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2004/11/28

いい空、いい天気

房総に行ってきました。

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とても気持ちのいい休日でした。

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2004/11/26

もう冬ですね

今日は仕事で京都方面へ行ってました。
帰りの新幹線の時間まで少しだけ時間があったので、駅周辺を散策。。。

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町中が X'mas の装いになってきました。

脳内エンドレスリピート曲 : Happy Xmas(War is over) Jhon Lennon

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2004/11/22

Everio生活始めました

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Victorのハードディスクムービーです。
ビデオカメラはSONYのハンディカム(Hi-8)を持っていましたが、DV全盛時代になってからというもの、ほとんど触っていませんでした。

なぜなら、
・今となっては大きい。(持って外に出る気がしない)
・テープの巻き戻しにえらく時間がかかる。
・今撮った画像をプレイバックしてしまうと、次の瞬間にチャンスがあっても、とてもじゃないけど撮れない。
・アナログなので編集が面倒。
・テープ1本撮ってしまうと、二度と見たくない。(見たくても見たい場面を探すのが面倒、全部は見てる暇がない)
ってな所でしょうか。

DVになって、そこそこ小さくはなったものの、やはりメディアがテープという事で取り回しが悪く、もっぱらデジカメの動画機能を利用していました。

で、待ちに待ったノンリニアなメディアを使ったカメラの登場。
暗所に弱い、その割に小さくない、バッテリーが持たない、最高画質では1時間しか撮れないなど、いろいろ言われておりますが、私にとっては他には換えられないモノであります。

気軽に携帯して必要な時にさっと取り出して撮影する。そして、見たい時に見たい場面だけ見返す。
この価値は大きいです。

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2004/11/21

サイクルショー見学を強行

サイクルショーは前から見たいと思っていましたが、なかなかそのチャンスはありませんでした。
今年もそのようなチャンスは訪れない様子だったのですが、時間だけは割く事が出来たので、ろくに見る事が出来ないのは覚悟の上で、子供達2人を引き連れて強行する事に。(笑)

さて、何と言って子供達をその気にさせるかですが、
「自転車がいっぱいあるから行ってみない?」
なんてストレートな表現では付いてきてくれません。そこで、
「ゆりかもめに乗りに行こうよ!」
これで一発でした。(^^;)

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斯くして、まんまと現地入りに成功!
しかし、やっぱりというか案の定というか、入場して3分で「つまんないから出ようよ〜!」の叫び声。
でも、神様は私を見捨てなかった。ふと横を見るとそこにスタンプラリーのガラポンが。。。
「スタンプラリーやるとくじが引けるらしいよっ!」
これでまんまと会場を一回り出来るようになりました。(^^;;)

それでもじっくり見る事は不可能です。だって見てると子供がどっかに消えちゃいそうなんだもん。
だからキョロヨロしながら各ブースを通過しました。まぁ、いいか。
そうそう、CYCLE TECH-IKDの片岡さんにお会いする事が出来たのは、そんな中でもラッキーだったかと。
いつぞやのメーリングリストで、子供乗せ自転車に対するアドバイスを頂いたお礼を言う事が出来ました。


さてその他ですが、写真を撮る事が出来たのは下のものだけだったり。

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ダホンのチタンフレーム最軽量仕様だそうで。

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何となく気になったフロントサスペンション。

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これは良さげ、レ・マイヨ ミニベロ。カーボンフォーク付きでかなり軽量そう。


しまった、カッコ良かったポケロケプロの写真も撮っておくんだった。。。orz


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そんな訳で、ろくに見もせず、当然試乗も出来ず、お買い物なんか覗きも出来ず、帰途についたのでした。
帰りはやっぱり船でね。(笑)

帰りの電車の中で爆睡してしまった二人を両手に抱えて乗換駅で下車する場面もありましたが、自分的にはとても心地よい満足感が残ったのでした。だって、二人の子供がとても楽しかったと言ってくれたから。。。

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2004/11/17

ツール・ド・ジャパン 戦利品

昨日(うぉっ!既に一昨日だっ!!)お伝えした、中野浩一メモリアル ツール・ド・ジャパン2004&ブリヂストンサイクル杯第27回日刊スポーツサイクルグランプリ(しかし長いな。。)ですが、ちょっと出てみただけなのに実に数々の戦利品をGETできたので、紹介してみたいと思います。


ミルキーレース参加賞(参加受付をした時点でもらえました)

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左上から、六甲のおいしい水、Coleman ボトルクーラー、ツールドジャパン キャップ、手前左より、BRIDGESTONE コラボレート キティ人形、ハイパーヨーヨー、BRIDGESTONE F1 チョロQ


前夜祭ビンゴ大会(親子3人のうち、2人ビンゴ!)

