かなきゃ。
ギリギリまで休みたがるZRXさんを強引に起こしてそそくさと出発するのでした。

あーこんな筈じゃ。。。

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↑自転車は寝ているけれど...

午後は向かい風になって結構辛いです。午前中の頑張り過ぎが、ふくらはぎ、太もも、二の腕に来ています。
信号でちょっとバランスを崩して足を付くと、つりそうな感覚!やばいっす。平均速度も20km以下?まで落ちてきていています。大丈夫なんだろーか?

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↑思わずシャッターを切らせた橋。たかだか歩道なのにトラス構造!え、珍しくない?

淡々とペダルを踏んで、やっとこさ次のチェックポイントである、三島市長伏スポーツ公園に到着。チェックポイントのハンコとアメ玉をもらいます。ここで、50kmコースの方達と遭遇。ウチらと違って、みんな余裕の表情です。なんだかサイクリングを楽しんでますよー!って顔に書いてある。(笑)いや、自分も楽しいんだけどね、苦しい。(^_^;
FridayのSat-R-Day乗りの方とお話をさせて頂いているうちに、あめ玉の効力が効いてきたみたいで、少し元気が出てきました。またアンカーの人達が現れたところで、その場を後にします。

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↑今度は海に向かう

と、途中、コースが民家の中を通る設定になっていて、えらくややこしい。ここって人んちの庭じゃないよね?見たいなところまで通り抜け、砂利道の坂をかけ下り、退屈な市街を抜けるとそこは沼津港でした。
あー、寿司でも食ってリタイヤすっかなぁーなんて、心にも無いことを考えながら抜けて行きます。

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↑海だ!

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↑折り返し地点が迫って、ZRXさんも走りが軽い

と、やっと海、来ました海、人が多いぞ海!犬が邪魔だぞ海!おいおいクルマは入るなよ、うみ〜!!
ってな感じでやっとこさ千本浜公園までやってきました。ここで一応ハンコをもらい、もうちょっと先の折り返し地点で再びハンコをもらいます。

だけど、せっかく来たって休むとこすらないぞぉ〜!うぉ〜っ!ボトルの水も無いぞぉ〜!こーなったらさっさと引き返してやるぅ〜!!
ZRXさんの「鬼のようだ!」というコトバに、「鬼だも〜ン!」と返してその場を後にします。
いつの間にか、体中から辛さが抜けていました。ただただ、クルクルとよく足が回転します。こりゃー、このまま行っちゃうかい?

そこから先、もう人もまばらです。前を行く人はほとんどいません。案の定、さっきの民家のあたりで迷いました。
でも、なんとか迷走することも無く、元の川沿いの道に戻ります。

長伏スポーツ公園が見えてきました。テントのところにはもう係の人しかいません。
お、いや、誰かそこから出発してきます。あ、mayさん達だ。

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↑疲れた様子も無く、楽しそうに会話しながら走るmayさんご夫妻

やっと同じ小径車乗りの人と再び巡り会えたってことで、ご一緒させて頂きました。
このお二方、本当に楽しそうに自転車に乗っておられます。mayさんは長距離もヘッチャラで、陽があらばどこまでも、といった感じだそうです。すごい。こっちは100kmでヘロヘロなのに。
blogで読まさせて頂いていた、モールトンの話とか、Fridayも欲しいけれど、買ったらモールトンの仲間からの視線が痛そうだとか、その他もろもろ、たくさんのお話をさせいて頂きまして、更にはモールトンとこっちのポケロケを交換試乗なんてしながら、楽しくスタート地点まで帰ってきました。
やー、何とも楽しく、羨ましいご夫妻でした。


さてさて、午後3時50分、無事ゴールです。ほどなく、ZRXさんもゴールしました。
皆さん、おつかれさまでした。 
記念品と空くじをひいて、ものすごく大きな充実感に包まれながら、帰途に着いたのでした。

