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2004/06/28

遅ればせながらマックグラン

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会社の昼休みに銀行に行ったついでに、今月末までの割引券をもっていたのを思い出して試食。
以下、感想をば。

・包み紙の開け口が上側にある!包みを開けると写真のように風呂敷を開いた状態になって、しかもブツは正立している。
・肉は厚め?(なんだろうか?)
・パンが固め。(よく言われているけど、確かに味わいは有る)
・ソースはマスタード系でまぁ、好み。
・大きな口をあけてあぐっと噛むと、パンがちぎれ難いせいと、チーズとソースの潤滑効果もあって具がパンからはみ出してくる。
・2口目を噛むと、さらに具がムニューッとはみ出す。
・3口目を噛むと、具が落ちそうになるので、指で押さえ込みながら食う。ペーパーナフキンで手を拭かないとベトベト。
・4口目ぐらいで収拾が付かなくなり路頭に迷う。
・5口目ぐらいで一気にほうばる必要に迫られる。で、仕方なく周囲を気にせず一気に押し込む。

結論
・喉がつかえて、胸が苦しくなる。*1
・ペーパーナフキンは事前に大量に用意すべし。

 *1 お腹も苦しくなるけどね。

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2004/06/25

涙が出るほど嬉しい。+゚:。(つД`)*.゚。

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『キットで売ってもらいたいですね』『改造の参考にさせてもらいます』『もし同じように14インチ化を頼まれたときは××さんにご相談いたします』

一昨日の夜、ある偉大な聖人(笑)に14インチ化されたトラコンとその過程の写真を見てもらう為にメールし、昨日の早朝、即座に頂いたお返事の中から抜粋した言葉です。


――なんという、これ以上無いくらいの賛辞!――


今でも書いていてドキドキします。
ここ数年で一番嬉しい出来事でした。

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2004/06/23

各駅停車途中下車の旅

梅雨の中休み(って、休みばっかりのような気が)の今日、帰宅途中の電車を3つ手前の駅で降りてそこから自転車で帰ってみることにしました。
こんなことを思うようになったのも、トラコンの能力が向上したから、でもあるのですが実はその裏に隠されたもっと大きな訳が。。。(笑)

実は会社で体脂肪計の進化版である、体重体組成計ってやつを買ったのです。そう、今はやりの両手両足で計るやつ。。
自分はここのところ体重計にすら乗ってませんでした。なぜなら、ゴールデンウィークのキャンプ以来、大喰らい癖が付いていたから。。(爆)
でも、これって体重や体脂肪率の他に基礎代謝、筋肉率、BMI値、内臓脂肪、さらには体年齢までわかるというので面白そうだから計ったんです。そしたら。。ま、普通の範囲ではあったんですけれど自分的にはダメダメな数字が並んでしまいました。
ええ、それはもう、悲惨な感じでしたよ。周りの人達が実年齢より10歳以上若い数字を出す中で、自分はほぼ年齢通り。。体重も思った通り増えていて、行動を起こさせるには充分なものでした。

そんな訳で、ちょっとしたポタの始まりです。距離にすれば10キロにも満たない距離ですけどね。あまり時間かけて帰る訳にもいかない事情なので、このくらいの距離になっちゃいます。

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降りた駅から酒匂川沿いにあるサイクリングコースに出て、そこを通って帰ります。

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走り慣れた道ですが、今時は紫陽花が咲いていたりしていい感じです。

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サイクリングコースは夕方のこの時間、犬の散歩をする人とマラソンをする人が少しいるだけでとても空いています。なんで走行中に写真を撮ってみたり。

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一昨日通過した台風の影響で、上流のダムが未だに放水をしています。

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なんだかブレまくってますね、写真。おかしいな、手に来ちゃってるのかな。ともかく、適当に木立を抜けるこの道はとても気持ちがいいです。(顔虫がいなければ)
一度くらい朝も同じ道を走って会社に行ってみたいですね。良いチャンスがあったら試してみたいと思います。

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2004/06/22

フロント14インチを試してみる

本当は外装多段化したトラコン君の詳細を紹介しなければいけなかったのですが、現物を眺めているうちに沸々と禁断の果実に手を出したくなり、ここのところ夢中で作業していました。
以下はその実録です。

