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2004/05/31

N.Y.P.M.その後

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子供乗せに改造した丸石(ここのところ、よろしからぬ方面で世間を騒がせていますね)N.Y.P.M.ですが、あまり足としては使われず、もっぱら子供乗せお散歩ポタに活躍しております。
昨日も次男(2歳児)を寝かしつける為に乗せたつもりが、かえって子供の目を冴えさせる結果となり、ついつい5km先のショッピングモールまで行くことに。。。

ところで、乗り心地ですが、漕ぎ手としては内装3段があるおかげでとても助かっています。やはり坂などはこれが無いと重量もあって辛いでしょうね。肝心の子供の方はと言いますと、小径車特有のゴツゴツ感が影響するようであまりよろしくないようです。とくに、歩道との段差などではフロントを軽く持ち上げて衝撃を緩和するなんて技はできっこないので、そのままガツン!ときてお尻が痛いみたい。
もっとも、こういう衝撃は自転車にも良くないので、段差などを越えるときは最徐行して衝撃を最小にしています。
でも、子供のお尻のことを考えて、何かショックアブソーバーを考えようかな…。

さてさて、帰り道、家までまだ4kmも残して次男坊君は眠ってしまいました。完全に眠ってしまっても '04 COMOのヘッドレスト付シートはしっかり子供の頭を支えてくれます。
この自転車を作ってよかったなと感じた瞬間でした。

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2004/05/28

BROMPTON は偉かった

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もう一昨日の話になってしまうので恐縮だが、例の前カゴステーを仮組みしたトラコンで会社の帰り道に買い物をして帰った。

牛乳パックを一つと、子供たちの大好きなりんごジュース(1リットルパック)、ソーセージやちょっとしたお菓子などを買い込んで駐輪場に戻る。さて、いつものようにハンドルにぶら下げて帰ろうかと思ったのだけれど、ためしに仮組みのステーにぶら下げてみたらなんとか大丈夫そうだ。
シメシメと思ってそのままステーに括り付け、自転車を漕ぎ出した。


『!!!。。。』


すごい。想像はしていたけれど、ここまで安定するとは思わなかった。買い物袋がブラブラ揺れる反動は少しなりとも残るけれど、ハンドルを取られるということは皆無に近い。
素晴らしい、やっぱりBROMPTONは偉かった。とても感動した。と同時に疑問も生じた。何でママチャリはこのシステムを採用しないんだろう、、と。

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2004/05/25

更新が侭ならない訳

最近、ちょっと更新を怠っていたけれど、実は夜な夜な作業をしていた為である。その作業とは言わずと知れた、これ。

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例のショッパー計画がなかなか前進していない。写真は既に付いているように見えるけれど、実は写ってるように洗濯バサミでの仮止めだったりする。

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バックの寸法的には、見ての通りこの上ないくらい丁度よい。ただ、前にも書いたように今の取り付け方では絶対的に強度が足りないのだ。特に小径車の場合、大径車に比べて頻繁にハンドルを切るように感じるのだが、そういった動きに耐えることが出来ない。

今付けているステムの下に、もう一つステムを付けてしまおうかとも思ったのだが、いろいろパーツを調べているうちにブロンプトンや、ルイガノMVシリーズに取り付けるRIXEN&KAULのアダプターが目に止まった。これらのアダプターはハンドルに取り付けるのではなく、ステアリングヘッドのところのダボ穴に固定するタイプだ。つまり、この手のフレームだとカゴはハンドルではなく、フレームに固定することになり、ハンドルに荷物の荷重は全くかからない。なるほど、それなら究極の"ふらっかーず"になりそうだ。(子供を乗せる訳ではないが。。)
目から鱗とはこのことだった。さっそくコレをトラコンにも応用しようと考えたのは当然の成り行きだった。


って言う訳で、あれやこれやしているうちに数日が経ってしまった。
で、成果はと言えば。。。

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こんなかんじ。
でも、これは仮組なので機能テストといったところ。実際は笑っちゃうほど強度が出ていない。そりゃそうだ、こんな適当なステーなんだもん。この手のステーはとても便利なんだけれど、いかにも汎用ですって言わんばかりのステーなので、とてもかっこ悪い。(と思っている、使っている人いたらごめんなさい。)でも、ハンドルは全くフリーで荷物を載せることが出来そうであることがわかった。畳んでみたり輪行してみたりしたが、全く問題は無い。

そういう訳で、いよいよ本格的にこの方式で作り込むことにした。次の秘策は考えてある。乞うご期待!!