お世話になった主催者の方々、ありがとうございます。
いろいろお話をさせて頂いた方々、楽しかったです、また会いましょう!
いやー、イベントって楽しいな。












最後の長伏スポーツ公園で、7つ目のハンコを貰うのを忘れたのはないしょっ!

kanogawa

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2005/04/16

Pocket Rocket Pro のポジション 実践編

昨日の記事でSTIのブラケットの位置を変更しようかどうしようか悩んでみたけれど、悩んでみても始まらないので、ここはバシッとやっつけちゃうことにした。
いや、実は気になるバーテープがあったので、それを試してみたいっていうのもあったのだ。
それでも、貧乏くさい自分は、まだまったく傷みのないバーテープを再利用すべく、そうっとそうっと剥がしてみたものの、両面テープで固定されていたソレは非常に手強く、ウギャーという深夜の叫び声とともに粉々に散ったのであった。(笑)

さて、バーテープを取り終えて、ブラケットの位置を変更してみる。

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もう少し上に付けても良さそうであるけれど、ここでも小心者が顔を出して元の位置寄りにしてしまったのであった。(^^;;;
それでも、これだけアップライトにすれば、随分と乗った感じが変わる筈だ。

さてさて、今回試したかったバーテープはこれ。

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SPECIALIZED の BG Bar Phat っていうやつで、BGと名乗るとおり、ゲルで手のひらへの突き上げや振動を抑え、痛みや疲労をやわらげてくれるというもの。

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ゲルの厚みが2.5mmと4mmがあるのだが、2.5mmしか売っていなかったので、そっちを買ってきた。それでも相当な厚さがある。

さてこれを、バーテープと一緒に巻く訳だけれど、バーテープを巻くのなんて中学生の時のロードマンに巻いて以来だから、もうン十ン年ぶりの作業だ。ちょっと緊張感が走る。

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こんな感じでとりあえずゲルテープを配置したら、いよいよテープを巻いていく。コルク入りのテープは、力一杯巻くと千切れてしまいそうで怖い。適当な力加減が必要だ。

おっと、テープが足らなくなっちゃった。重ねた量が多すぎたようだ。引っ張り方も足らなかったみたい。もう一度やり直す。

今度はうまく巻けたけれど、なんだか不格好だ。ゲルテープがハンドルバーをデブデブにさせるので、スマートじゃないのだ。これで4mm厚なんて巻いたらどうなっちゃうんだろう。少し考えたけれど、下ハンドルは滅多に握らないから、こちらのゲルは外す事にした。只でさえ、このテープは分厚いからおそらく問題無いだろう。

そんなこんなで、やっと巻き上がった。反対側もヨッこらしょっとやって、素直に巻き付いた。さすがに4回も巻けばそれなりに上手くはなってくる。でも出来上がりは巻きが不均等でちょっと格好悪い。ま、こんなもんでしょう。今度また練習だぁ。

さてさて、肝心のポジションはこんな感じに変わった。

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ここから、もう一度乗り込んでステムの位置をきっちり出そうと思う。とりあえず、既にちょっとだけ前に出して、ちょっとだけ低くしてみた。
ところで、このハンドル、3Tの LASS 199 ってやつだけれど、本当は下ハンドルのエンド部分を水平にセッティングするモノらしい。そうすると、STIのブラケットは、今回の位置でもまだ低い感じである。でも、自分は攻めるタイプではないので、こんなふうにアップライトな取り付けで通そうかと思っている。

乗り込んだインプレは、また後ほど。(引っ張ります 笑)

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2005/04/15

Pocket Rocket Pro のポジションについて

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Pocket Rocket Pro を納車してからというもの、なかなかちゃんと乗れる時間が取れていない。
そんな訳で、カスタムフィットプログラムによって寸法を決める筈のステムが、未だに決められず困っている。

いや、しかし実はステムのポジションを決められていない理由はそれだけではない。
ポジションを決めようとすると、どうしてもステムの突き出し量が少なくなってしまうのが解せないのだ。今のままグースネックステムを制作したら、ジラフネックステムと形容したいほど真っ直ぐなステムになってしまう。