以下に載せる内容は和田サイクルでも『危険だからやらない』と断られた内容です。真似をするのは個人の自由に任せますが、これを真似したことによって起きるかもしれない、いかなる事故、破損、人体に及ぶ怪我などがあっても、私はその責任を負うものではありません。

さて、和田サイクルでは多段化と同時に12インチのフロントホイールのスポーク化も行う方が多いようです。実は私も悩んだのですが、Webで見た前後14インチ化したトラコンのスマートさがどうしても忘れられず、とりあえずプラホイールのままにしといてもらいました。
しかし、持ち帰ってこのページ用の写真を撮ったりしていると、どうしても14インチを試してみたくなってきました。和田さんの『危ないからやんないよー』の言葉が耳に何度も響きます。しかし、どう危ないのか試さないとあきらめがつかない。。。で、作業を開始したのでした。

手元にKIRAのフロントホイールが有ります。とりあえずこれをそのままはめてみました。するとやっぱり足の長さが足らない。しかし、泥よけを付けることを考えなければ、Webで見かけるように延長する“板”を付けなければいけないほどフォークが短くも有りません。どのくらい足りないのか、アルミのかけらを使って試してみます。

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厚さにして4mmくらい詰めて車軸の位置を下げてみます。隙間も考慮すると実質5mm弱でしょうか。

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この時のフォークとのクリアランスはこんな感じ。ギリッギリです。(ちっちゃい“ッ”が入るほど)

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ワッシャーをかぶせるとこんな感じ。
実際に押さえつける面積はそんなに減っている訳では有りません。これはいけるかも?と思いました。

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フォークとタイヤのクリアランスも実は後ろ側はこんなに開いています。ですから、手っ取り早いのは前側のクリアランスの狭いところを削ってしまい、ブレーキ取り付け用の穴を上に開け直すことだと思いました。ただ、穴をあけるのは作業としてちと不安だし、フォークそのものの強度を落とすことになります。よって、なんとかこのままいくことにします。

しかし、ただそのまま取り付けたのでは、車輪が脱落する恐れが有ります。よって脱落防止金具を考えます。

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KIRAのホイールのエンド幅は70mm。トラコンより片側10mmも狭いです。この隙間を利用して、取り付けるべく、脱落防止金具をアルミのフラットバーで作りました。厚さは5mmです。小さい穴にはこの金具をフォークに固定する為のM6のタップが加工してあります。大きい穴の方は車軸が通る穴ね。

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こう通しておいて、フォークに友締めしようという魂胆。(笑)
ただ、こうする事によると車軸にかかる荷重は追加したアルミの脱落防止金具にかかってしまい、となればM6のボルトで車軸を支えることになってしまうので、こんな対策を。

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こんなものを作り、

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フォークとの隙間に詰め込みます。厚みはフォークのエンド部分と同じ。ピッタリはまるようにつくってあります。でこれにワッシャーを付けてナットで締め付け、もともとの脱落防止金具用の引っかけ穴からM6のボルトを通してアルミ版を固定すればホイールの取り付けは完成です。

さて、残された課題はブレーキですが、取り付け穴の位置が極端にタイヤに近いので、それをかわすアーチを持つものでなければなりません。で、ふと横で眠っていたCleanSpeed Espresso20のものを見てみるとこれがイイかたち!すまん!クリスピ君。あとでもっと良いブレーキを買ってあげるからね!と心で呟きつつ、さっさと行動に出る私。

んで、

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完成!
畳んだ時の前後輪のクリアランスは2mmほど。でも、ちゃんと畳んだまま転がすことが出来ます。

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そんな訳でこれでしばらく試してみることにしました。
でも、もうリアと同じフロント用のタイヤを頼んじゃおうかな。。。

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2004/06/19

トランジットコンパクト外装8段化

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先日から和田サイクルに頼んでいたトラコンが出来上がったということで、早速引き取りに行ってきました。
さて、秘密にしていた注文の内容とは外装8段とする多段化でした。

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利便性の追求であれば、内装3速で充分とも言えますが、そこはやっぱり遊び心を追求。。