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2004/05/20

理想的なショッパーを作る

先日、買い物カゴが欲しいで書いたように、トランジットコンパクトに取り付ける為のバックを物色していた。しかし、基本的な条件(コンパクトに畳めてしまえる事、広げるとある程度の容量がある事、そこそこ強度があるもの、取り付けフレームの大きさに合うもの)を満たすものはなかなか無かった。

さて、どうしたものかと思いながら、ある鞄屋に入ったら、わりと気に入ったトートバックを見つける事が出来た。それは、容量も強度も理想的で、値段も税込みで1050円と手頃だった。しかし、いかんせん畳んだ時の大きさが大きすぎて、普段から持ち歩いているワンショルダーのザック(Patagoniaのハイドロジェンアトム)には到底入りそうにない。(正確に言えば、入るだろうけれど他の物が入らなくなりそうという感じだ。)
あきらめかけたその時、ちょっとしたヒラメキがあった。
つまりこうである。最初からこのトートバックをメインにして荷物を持ち歩き、財布やその他の小物については別の小さめのバックに入れた上でトートバックにしまう。いざ買い物をする時は、小物を入れたバックを取り出して別に持ち、トートバックに購入したものを詰め込むというわけだ。いわゆる逆転の発想である。これを思いついて、さっそくそのトートバックを購入する事にした。
↓これがそのバックである。

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安い割にはしっかりしていて、ポケットも外側の全面にファスナー付きで2カ所、内側にはファスナー付きポケットが1カ所、無しが1カ所付いている。さらに、メインの部分にはメッシュのカバーが付いており、ファスナーで完全に蓋が出来るので、電車の中や、自転車に付けてもそう簡単にスリなどの被害に遭い難くなっている。そればかりか、その蓋は少し大きめになっているので、バックの容量以上に詰め込む事も可能で、その時でも中身がこぼれ落ちる心配が無い。

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これをフレームに合わせてみると写真のように少しだけ大きめではあるが、何とかなりそうだ。

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あとはフレームを通す穴をバックに開ければよい。本当は、フレームにフィットさせるためにスリーブを作った方が良いのだけれど、あまり手間をかけずに作業しようと思う。

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一応、細長く畳めばPatagoniaのバックにもくくり付ける事が出来た。まぁ、あまり現実的ではないかな。それにこれからの季節、暑くて背中に背負うのはしんどくなって来るので、トートに切り替えるのは良い事だと思う。

そんなところで、今日はここまで。この話題、かなり引っ張る予感。でも、RIXEN&KAULのショッパーは自転車から外して使えるとは言っても、スーパーの買い物カゴ並みにガサバってしまって実質使えなかったから、これが出来ればフレームが取り外せて持ちやすい理想的なショッパーになるだろう。

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2004/05/18

速報 !

昨日紹介した例の電撃殺虫機ですが、今朝覗いてみたところ、やっぱりトレーにやっつけられた蚊の姿はありませんでした。昨夜は確かに蚊が1匹飛び回っていたのに。(しょぼーん)

で、先ほどもう一度見てみたらトレーではなく、殺虫機の後ろにやられて参っていた蚊を発見!(やたー)
どうやら、電撃の後トレーに落ちずそのまま排気と一緒に後ろに吹き飛ばされていたようです。(よかったー)

これで、減価償却率は 1匹/3339円(送料、消費税込み、電気代抜き)となりました。
今年中に 1匹/3円34銭 くらいにはしたいですね。そうなると、あと999匹かぁ。

がんばりまっす。>無理だろっ!