で、いろいろ悩んでいて、ひとつだけ気になっている事がある。それは納入に付き合ってくれたZRX氏のコトバなのであるけれど、前に西湖の前夜祭でBRIDGESTONE ANCHORの田代選手がポジションの解説をしてくれていた時に、ブレーキのブラケットをアップライトにするのが自分の好みであると言っていたけど、みたいな話である。

ポジションについては、いろんな雑誌や解説本にでているけれど、ブラケットの位置については、下ハンドルの下側の延長線上にブレーキレバーの下端をそろえるのが、ひとつの目安といった感じらしい。
で自分のはどうなっているかと言えば、結構下側に付いている事がわかる。

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という事は、上の写真のように適正な位置?(なのかどうかはわからないけど)にする事によって、随分ブレーキも近くなるし、高くもなってくる。その結果、ステムの突き出しももう少し長く出来そう、&ハンドルの位置も低く出来そうという見解なんだけど、どうだろうか?


一応、そんなこんなでもったいないけど再調整用にバーテープは買ってみたものの、う〜ん。

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2005/04/12

SAKURA

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なんだか最近、すっかりフォトログのようになってきてますが、今回は近所の桜です。(^^;; 
今年の桜は、急に気温が上がったせいか一斉に咲きましたね。こうなっちゃうと見頃も限定される訳で、それ行けっとばかりに行ってきました。もちろんビール持参で。(笑)
あ、徒歩です、念のため。

日曜日は朝から風が強くて、せっかく見頃になった桜がどんどん散っていきます。
ひぇ〜、凄い花びら、もったいない〜。

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でも、そのおかげでこんな写真も撮れたり。
この川には、野生のメダカがいるそうです。こんな様相の用水路(もしかしたら、川なのかな?)って、今ではほとんど見かけなくなりました。このまま整備しないでいてほしいです。

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ビールに桜の花びらが浮かんで、とても風流でした。
日本人に生まれて良かった。(笑)

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2005/04/08

NATURA TB01:Hikari

NATURA トラックバック企画:第一弾 「光と影」応募作品 その3

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一般部門  RICOH Caplio GX +DW-4

Hikari Super Express、 まるで光の渦の中を駆け抜けているようだった。

*7日より、連続して3つの作品をUPしましたが、冒頭のリンクにあるようにFUJIFILMのNATURAトラックバック企画:第一弾 「光と影」に参加しています。ノンフラッシュで、光と影の表現を題材とした Photo Contest です。

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NATURA TB01:Window

NATURA トラックバック企画:第一弾 「光と影」応募作品 その2

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一般部門  RICOH Caplio GX +DW-4

特急電車の窓に写る景色は、まるで映画のスクリーンのようだった。

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2005/04/07

NATURA TB01:Kyoudai

NATURA トラックバック企画:第一弾 「光と影」応募作品

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一般部門  RICOH Caplio GX +DW-4

午後の公園で、それぞれが乗ってきた自転車をひとまとめにしてワイヤーロックする兄と、それを見守る弟を、光の帯が見守ってくれた。

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2005/04/06

恐るべし

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小学校の新一年生の教室。黒板に上級生の描いたイラストや、おめでとうの文字...
定番のドラえもんが並ぶ。


ん!


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(;゜Д゜) こ、こんなところにまで及んでいたか...

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2005/04/02

NATURA Sで普通に撮ってみる

先日ご紹介したNATURA Sで撮った写真の第一弾がやっと出来上がってきた。
って言うか、題材が無くてなかなか撮れなかったんだけど。

本来、NATURA Sの真価を発揮するのは、ちょっと薄暗い場所での撮影であるのだけれど、銀塩カメラの場合、デジカメと違ってフィルムを一度選んだら撮りきるまで感度は換えられないから、今回はあえて日中での撮影をしてみた。