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左から、PC対応ビジネスバック、用途不明の巾着


大会広場で歩いてたらくれた(らしい)

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BRIDGESTONE ECO Car ペーパークラフト(メルセデスベンツAクラス F-Cell)*2枚


ミルキーレース完走賞

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左上から、BRIDGESTONE F1 チョロQ、BRIDGESTONE ECO Car ペーパークラフト、おかし詰め合わせ、手前左からディンプルキー採用ワイヤー錠(φ12)、Coleman ボトルクーラー、金メダルとそのケース


お楽しみゼッケンNo.抽選会(時間の都合でジャンケン大会に変更)

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日東 ロード用ステム


【番外編】 お買い物 GET品

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手前左から、BRIDGESTONE メッセンジャーバック (1,000円)、ワイヤー錠 (300円 あとでワイヤー錠貰えるのわかってたら買わなかった...)、その上、耳にかぶせる防寒耳当て (700円)、左上行って、日東 TITAN製フラットハンドル (2,000円 軽くて強いがカットするのが大変らしい、何に使うか考え中)、PEARL iZUMi ウインドブレーカー(米国向けらしい、去年モデルらしい、今考えると高かった8,000円)


オミヤゲいっぱい。
とても満足っす。。。

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2004/11/15

ツール・ド・ジャパン2004に出場してきました

うちの子が。。。(爆)

正確には、中野浩一メモリアル ツール・ド・ジャパン2004&ブリヂストンサイクル杯第27回日刊スポーツサイクルグランプリ というイベントです。ふー長い。
ロードレースとしてはかなり大きなこのイベントですが、幼稚園児も参加出来るクラスがあると聞き、友人家族らが参加するというので、お祭りごとの好きな我が家も迷わず参加を決めたのでした。(笑)

さすがに本格的な大会、前日に車検があるというので、しょーがねーなー(喜)って感じで、前泊有りの楽しいイベントとなりました。

さらに今回に限って?アニマル浜口さんが前夜祭から登場! 生で気合い十連発を見る事が出来ました。

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気合いが入りすぎてカメラもブレブレ(笑) しかし、「気合いだぁ〜!」は兎も角、「おい〜っ!」ってのはどういう意味なんしょ?

それから、中野浩一さんやBRIDGESTONE ANCHORの選手といった豪華な顔ぶれが。。。アテネオリンピックでも活躍された田代恭崇選手のサイン会なども行われました。

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サイン、もらっちゃった私はミーハーです。。。


さて、肝心のレース当日。
心配された雨もどうやら持ちそうな様子。我が長男の出場する幼稚園児のクラス”ミルキーレース”は午後の最後の方に行われました。
このレースに限って、順位は付けられません。一等賞からビリッケツまでみんな金メダルが与えられます。
なのに何故か車両には計測用のチップが付けられ、気合い満々の選手、というよりその親達。 (^^;)

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各自ウォーミングアップを図る選手達。。

しかし、みんなすごいです。大人より良さげなヘルメットをかぶり、ジャージ着用もあたり前の様子。中にはサングラスでキメている子まで。
それから乗っている車両がまたすごい。下は12インチから上は24インチまで!え、24インチ??乗れてるよぉ〜!スゲーよぉ〜!ズルいじゃん〜って感じです。うちの子は14インチでもやっとなのに、なんで24インチなんて乗れるんでしょう。。。

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スタートラインに並ぶ面々。かなりマジ!

