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2004/08/01

覚え書き(ステム制作)

この作業は去年の10月頃行ったんですが、その頃はHP関係は休止中だったので、いまさらですが覚え書きとして掲載することにします。
#って言うか、最近トラコンネタが無いので。。。(笑)

とりあえず、純正のステムを外します。(ハンドルも替えたいので、まとめて取ります。)

SANY0049.jpg

上に写っているのが、プロファイルデザインのシュレッドレスコンバーター。
このパーツをわざわざ買ったのは、アルミ製の斜臼と、アルミキャップが欲しかったから。。。
で、上で書いた2つの部品と純正の引き上げ棒をここでは使います。

本来はシュレッドレスコンバーターをそのまま使えば良いのですが、小径車の場合は長さが短すぎるので、適当な長さの“棒”を物色した結果、フラットでベンド角の浅いハンドル(フラットバー)を発見!採用することにしました。この場合、差し込みが22.2mm、ステムのクランプ部が25.4mmとなり、パイプ径的にはちょうど良いです。

SANY0050.jpg

見難いので拡大。。

SANY0050_2.jpg

で、このように新品をバッサリ。。。ちなみに私の場合、パイプカッターなどの専用工具は使わず、いつも金ノコで切っております。ギコギコ。

SANY0051.jpg

こんな感じで切れました。あとは組み付けるだけ。

SANY0052.jpg

んで、こんな風に出来上がり。
ただし、今回使ったステムはオーバーサイズなので、φ25.4からφ28.6に変更するシム(ダウンサイザー)をかましてます。

さて、ハンドルバーも純正からアルミのライザーバーに変更し、ブレーキレバーも純正のプラスチックの物からシマノのTiagraに、あとバーエンドバーも付けた結果、純正との重量差はトータルで -100g程度でありました。この頃は徹底的な軽量化を目指していたのでとても残念な結果でしたが、特に軽いパーツを選んでいた訳でもないので仕方ないでしょう。それと何と言っても純正の引き上げ棒が重いのなんのって。。

えと、あとですね、やっぱりハンドルを切ったステムは強度が足りないです。力をかけるとたわみまくりますです。
よゐこはマネしないように。(笑)

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コメント

 たかが100gされど100g・・・今はまだ軽量化に走ってませんがトラコンは重いですからねえ

 >力をかけるとたわみまくりますです。
  
たわむんですか?柔軟性はよさそう(笑) 

投稿: おおた | 2004/08/02 19:52

おおたさん

> たかが100gされど100g・・・今はまだ軽量化に走ってませんがトラコンは重いですからねえ

そうなんですよねぇ、いくらコロコロ出来るからと言っても重過ぎ。。。
まじめにフレームに穴開けたいです。

投稿: Danjun | 2004/08/03 13:11

初めまして。
記事を参考にさせて頂きました。
カスタマイズに目覚めつつある今日この頃です。

投稿: devil | 2007/03/11 16:05

devilさん
Blog拝見しました。
無印のトラコンをお持ちなのですね。こちらの記事が少しでも参考になったようで何よりです。
カスタマイズはハマると深いですよぉ。(笑)
でもカスタマイズすることでどんどん良くなっていくトラコンという自転車は、きっと満足させてくれると思いますよ。
頑張ってください!(^^)

投稿: Danjun | 2007/03/11 22:32

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