で、更に意地悪な私は、このカメラの美点である広角レンズに対して、同じ広角が売りのデジカメ、RICOH Caplio GXとの比較ということをやってみた。
そうそう、自分はカメラが結構好きだけど、専門用語とかはあまり知らないので、まぁ、その程度の人の評価だと思って余り深く考えないで読んでほしい。

ちなみに、Caprio GXの方はワイコンを装着しているので、NATURA Sより僅かに広角であるのと、双方のアスペクト比の違いより、GXの方の画像をトリミングしてNATURAのサイズに近づけていることをご承知頂きたい。

まずは一枚目。

こちらがCaplio GX
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こっちが、NATURA S
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NATURAの方がおいしそうに映っているけれど、実際にはGXの方が色味としては近い。だけど、こうやって比べてみるとNATURAのほうが正直きれいに見える。これは専用フィルムが彩度を高く設定しているというより、人肌をきれいに写すセッティングを施されているのだろうと思う。

つぎ。

上がCaplio GX、下がNATURA S
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まず、一見してNATURAは非常に固い絵になっていることがわかる。コントラストも非常に強く出てしまっていて、木の幹などが黒く潰れてしまっている。まぁ、これはISO1600という感度のフィルムだから仕方ないところだろうと思う。って言うか、粒子の粗さ(デジカメではノイズって言うけれど)も含めて、このレベルで収まっている方が驚異的なのかも知れない。

今度はブラインドテスト。どちらがNATURAか当ててみてもらいたい。

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そう、これは上がNATURAで下がGXである。
NATURAはグリーンの発色も結構きれいである。そのかわり、板の色がピンクっぽくなってしまっているのは、ちょっと残念なところ。まぁ、今回の写真はNATURAモニター専用のラボで現像を行っていて、それをデジタル化するのもそこで行っているので、そこでのチューニングがあるのかも知れないから、一概には言えない。

最後もブラインドテスト。

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わかっただろうか?
正解は下がNATURA、上がGX。

まぁ、なんだかんだ言っても、ISO1600のフィルムにしては本当にきれいに写っていると思う。
その昔、ASA400(昔はISOとは言わずにASAと言ったのだ)が出た頃は、それでも粒子の粗さなど、高感度フィルムの弱点が目立って嫌われたものだけど、その更に4倍の感度でここまで普通に撮れるのだから、技術は進歩したものだ。


さて、あともう一本フィルムがある。
次回はCaplio GXにもISO1600の感度設定が出来るのでその比較と、NATURA Sが得意とする薄暗いシーンでの撮影を試してみたいと思っている。
ちなみに、今回は自分の子供の写真なので公開は出来ないが、夕食のファミレスで撮ったショットは、かなりいい雰囲気で撮れたことを付け加えて、次回につなげたい。


【05.04.28追加】
NATURA S の記事は↓こちら↓でもお読みになれます。

March 17, 2005 NATURA S ?玄人好みの素人向けカメラ
http://danjun.air-nifty.com/tsureen/2005/03/natura_s_.html

April 22, 2005 NATURA S その魅力
http://danjun.air-nifty.com/tsureen/2005/04/natura_s_4de7.html

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2005/04/01

円満退職

<以下の記事は、エイプリルフールの残骸です! お気をつけください!>


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連日の送別会を終え、やっと落ち着きを取り戻しました。

さて、そういう訳で新しい人生の第一歩です。
今日から脱サラ、そして新しい人生とは、、、


今日から、とある自転車屋さんで修行を始めることになりました。
とうとう自転車いじりの趣味が高じて、本業となる訳です。


もともと、幼い子供2人を抱える身としては、本来残業の多かった前の仕事と、通勤の往復で2時間を費やしてしまうことは、父親としての時間を大幅に割かれてしまい、仕方なく自分の親に頼るばかりの状態となっていました。そしてそのことは、自分の中でずっと心残りになっていました。

これから何年か修行をし、ひとりでやって行けるようになったら、小さな趣味の自転車の店を出したいと思っています。そして、トトロのお父さんのように子供達と暮らせたらいいな、と思っています。


am9:00 追加
あ、こちらにも是非御立ち寄りください。

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