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とりあえず試乗しての感想ですが、チェーンリングも60Tに変更したことも相まって素晴らしく速く、軽い走りをするようになりました。実測したところに寄れば、装備重量(サドルのバックやその中身も含めて)12.7kgと、さほどストックと変わらないものの、良いハブ(デュラエース)を使ったことも相まって劇的な変化をもたらしてくれました。ただそれと引き換えに、トラコン本来のクッション性の有るホンワカした乗り味はどこかに行ってしまったかな。

今日は速報ということで、詳細は後日じっくりと。

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2004/06/18

トラコン完成か?

いよいよ本日、トラコンちゃんを引き取りに行って参ります。
たのしみぃ~♪

おっと、もう某掲示板に第一報が。。。。

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2004/06/16

渋谷系自転車乗り?

ここ数年、オートバイに乗る人たちの中で“渋谷系バイク乗り”といった系統の人たちが増えている。いわゆる、ファッションでオートバイを駆る人達のことだ。
主なところでYAMAHA SRとか、TWとかの改造物や、その他をベースにしたトラッカー系、アメリカンをローライダー化した物、ビッグスクーターにショートスクリーンなどなど、みんな渋谷系である。
もちろん正統派のライダーも現存しているのだが、現在の国内オートバイマーケットはこの渋谷系に支えられているのではないかと思う。

こういう人達って言うのは、走り自体は二の次であるようで(間違っていたらごめんなさい)自分のライフスタイルの一つのアイテムとしてオートバイを選び、自分のファッションのポリシーに合わせてそれを改造する。
まぁ、それはそれで悪いことではないと思うけれど、走り第一の昔からの正統派ライダー達にとってはちょっぴりうさん臭く(あぁ、ごめんなさいごめんなさい)映るのである。
確かにオートバイなんて走ってなんぼの物なのに、わざわざ走り難くするような改造は正統派にとって信じられない行為であり、異端扱いしても仕方が無いであろう。


さて、自転車であるが、小径折り畳み車っていうカテゴリーは、いわゆる渋谷系バイク乗りと似たような物なのだろうかとふと考えさせられた。
というのも、ある正統派ダウンヒラーの人との会話の中で、いかにこちらが熱っぽく自転車に付いて語ってもあまり相手にしてくれない素振りを感じたからだ。
確かに、(特に自分は)長距離をそれで走るようなことは無い。(本当は走りたいんだけれど、家庭の事情が許してはくれないしね。)それなのに改造したりして、にわか知識をひけらかす私に「はいはい、そうですか」的になるのは(オートバイの)正統派ライダーの自分が渋谷系のにわかバイク乗りと話をすることと重なって見えて、何となく納得してしまった。

小径車を含む様々なオフラインミーティングやイベントに参加されている方々には、自分のような“にわか自転車乗り”がどのように映るのだろうか。。自転車を愛する気持ちには変わりがないと思うのだけれど。。

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2004/06/13

やっぱり欲しい

最近、またちょっと欲しい病が発症している。RICOH Caplio GX。デジカメにして広角28mm(35mm換算)。オプションのワイコン付けると22mm。

昔から広角の画が大好きで、それだからCONTAX G1も手に入れたのに、レンズは買えなくて。。
広角の写真、いっぱい撮りたいのに、 DPE代が出せなくって。
景色の写真ばっかり撮ると、人が写ってないと言われ。。。

自由に、好きなだけ撮れる22mm。画質の評判が悪くても、レンズは悪くない22mm。
腐っても22mm。 > 言い過ぎ(笑)

ほしい。。。。。

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2004/06/10

カスタマイズが趣味。え、病気?