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2004/05/17

謎の物体の正体とは

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あー、前回のお題に沢山のご回答をいただきまして、誠にあり、、って、誰も答えてくれないじゃん。(涙)
やっぱり、お題が難しすぎたのか、それとも商品が無いのがまずかったのか?はたまた、誰もこんなくだらなそうなものに興味が無かったのか?(笑)

まぁ、そんな事はどうでもよくってですね、自分としては久々に面白いものを買ったと思ったもんですから、じゃ、回答の方いってみましょうか。

えー、正解は↓これです。

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よく、コンビニの軒下にぶら下がってる、電撃殺虫機と言うやつですな。これはそのご家庭版、しかも室内用。

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この全面にある蛍光灯で虫(主に蚊)を誘い、その後ろにある網、

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↑これこれ
で、電撃いちころって訳です。
前に、このページの前身である「元祖つれえん」で電撃ラケットを紹介した事がありましたが、あれは人が持って蚊と戦わなければ行けないのに対し、こちらはいわゆる『トラップ』タイプ。寝る前に仕掛けておけば、あとは寝てれば良いんです。らくちんらくちん。

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実はトラップと呼べるもう一つの仕掛けが、この奥にある、どう見てもパソコン冷却用にしか見えないファン。これで不用意に光に誘われた蚊を、アリ地獄のように吸い込んじゃおうって訳です。よく出来てるでしょう。電撃された蚊は下のトレーに溜まるのでお掃除も楽々。

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なんでこんなもん買ったかと言うと、うちは前から蚊が多いんです。そりゃぁ蚊の湧きそうなところを駆除すれば良いんだよって思うかも知れませんが、もう、川が流れていたり、田んぼがあったり、そりゃぁどうしようもない環境なんですよ。で、液体蚊取り使ってたんですけど、あれって無臭タイプでも一晩つけとくと喉がどうもおかしくなるんですね。ええ、軟弱なんです。特に最近、次男が喘息気味なんで、本格的な夏が来る前になんとかしようって思った訳ですね。

さてさて、効果のほどはと言いますと、日曜の朝に届いてからまだ1匹も捕獲しておりません。
いや、だって、まだ夜は一晩だけだし、昨日も今日も天気が悪かったし、本格的には今日から稼働ってことだけど、さっき近くを蚊が飛んでたはずなのに、うーん、すごーく不安なんですが、良い結果がお知らせできるようにがんばります。(誰がどうがんばるんだろう。。。)

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2004/05/15

買った。。。

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前回の買い物カゴが欲しいで課題となった、SPACE GRIPに代わるものや、大きさが合いそうで、コンパクトに畳めるトートバックは、出先やらネット上などで探しているのだが、一向に良さげなものに出会わない。

そうこうしているうちに、ネットでこんなものを見つけ、すかさず即買いしてしまった。(上の写真の物体)

さて、これはいったい何でしょう?
何か当ててそれがどういう仕組みなのか当ててみてほしい。正解者には私から『お褒めの言葉』を差し上げます。(笑)

現物は明日届くので、ここで詳細を報告する予定。

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2004/05/13

買い物カゴが欲しい

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さて、毎日トラコン(トランジットコンパクト)を使って輪行通勤をしている訳だが、その理由は大きく分けて3つある。
一つ目は、朝出掛ける時間をギリギリまで遅らせたいため。(子供が起きる時間から、自分が出掛ける時間までにどれだけ詰め込んで朝の仕事(家事ですな)が出来るかが勝負なのだ。)
二つ目は、会社から帰るとなったら、出来るだけ早く電車に乗りたいための駅までの時間短縮。
それから三つ目。帰りに家からは徒歩では行けない距離にあるスーパーに寄って、食材などの買い物をしたいため。
である。で、今日はその三つ目に関係するお話。

帰りがけに買い物をすると、スーパーの袋に詰めてハンドルにぶら下げたりしながら帰るのだが、これがトラコンの場合、危険極まり無い。まあ、食パンと缶ビール1本くらいならなんでもないが、牛乳や子供のジュースなどをまとめて買ったり、さらにリンゴなどの重量級の食材を買うと、ハンドルを取られてどうしようもないのだ。