コースは西湖の周回道路。1kmの道のりで行われます。でもさすがに幼稚園生。親の伴走が認められています。

いよいよスタート!
おーっと、先頭でいきなり転倒!無理もありません、あれだけひしめき合ってスタートしてるんですから。我が長男はといえば、うまくスルスルと抜け出したものの、今ひとつスピードが乗りません。しかし、ほかの子らは速い速い!
そんな遅い我が子でも、後ろを付いて走る親(自分)はもうバテバテ。だって、陸上”男子1000m”なんて出た事ないっすぅ〜!
とうとう最後は付いて行けなくなりました。それでも一人で勝手に走りきり、ゴールする息子。。。

普段から気の散りやすい息子が、こんなとき一生懸命走ってくれて、父ちゃんはとっても感激したのでした。(涙)
おしまい。

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2004/11/10

トラコンで一泊ツーリング!?  その2

という訳で2日目です。え〜、何の事かわからない方は、とりあえず前日分を先にお読みください。m(. .)m

本日の天気は曇り。バイキングの朝食をたんまり食べて出掛ける事にします。とりあえず、目指すは数年前友達家族と行って、子供が海でう○ち漏らした熱川温泉!
と思って張り切って外に出たら雨粒が。。。ま、止むでしょうと安易に考えて出発。。。

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熱海城を背にしていざ、進まんっ。

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小雨まじりでも、遠くに初島を見る事が出来ます。

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この辺りはトンネルが多いです。古い作りの狭いトンネルが多く、トンネルに突入するには決死の覚悟が必要です。だって、数センチ横をトラックがものすごい勢いで追い抜いていくんですから。。ましてや上り坂のトンネルだったりすると、こっちはスピードも出ないし、下手するとふらつく事さえあります。サドルの後ろに付けてあるLEDのテールランプを点けて必死に防御しましたが、やっぱり怖かった。(^^;)
写真のトンネルは最近出来たものらしく、広い歩道がありました。こういうのだったら有り難いんですけどねぇ。ほかのトンネルはあっても走れない歩道か、全く歩道無しなんです。(路側帯が30cmあるだけ、みたいな)


伊東まで来たところで、雨がだんだん強くなってきました。ズボンの太ももも結構ビッショリになってしまっています。
ちょうど道の駅があったので、そこで雨宿りする事にしました。濡れた路面をゆっくり入っていくと、何やら棒を振るおじさんが「あっちへ行け」と誘導。見るとそこは確かに駐輪場なのですが、雨宿り出来るような屋根も何もない。
う〜ん、ちょっと自転車と共に雨宿りしたいだけなのに、それはないだろー!と思って道の駅を後にしました。
すると前方に高床式のデニーズ発見! 1階部分の駐車場で雨宿りさせてもらう事に。しかし、止まっているとやはり寒くなってきます。雨に濡れたからというより、背中の汗が冷えているのかも知れません。

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で、こういう事に。(笑)
雨がひどいので、一時はこの企画もこれまでかと思われ、諦めかけたのですが、すべてを食す頃には奇跡的に雨が上がり、再び走り出す事が出来たのでした。

伊東から先は長い上り坂が続きます。普段車やバイク(オートバイね)で来ると、そんなに感じられないのですが、自転車だとこれが結構キツい!結局、伊豆高原を過ぎる頃までずっと上りでした。いや、たかが標高250m程度なんですが、普段から乗り付けない人間にとっては辛いのですよ、トホホ。
そんな訳で、ここら辺は写真を撮ろうという余裕さえ無かったのでした。

でも、上りのあとには必ず楽しい下りがあるものです。(^^)
そこから先は何事もなかったようにスイスイ走るのでした。あぁ、なるべくこの下りがだらだらと長く続きますように。。。

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と思ったら、もう海沿いじゃん!海沿いってことはもう上るしかないんじゃん!!
しかし、おかげで目的地にもだいぶ近づいていたのでした。

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海沿いで見た変な看板。北川温泉て海の中にあるのかしらん。。。?

そうこうしているうちに、目的地の熱川温泉に到着しました。んで、↓これが懐かしの海。

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トラコンもお疲れさんです。しかし、ここまで何も問題がなかったのは大したもんだ。うんうん。

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さて、あらかじめ伊豆熱川駅に寄って時刻表を確認しておきましたが、普通電車は1時間に1本程度しかなく、次の電車は既にこの時点で20分後に迫っています。それに乗れないと子供の帰宅時間から大幅に遅れてしまうので、当初の予定の『ウマい物を食う』のはどうしようかと思ったのですが。。。せっかくなので、店に入る事にしました。
ここはかなり有名な店らしいです。

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鯵の叩き丼(てんこもり)←本当にそういう名前なのである! を頼みました。↑これにあとみそ汁が付いてます。
本当はウニいくら丼が食べたかったけど、これの倍以上のお値段なので、自粛。

ところで、この丼が予想以上に早く出てきたのです!目の前に置かれた時点で、電車の出発時刻まであと12分ほど!
そこで私は決断したのでした。この丼を5分以内に食うぞっ!