きょう日、トラコンを弄りまわしている自分だけれど、以前はオートバイを弄るのが趣味でした。
いや、“でした”って書くとウソですね、ただいま休止中といったところでしょうか。

結婚する前はそりゃぁオートバイにお金をかけたものです。中でも最大の出費はエンジンのスープアップでしょうか。車両の定価の半分近くの金額をそれだけの為につぎ込みました。それ以外にもマフラーやらサスペンションやらブレーキ関係やらチョコチョコとつぎ込んでいたのですが、結婚して子供が生まれた後には、さすがにそんなにお金を投資することが出来なくなってしまいました。

それでも脳内ではあれやこれやと次の手を考えていて、それはそれで楽しいことではあったのですが、やはり現実の物にならないと“諦め感”が出てしまってそれきり手をつけられなくなり、ついにそのオートバイは手放してしまいました。


さて、自転車はといえば、完成した物としての魅力はあるものの、カスタマイズしたりするのはロードレーサーなどの限られた世界の人たちがするものだと思っていました。カスタマイズするということはほとんどの場合レベルアップですから、それなりに走り込む人たちがする事で自分には無縁なことだと考えていたんです。しかし、小径車となると話は別でした。

元々小径車っていうのは個性が出しやすい自転車だと思います。まして折りたたみ機構がある場合は、デザイナーの自由な発想が形になっており、物としての魅力が相当に高い、非常に物欲をそそられる物だと思います。
それを所有してしまうと、今度は小径車所以の弱点に遭遇します。弱点を知ってしまうと物としての魅力が落ちてしまう為、それをなんとか補いたいという願望が働きます。そこでカスタマイズという手段になるわけです。

幸い、自転車のカスタマイズはオートバイに比べるととても安く感じられます。オートバイだと大した事も無い、精度もなんにも無い部品がすぐに1万2万してしまうのですが、自転車だとたとえそれが最高品質のデュラエースであっても手の届く範囲にあります。そう、脳内に留めなくてもある程度は実現できるのです。物としての価値を高め、自分の理想の姿に近づけて行く喜びは、オートバイも自転車も変わりませんでした。


――そんな訳で、ハマリました。(笑)――


もともと、こういうことが好きな性格なのかもしれませんね。
パソコンも結構いじってるし。。。え、病気?そういう人もいるなぁ。(笑)

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2004/06/09

徒歩で通勤しています

スペシャル依頼で一昨日トラコンを和田サイクルに預けてしまったので、仕方なく昨日今日と歩いて通勤しています。

梅雨に入って今週は雨という予報だから預けてもいいやと思っていたのに、いざ蓋を開けてみれば雨の様子なし。週間天気予報だと明後日なんか晴れのマークまで付いていたりして。こうなるととっても歩くのが苦痛になってきます。

駅から会社まではかなりアップダウンがあるのですが、そこを急ぎ足で歩くんです。そうすると、普段使っている筋肉と違うところを使うようでかなり足にきます。なんつうか、ひざの上のあたりが張ってきて、普通に歩いてもカクカクするようになってしまいました。自分の足の筋肉はこの数ヶ月ですっかり回転運動用の筋肉に変わってしまったようです。(笑)そんななのに、電車の時間に間に合いたい一心で10分近くも走ってしまったり。。。

あぁ、早くトラコンが戻ってくるといいなぁ。。。

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2004/06/08

そして聖地へ

会社を辞めた後輩が、美術展に出品して入選、新人賞まで取ったというので、会社の休みを利用して上野までお上りさんツアーに行くことにしました。今日は子供達は幼稚園なので少し自由があります。車にトラコンを乗せ、上野の東京都美術館へ。近くの駐車場に車は止めて、雨の合間にトラコンで出撃です。

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後輩の作品やその他の出展者の作品を堪能したあとは、なんとか天気が持ちそうだったのでちょっと散策。ポタとも言えない距離ですが。。。

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上野動物園は月曜日でお休みでした。
しかしここの鳩は自転車で思い切り近づいてもどきゃしない。ひいちゃうぞ、オラオラ。。

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上野と言えば、西郷どん。お上りさんの定番でしょう。

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とりあえず、不忍池を一周。ここらでまた雨がポツポツ来たので、早々に退散します。


さて、混雑する都内を横断して本日2つ目の目的地へ向かいます。

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そこは小径車乗り達の聖地(笑)和田サイクルさんです。

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今日は月曜日であったため、日中はお客さんもまばらですぐに和田さんとお話しすることが出来ました。
自分が認知しているくらいだから、和田サイクルさんは超有名です。先日なんかは白河からも依頼が来たそうで。。全国各地からメールなどによる問い合わせがあり、和田さんは超多忙のようでした。でも、月曜日はご本人曰く『一番暇な日』。いろいろ楽しく為になるお話を伺うことが出来ました。