そこで先日、RIXEN&KAULのアタッチメントを装着して、ショッパーを付けてみた。普通はハンドル中央部に付けるアタッチメントだが、うちのトラコンの場合、アップハンドルにしている都合上、普通の位置に付けるとライトを取り付けるスペースが無くなってよろしくない。そこで、ミノウラのSPACE GRIPをステムに取り付けてそこにアタッチメントを付けてみた。

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普段はこのようにチョークバックがくくり付けられていて、中に輪行用のカバー類を納めている。

しかし、実際に冒頭の写真のようにショッパーを付けて走ると、ショッパー自体が重いためSPACE GRIPの強度不足が露呈した。まぁ、SPACE GRIP周りはそのうちもっと強度があるものに変更するにしても、毎日輪行するのにショッパーも合わせて持ち歩くのは現実的でない。
そこで、webを物色すると、モンベルのフロントバック用のフレームが見つかった。これを普段から持ち歩いて、必要な時にこのフレームに折り畳んでしまえるような布製のバッグを取り付ければ、具合が良さそうだ。で、早速購入。

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付けてみると想像した通り、いつも付けっぱなしには出来ないくらいフレームが出っ張る。これでは電車内では凶器になりかねない。やはり普段は外しておくようだ。でも、自転車に括り付けられるものならそうしておきたい。

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そこで、普段は反対向きに取り付けておくことにしてみる。我ながら良いアイデア。特に運転の邪魔にもならなさそうだ。

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畳んだ時も問題無し、と思ったら残念でした。畳んで目一杯ハンドルを切ると車体のフレームと先端部分が干渉するのだ。いつも輪行で畳んだ際は、ハンドルが邪魔なので目一杯ハンドルを切って電車の先頭の運転席の仕切り壁に立てかけているので、これではまずい。

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結局仕方ないので、下向きに引っ掛けてベルクロ付きのベルトで止めることにした。

よっしゃ、これで安心して買い物に行ける。って思ったら、肝心のフレームに止める袋がまだ無い。何か探さねば。そういや、SPACE GRIP に代わるものも考えないと。
いったい何時になったら完成することやら。まだまだ先は長い。

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2004/05/10

雨だなぁ

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ゴールデンウィークもそうだったけれど、雨が続くようだ。
沖縄あたりではもう梅雨に入ったらしい。平年並で行けば、梅雨入りまでにはまだ1ヶ月あるのだが、週間天気予報などを見ても雲マークが多く、一日晴れマークが付いている日はない。

今朝は久しぶりに自転車を家に置いて、徒歩(といっても電車だが)での通勤となった。雨は車の渋滞を生み、路線バスを遅らせ、結果、通勤としては遅い時間帯の電車が混むことになる。今日などは、いつもと違った顔ぶれが電車内にあふれ、もし私がいつものようにトラコン(トランジットコンパクト)を抱えて乗っていたなら、とても申し訳ないと思うだろうくらいの混みっぷりになった。

そういえば、去年は8月に入っても梅雨明けが訪れないほど、長い雨が続いた。思えば、去年妻が倒れて入院していたときも、為す術のない自分は、病院の窓から外に降り続く雨をただ見つめていたっけ。しとしと雨が降り続くと、人間ってのは落ち込むもんだ。OFF COURSE(決して西城秀樹ではないw)のむかしの歌のフレーズに『眠れない夜と雨の日には..』(こっぱずかしいのでここまでにしておく)といったフレーズがあったが、まさにそんな感じ。
こんな気持ちで、あと3ヶ月も暮らすのは絶えられない。


元気に自転車も乗れなくなるし、いいチャンスだから思い切ってトラコンをいじってみようかなと思う。いつもは毎日使っているから、あまり思い切ったことが出来ないけれど、どうせ乗れないなら数日間バラバラになったって問題ない。
そうなると、今度はそればっかりになって夜も眠れなくなるかもね。。どちらに転んでも不健康である。(笑)

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2004/05/08

CleanSpeed再び

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現役バリバリだった頃のCleanSpeed Espresso20