ふぃ〜、食った食った。おっと、みそ汁も飲まなきゃ。で、あと5分!
ちょっとこんな食べ方したくなかったんですが、仕方ありません。早々にお勘定を済ませて外に飛び出ます。
駅までは急な坂道。やっとの事でトラコンを押し上げて、いつもの調子でジャケットをかぶせて切符売り場へ。ここはまだ自動券売機がないのです。駅員さんに「小田原まで」と告げると、「あ、もう電車入るよ、あっ、もう来ちゃったかな、乗りたいの?」「乗りたいですっ!」「じゃ、とにかく急いでっ!」といわれて改札を抜けます。おっと、切符を落としたっ!「あ〜っ!」という駅員さんの声。急いで切符を拾って、右手にトラコン、左手にトートバックと切符とヘルメットという体勢で、階段を1段抜かしで駆け上がります。すると奇跡が。。。
「え〜、自転車を持った男性が向かいましたのでよろしくお願いします。」
なんと、駅員さんが車掌さんに向けて構内放送を入れてくれたのでした。あー、ありがたや。(T T)
ローカルな駅って、いいなぁ。

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そんなこんなで、無事帰宅の途に付いたのでした。電車に乗って思ったこと。
やっぱり電車は早い。。。(笑)

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さて本日の走行。
積算距離が74kmなので、昨日の分を引くと44kmでした。最高速度も49.7km/hに更新(笑)それでも不思議と怖くなかったです。トラコンの直進安定性を見直しました。

3時。幼稚園から帰った長男を英語教室に送り、次男を保育園に迎えに行き、いつもの父ちゃんに戻ったのでした。
あぁ、疲れたけど、とっても面白かった。また行きたいな〜。

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2004/11/09

トラコンで一泊ツーリング!?  その1

早いもので今年も残すところあと2ヶ月。私の勤める会社にも慰安旅行の季節がやって参りました。
さて、今年の慰安旅行はと言えば、安近短路線で熱海1泊自由集合、自由解散とか。。。んじゃ、やっぱり自転車で行くっきゃないでしょ、ってな感じで初のトラコンロングライドを敢行する事になったのでした。

さぁて、そうとなればトラコンをランドナー仕様に仕立てなければ。泥除けは先日完成しているので、あとはバック。一泊用の着替えとかぐらいなら背負ってもいけるのですが、今回は背中にキャメルバック(って言うか、Patagoniaのハイドロジェンアトムに初めてハイドロシステムを装着した!かなり嬉しい!!)を背負うつもりだったので、それなりのバックが必要なのです。

んでもって、トラコンランドナー仕様のできあがり。。。

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前に企画したトートバックですが、実はその後完成の日の目を見ていなかったのでお許しを。。
さて、ともかく、そんな感じで出掛ける事に。目指すは温泉!あたみぃ〜!!

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早川港にて。まぁ、この辺近くまでは何度か来た事があるんで、ここからが旅の始まりですか。

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根府川近辺にて訳もなく。。っていうか、ここのネタを意識した写真撮影(笑)

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こんな感じでずっと海沿いを走ります。天気もよくて気持ちいいです。今頃がいちばん走りやすいのかなぁ。

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途中、ロード乗りの会社の先輩と合流して、あっという間に目的地に到着。う〜ん、呆気ない。

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本日の走行をGPSより。ちょうど30Kmほどでした。こりゃ、ポタの距離ですな。熱海手前でアップダウンがあったので、坂道参照最高時速42.8Km/hを記録しました。


さてさて、宴会も楽しく盛り上がり、2次会3次会は頭痛のためパスして部屋に帰りました。2度目の風呂に入った後に、明日はどうしよう?と考えたのですが、このまま来た道を戻るのではつまらない。かと言って、ほかの道となると箱根越えぐらいしか考えられず、それはちと、自信ない。
さんざん考えたあげく、出てきた答えは『もっと先に進もう!』でした。どうせジジババに預けた子供達は昼過ぎまで幼稚園です。それくらいまでに帰る距離を走れるのなら、これは滅多にないチャンスなのかも知れません。という訳で、昼まで走って、ウマい物食って輪行して帰る事にしました。う〜、たのしみぃ〜!