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さて、そんな忙しい状態なのに、飛び込みでしかも無理なお願いをしてしまいました。作業は一週間以上掛かるとのこと。普段だったら通勤の足なので躊躇しまくりですが、昨日から梅雨入り、暫くは晴れそうにないということで潔く預けることに。
そんな訳で、インター8を組み込んだブロンプトンや、油圧ブレーキのBD−1、インタ−7待ちの数多くのブロンプトンなどと並んで、我がトラコン君も店先に並んだのでした。

さて、依頼の内容ですが、もったいぶることにします。お楽しみということで。ちなみにこのお願いは、まだ和田サイクルさんでもやったことが無いそうです。。。

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2004/06/05

トラコンから外した物は何グラム?

今日はちょっと変わったことをやってみようと思う。(つまりネタに詰まった訳だが  ^^;)今まで軽量化を目的にトランジットコンパクトの部品をグレードアップしてきた訳だが、各パーツの重さって実際どれくらいの重量感だったのだろうか?
実際に量ってみた。

サドル
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433g

シートポスト
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420g

やぐら
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150g

ベル
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28g

斜ウス
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37g

ステム
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427g

ハンドル+グリップ
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408g

ブレーキレバー(左右)
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180g

右クランク+チェーンホイール+ガード
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930g

左クランク
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420g

ペダル(左右)
SANY0430.jpg
310g

チェーン
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280g

BB
SANY0432.jpg
370g

さて、やって見たはいいけれど、何かの役に立つのだろうか?これって??
ちなみに全部で4393g。この分全部軽くなったのならどれだけいいことか。。。
はぁ〜。。

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2004/06/02

買い物カゴシリーズ 4

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先日から続いているトラコンのカゴ付け大作戦ですが、前回全く強度が出ない&とてもカッコ悪いステーだったということで、作り直しにかかりました。

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まず、中心のメインとなるメンバーを支えるステーの取り付けとして、U字ボルトを使用します。(実は前回からついていたけど)ただ、裸のまま使うとフレームに傷が入ったりしまうので、配線用の収縮チューブを巻きつけて使用します。こうすることによって錆もある程度は防げます。

T.jpg

T字状の金具を自作して先ほどのU字ボルトと組み合わせ、ヘッド周りに組付けます。

plug.jpg

両サイドに付けるフレームからのメンバーは、Φ8のアルミパイプを使用することにしました。必要な長さに切って写真のようなプラグを両端に打ち込みます。

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打ち込んだプラグに写真のようなヒートン(さらにちょっと曲げてありますが)をねじ込み、ボルトの取り付け穴を作ります。
ところで、一緒に写っているボルトはトラコンのフレームのピポット部に使われるボルトですが、純正より少し長い物です。フレーム部分に友締めするので、こういったものも用意しました。材質はステンレスをおごっています。

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んで、出来上がったのがこんな感じ。今回、この構想に3日費やしました。(ウソ)

main_m.jpg

メインのメンバーは、前回の平金の強度不足を踏まえて、アルミのCチャンネル材をチョイスしました。これを少し切り欠いてスペースグリップのバー部分を組付けます。取り付けボルトも(スペースグリップ純正の)M5からM6にサイズアップしました。

loop.jpg

RIXEN&KAULのアタッチメントはバーの回転方向に力が掛かるので、ステンレスの0.5mm板を使って巻きつけるように止め、さらに強度を確保します。

af.jpg

組み付け上がったのが、こんな感じ。冒頭の写真と比べてみてください。随分質感がアップしたと思いませんか?え、思わない??そうかも。。。いやそんなことはな、い、でしょう。

up.jpg

ほら、こんな角度から見ると、モールトンの純正キャリアみたいですね。(笑)


えっと、これで出来上がったわけですが、実はやっぱり、まだ自分的にちょっと不満なところもありまして、もう少しちょこちょこいじって行くものと思われます。

とりあえず、ひとまず。

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