先日、CleanSpeed Espresso20の出番が無く、唯一ノーマルであるとここで書いたけれど、これだって全くいじりたいところが無い訳ではなかった。

その価格設定から、各コンポーネンツのグレードが低くはあったが、特にそれは自分にとって問題ではなかった。KHS F20R に比べれば、リアメカがシマノのティアグラからソラに落とされた分、9速から8速になっていたが、そんなことも自分の使用範囲では問題にならなかった。

しかし唯一どうしても変えたいところがあった。それはハンドルだ。
F20Rのブルホーンに対して、Espresso20はドロップが標準で付いている。ドロップハンドルの方が一般的にはポジションが変えられる分、疲れにくいとか言われている。わざわざF20Rのハンドルをドロップに変更する人も多くいると聞く。
だけれども、自分はそんなにしゃかりきに走ることは無い。したがって、ハンドルの下側を持つことなどほとんどない。本当のことを言えば、F20Rのブルホーンに惚れてこの自転車が欲しくなったとも言える。
ハンドルの上しか持たないことを考えると、ブレーキングも常に力をかけ難い状態ですることになる。特にEspresso20はブレーキ性能が甘い。そうなると、ますますブルホーンに変えたくなった。

でも、それはかなりお金にかかる改造だということを後で知った。いや、ハンドルを変えるだけだと最初は思っていたのだが。

Espresso20は、デュアルコントロールレバー(STI)も例外に漏れずソラのものが付いていた。これの場合、ご存知の方も多いと思うが、リアで言うシフトダウン、フロントで言うシフトアップはブレーキレバーで行うのだが、その逆は内側についている小さな爪(レバーと言えるのだろうか?)で行うことになる。そして、これを操作する為には、ブレーキレバーを上から握らないと出来ないのだ。つまるところ、ブルホーンのような握り方では変速は片道しか出来ないことになる。

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この爪がくせ者。。

結局、真っ当にブルホーンに変えようと思ったら、STIごと変えなければならないことになる。そうなると変えるパーツは9速対応のものになるであろうから、リアメカやスプロケット類まで交換することになるわけだ。これがわかった時には少々へこんだ。やっぱりF20Rにしておくべきだったか、と。

そんな訳で、こいつが弄られない訳がご理解いただけただろうか。
いや、本当を言うと秘策が無い訳ではないんだけど、手間がかかりそうだし、その割に普段から乗れないので保留しているとも言える。でも、それをやればまたネタになるな。(うひひ)

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2004/05/07

丸干し

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思いがけず悪天候となった連休であったが、おかげでキャンプは豪雨の中の撤収となった。
したがって、テントはずぶ濡れ。

幸い、我が家のダンロップ製のテントは、インナーがフレームにクリップでつり下げるような構造になっているので、ロープを使ってフレームとフライシートだけ自立させ、インナーだけを先に外して極力濡らさぬように畳むことが出来た。

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このようにフレームの足をロープで繋ぎテンションを張って自立。本体はクリップによる吊り下げ式。こうすることによって、フライシートを残したままでインナーを先に撤収することが出来た。

それにしても、濡れてしまったものは干さねばならない。やっと天気が回復(といっても曇りだが)した今日、(もう昨日だな)ベランダでテントの丸干しをした。ただでさえ面倒なキャンプの後始末、こうなると本当に面倒だ。やっと干し終わってフライシートを取り込むと、そこには大きな鳥のう○ちがくっ付いていた。(T T)

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2004/05/05

キャンプに行ってきた

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4日までの3日間、伊豆にキャンプに行っていた。
伊豆は昔からPHSのインフラが整っていないところであったけれど、当然今もその状況は変わらず、現地ではネットワークから離れた生活をしてきた。
ココログは携帯からもアップロードできるけれど、自分の携帯は今時のカメラ付き携帯ではないし、肝心の携帯ですらアンテナ立ったり立たなかったりの場所であったので、ま、そんな生活をタマにはするべきだと割り切って、このページの更新もおろそかにさせていただきました。(笑)

ところで、キャンプはいつも仲間の家族と一緒に行くのだけれど、今回はよく食った。(笑)
で、子供の為に焼いたこの芋もとてもうまかった。

よく食い、よく飲み、やっぱし、太ったろうなぁ。体重計に乗りたくない。

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