つづく。。。

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2004/11/05

残したいもの

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10月のある日に撮った近くの祭りの写真です。
RICOH Caplio GXにて。

ちなみに下の写真はEXIFによると

露出時間:1.00 sec
ISO スピードレート:64
絞り値:2.8
露光補正値:0.0

ちょっと寄り掛かっての撮影ではありますが、一応手持ちです。
撮影した後に露光時間に気が付いて、ヤバイと思ってもう2、3枚撮ったのですが、緊張したのか後のは全部ブレてました。(笑)

最近自分は決まってカメラのフラッシュモードを発光停止にしています。上の2枚も呵り。
理由はいろいろあります。ストロボチャージの時間分だけ待ち時間が少なく撮影に入れるとか、GXだとワイドコンバージョンレンズの画角をストロボがカバーしきれないとか。

しかし、そんな事をやっていたら、ストロボを使った写真では満足出来ない体にいつの間にかなっていました。
なんていうか、ストロボを使った写真は自分の意図する物と違う出来になってしまう事が多いのです。単にストロボの使い方が下手なせいもありますが、自分の見たまま、感じたまま、その場の雰囲気を残すのにストロボが邪魔である事が多いようです。

なんでこんな話になったかと言えば、FUJIFILMから新しく出たこのカメラです。
久しぶりに話題になった銀塩カメラ、24mm、F1.9という、とても明るくて普通に使うには目一杯の広角レンズを採用し、専用のISO1600のフィルムと合わせる事によってありのままを残す。

『そのときの気持ちまで、そのまま写真に』

共感出来るコンセプトのカメラが現れました。。。


11/06 12:50 追記
ありゃりゃ、今見返したらRICOHと書いたはずがRICHO(リチョー)になってたよ~(汗)密かに修正。。

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2004/11/02

たった1cm角の部品で得られた安心感

ども。
まえの記事を書いてから体調を崩して丸1日寝込んだDanjunです。

久しぶりに高熱にうなされてしまいました。しかし何ですな、どうして熱にうなされながら寝てるときっていうのは、あれこれグルグルと頭の中でイラン事を考えてしまうのでしょう?今回もよせばいいのに、夜中じゅう仕事の事ばっかり考えてうなされまくっておりました。>根がまじめだからねぇ〜、どうしようもない (爆)<有り得ないって。

さてさて、本日のお話も熱が出る前のお話です。

今回泥除けを作るにあたって、フロント側はブレーキの取り付けボルトにステーを共締めする予定でおりまして、実際それを実行した訳ですが、どうせならどうにかならないかなぁ、と考えた事があります。
それは、ブレーキアーチとタイヤのクリアランスの問題。
このあたり、問題なさそうに振る舞っておりましたが、実はタイヤがちょっと砂をかむとブレーキアーチに"擦る"という現象がはじめからありました。ハブを締め付ける位置に関しても、もっとフォークの先に移動すべく、一度改良を試みておりまして、それでも問題は解決していなかったのです。これ以上はハブの位置をずらす事も出来ず、そのまま放置されておりました。(ま、特に支障は出ていなかったからね)

ただ、ブレーキをフレームに締め付ける前であれば、さほど問題なさそうなのに、締め付け終わるとタイヤとのクリアランスが細小になってしまう。。。これは取り付けのガタの分をなんとかすればいいのではないだろうか?そう考えて作ったのが下のパーツです。

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アルミ板に穴を開けて周りを四角く切った物を、サンダーで削ってテーパーを付けただけ。

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それをブレーキとフレームの間に挟み込んで、ハイ終了!
ホントたったこれだけなんですが、この小さなパーツのおかげで干渉は全く無くなり、タイヤを空転させたときの動きがすごく滑らかに回転するようになったとともに、自分の中でもものすごくスムーズな安心感が得られるようになったのでした。

いやぁ、もっと早くやるべきだった。。。

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